2010年03月26日

茶壺を育てる

おはようございます♪

今日はアタシ久々の休日・・

天気は、さっきまでは快晴でしたが・・


ミモザ2























今は厚い雲が空を覆っていますわ・・




ミモザ


























ところで・・三面相さんが変なコメントを下さいました(笑)


「ずいずいずっころがしごまみそずい・・・・・・・・・・・・・・」



アタシ、小さい頃から、この歌の意味が不思議で、

この歌に遭遇する度に、(なんだろうなぁ・・)と考え込んでいたんですよ(笑)



そこで、今日はとっても暇ですし・・調べてみましたよ!!





このわらべ歌は、江戸時代の茶壷道中(行列)を歌ったものだそうです。
「ずいずい〜」はお茶壷道中の歌なんですって!!

「ずいずい〜ずいずい〜〜」と抑揚をつけながらの行列だったのねぇ・・

以下は、あんまり面白くて素敵なので、コピーしました♪


毎年、新茶の季節になると、将軍が飲むお茶を宇治まで受け取りに行く行列が、東海道を下ってきます。そして、新茶を積み込んだのち、東海道、中仙道を江戸へ帰っていったのです。
 この茶壷は、「お茶壷様」と呼ばれ、籠に乗せられました。その前後左右には、馬50頭とともに役人400人が付くという大層なものだったようです。
 茶壷行列が通るとき、東海道の宿場町には、
「家からゴミや煙を出してはならない!」
などの、細かいお触れ出されていました。農民や町人は、「下にいー、下にー」の声が聞こえると、土下座をして行列が通りすぎるのを待ちました。
 子どもたちは、家から出るのを禁じられていました。そこで、
「お茶壷様が来たら、戸をピシャンとしめ、ごま味噌でもなめてじっとしていよう。お茶壷様が通りぬけたら、どんどこしょと戸を開けて外で遊ぼうよ」
と歌われたのが、この歌です。
 大名たちも、道の途中で「お茶壷様」に出会うと、籠から降りて出迎えなければなりませんでした。この制度は、3代将軍家光が作り、その後、江戸時代の終わりまで続いたそうです。
 ところで、この茶壷が、信楽焼きだったのです。そのため、
「信楽焼きの茶壷に入れたお茶は、長い間湿らずに良い香りが失われない」
と有名になり、各大名からの注文が殺到したそうです。また、信楽焼きの茶壷は、一般の家庭でも好んで使われるようになりました





ところで・・信楽の茶入れ・・アタシ愛用してます♪

なんだか嬉しくなってきました(笑)




茶壺




















中はね、こんな感じ・・素焼きの内蓋があります・・


茶壷2




















この内蓋を取ると・・


茶壷3




















あぁ・・お茶が残り少ないですねぇ(笑)








お昼ご飯



「タンメン」


タンメン




















アタシが気に入ってる「昔ながらの中華そば」はね、醤油と味噌だけで、
塩がないんですよ〜

だから、タンメンを作る時は「札幌一番塩ラーメン」です♪






知らない事ってホント多いですよねぇ・・

小さい頃からの謎も解けたし・・

今日一日、楽しく過ごします♪


それじゃぁ・・又♪





at 13:50│Comments(4)TrackBack(0)お茶の時間 

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この記事へのコメント

1. Posted by 三面相   2010年03月26日 17:09
ワッハッハッハ、ミモザも笑っています。
良くお調べになりましたねえ。
そうなんですよねえ。
お茶壷道中のことでした。
子供達は閉じもめられていたんですよね。
破れ障子から見ていたそうですよ。
本当かなあ?
でもお茶壷様を持って使っているとはさすがですねえ。
2. Posted by ノーム   2010年03月26日 18:33
三面相さん
うふふ・・思わぬ恩恵を戴きまして・・
お茶は、庶民には手の届かない高級品でしたのねぇ・・
でも、お茶農家の人達はきっと飲んでいたに違いありませんよねぇ
そんな事を考えると楽しいですね♪

ウチのお茶壺様、ホントにお茶が湿気ないんですよ・・
割らないように、大切に致しますわ(笑)
3. Posted by ミッキー   2010年03月29日 09:38
5 生ラーメンから作らないの
タンメン
4. Posted by ノーム   2010年03月29日 18:01
ミッキーさん
あのね、ラーメンって、突発的に食べたくなるでしょ・・
生ラーメンは日持ちしないから、アタシには適しませんわ・・
美味しいんですけどねぇ・・

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