2014年10月17日

単純ほど上手くいく

南瓜を煮た。

いつも切り方に迷うのだけど、
何のことは無い・・くし型でいいのね♪
鍋にぴったりと敷き詰められるということがわかった。

南瓜鍋に、ひたひたの昆布水&酒を注ぎ、
ガガーっと強火で煮てから、きび砂糖を南瓜の上に乗せ、
少量の醤油を回して、汁気が飛ぶまで煮る。

最初から最後まで南瓜を動かさず煮ると上手くいく。

しかし、この古い浅鍋・・・使い勝手がとってもいい♪


南瓜を煮る






この坊主鍋もとっても古いのよ・・

かさばる青菜炒めなどは、フライパン代わりに坊主鍋を使う。

火の回りが均一なので、短時間で色鮮やかにシャキっと炒めることが出来る。

銅に油が馴染んでいるので、卵などスルスルと焼けるのよ♪

手入れは、すごく楽なの☆
使い終わったら水で汚れを落とし、火にかけて乾燥するだけ。
水の粒がコロコロと転がって・・面白いほどアッという間に乾く。

洗剤は、絶対に使ってはならない。


坊主鍋1




裏面は焼け爛れている。
酷使してるのがわかるでしょ?


坊主鍋2


本来、銅の坊主鍋は、餡子を煮たり、ジャム作りに使うものだという・・

こういう風に使ってる人、いったいどのくらいいるかしら(笑)









オヤジ晩酌

「ニラ玉」

銅の坊主鍋一つで、チャッチャと作った。

卵も、割りほぐしたわけじゃなく、
炒めたニラの上に割って箸で崩し、鍋を煽るだけ。
卵は、鍋にこびりついたりしないのよ。

中国料理のシェフが、中華鍋を片手で煽り、鉄のお玉を操る動作はカッコいいけれど・・
このニラ玉は、ヘラは使わず菜箸だけの調理なんです。
お箸って便利よね♪

胡麻油と塩だけの味。


韮玉





調理道具は、使い古すほど馴染んでくるし、
こっちの言うことを聞くようになるのよね・・・

必ずしも、高価でトレンディな鍋やフライパンがいいとは限らないし、
ピカピカに磨いてディスプレイする要素もない。

そこら辺りが、料理好きにはたまらない魅力となる。




「宗八カレイの干物」

宗八カレイの干物





麦酒から田酒に切り替えた。

at 20:21│Comments(8)台所 

この記事へのコメント

1. Posted by 鍋   2014年10月18日 20:21
たしかにこれは年季入った鍋ですな。。

見たのは初めてじゃない気もするけど

思ってた以上に深い鍋だったのね。


田酒ってナニ?
2. Posted by 鍋   2014年10月18日 20:42
あっ

田 → 米 → 日本酒 → 田酒?


いや。。違うか。
3. Posted by ノーム   2014年10月18日 21:23
鍋さん
そうね・・以前にも登場させたと思う。

この深さが、野菜炒めにはもってこいなのよ。
野菜がこぼれる心配がないのよ。

田酒は、青森の地酒です。
美味しいわよ☆
4. Posted by ノーム   2014年10月18日 21:25
鍋さん
おばかちゃんねぇ
読み過ぎよ〜(爆)

この時間・・・仕事上がって酔っ払いなの?
ま、たまにはいいか♪
お疲れ様♪
5. Posted by KAZU   2014年10月18日 23:13
4 こんばんは〜
へぇ、銅の鍋って洗剤は
だめなんですね。。
って、うちには関係ないかな??(笑)

ニラタマ、美味しそう・・・
いっただっきま〜す!!
6. Posted by ノーム   2014年10月19日 08:14
KAZUさん
おはようございます

洗剤がダメなのは、鉄鍋・フライパンもそうですよ。
テフロン加工は便利な時もあるけれど、銅や鉄を使い込むと、これに敵いません。
”育てる”楽しみもあるし♪

今朝は、町内清掃の日でした。
側溝の落ち葉をかき集めるの。
今、終わったわ☆
7. Posted by KAZU   2014年10月27日 18:33
こんばんは〜
ノームさん、元気ですか??
8. Posted by ノーム   2014年10月29日 10:01
KAZUさん
ごめんなさい〜
心配してくれたの?
実は、パソコンのハードディスクが突然だめになっちゃって・・・
修理に出して、交換して、帰って来ました。
もう一台のパソコンもあるのだけれど、それはそれで初期化して半年、開けてなかった。
今日、それも直しました♪

そんなわけで、今後ともヨロシク!

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