2015年03月03日

ふきのとう味噌

里山で採った”ふきのとう”で、”ふきのとう味噌”を作った。

あんまり美味しく出来たので覚書。


※ 丁寧に洗ったふきのとうを、ザクザクと刻む。

※ フライパン(銅を使用)に胡麻油を熱し、ふきのとうを炒める。

胡麻油は、あまり香りが強くないのを使うといいように思う。


胡麻油


※ 味噌と味醂をよく練って、ふきのとうと和え、焦がさないように炒める。

※ 水気が飛んで、照りが出てきたら完成。



何とも美味しい・・過ぎるので・・食べ進んで、残りわずかになっちゃった・・ふきのとう味噌


ふきのとう味噌


   

甘くなく、ふきのとうの香りそのまんまで、ほろ苦く、しっかりとしたコクのある深い味・・まさに春の味。

美味しくできた要因は、アタシの腕じゃなくて、味醂の質だと思う。


味醂








オヤジ晩酌


ふきのとう味噌を肴に冷酒をチビリチビリ


寝かせておいた饂飩(地粉を使い、パン焼き器の饂飩モードで作った)を茹でる。

・・・・が・・・酔っていたせいか、イッキしてしまう(汗)


饂飩を茹でる



いくらなんでも大量だぁ・・・・・・


手打ち饂飩



玉葱&桜海老の、小さな天麩羅とともに


饂飩で一杯♪



かーーーうま過ぎ☆



つくづく、食が基本だと思った日



at 09:14│Comments(8)旬を食べる 

この記事へのコメント

1. Posted by 三面相   2015年03月03日 11:37
ふきのとう味噌ですか、うんうん
旨みにちょっとした苦味が・・・
何となく伝わってきます、美味そうです。
このような饂飩もいいいですねえ。
でもこの天麩羅がまた好きです。
酒が欲しくなっています、アハハ
2. Posted by ノーム   2015年03月04日 07:36
三面相さん
ふきのとう味噌は、ご存じなかったですか?
それは残念・・・きっと三面相さん好みです。

饂飩の御国の方から褒められるとは思ってもいなかったわ
嬉しさムクムク☆
3. Posted by スー   2015年03月05日 09:26
また波長が合ってきたぞ〜

昨晩友だちが来たので、冷凍保存してあったフキノトウを刻んで、別の友だちから貰った桜色のうどんと混ぜて和風パスタ作りました。

パン焼きで饂飩ですか。釜揚げの写真、コシが強そうで実に旨そうであります。

ところで、私が子供の頃、東京で饂飩というと、断面の丸いフニャフニャした軟らかい物体でしたが、今でもあるのかな?真っ黒な汁を吸って、すぐグチャグチャになった「オカメうどん」、突然思い出しました。そういえば、中華そばも昔は軟らかかったような。

しかし、私はコシ強派です。
4. Posted by 鍋   2015年03月05日 19:48
ふきのとう味噌か

お値段と相談して作ってみよう。


5. Posted by ノーム   2015年03月06日 08:54
スーさん
流石ですねぇ〜ふきのとうを冷凍しておくなんて!
桜色饂飩に刻んだふきのとう・・・色目が芳しい♪
それに、お味の妙が想像できます☆
美味しかろうのぅ〜〜

異国で日本の春を寿ぐ・・まさにスーさんならではの宴ですね。
お友達も、喜んだでしょうね。

その頃は、東京には饂飩の文化はなかったですよね。
オカメ饂飩?かまぼこが浮いてるヤツかしら?
江戸はなんといっても蕎麦よ。
桜の花の咲く頃、ご帰郷でしょ?
森の家にいらっしゃる時間を作ってね。
あの蕎麦屋にお連れしたいから♪
6. Posted by ノーム   2015年03月06日 08:55
鍋さん
ふきのとうは鍋さんのご実家にたくさん生えてるのではない?
ふきのとう摘みに行って来たら?
あ、でも、もう遅いかな・・土佐は・・・
7. Posted by スー   2015年03月06日 15:05
ご招待ありがとうございます。

そうです、オカメ饂飩はかまぼこやら何やら色々入っていますが、高価で決定的な具材(天婦羅とか)は入っていません。どうりで、お子様御用達の店屋物でした。
8. Posted by ノーム   2015年03月07日 07:40
スーさん
うふふ・・高価で決定的な具ねぇ・・そうでした、海老天でした♪
ウチの親は、店屋物を子供に選ばせることはなかったので、
海老天が乗っているおうどんなど夢のまた夢だったわよ。
母が、「おうどんでも取りましょうか」と言うと、それでもワクワクしたわ。
鍋焼きうどんなど、世の中にこんな美味しいものあったんだと思った。
いい時代だったわ・・

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