2015年04月02日

桜に酔って台湾茶

森の家地方の桜は三分咲きくらい・・・

今日はとても寒くて、まさに花冷えの朝。

おー寒い寒いと、石油ストーブに鉄瓶をかけた。



お湯が沸いて、朝茶の準備をするこの時間が、とても好き。

特に今朝は、楽しみにしていたお茶を淹れるから♪


友人の茶師が送ってくれた台湾茶を眺め・・・どれを開封するかと、しばらく迷う。

迷った挙句・・1979年の文山包種を開封した。


お茶





一番好きな茶入れに収めることにする。

これは何年か前に、道の駅の骨董市で見つけた・・銅の器。

最初は、キャンディ入れにしようと思ったが、蓋がピタッと密着するので、茶筒にしている。

蓋に、ゾウがいるのが可愛くて・・大切な台湾茶葉入れにしている。


茶入れ

1979文山包種






かすかな甘みがあり、蘭の花のような香り・・・・


朝茶




至福の時

at 10:13│Comments(2)お茶の時間 

この記事へのコメント

1. Posted by れしぴこ   2015年04月02日 12:56
1979年の文山!!!!

色がいい感じに陳年になってて、いいですねぇ。

新茶の文山はまるで天空の花園でゴザ広げてお茶のようなステキさですが、これはまたドシッとした感じもありそうですね。

お茶って素敵ですよねー^^

2. Posted by ノーム   2015年04月03日 07:11
れしぴこさま
れしぴこさん・・詳しいんですね♪
アタシは何も分からずなんです(汗)

届いた台湾茶の箱に一筆箋があって・・・
「新茶の文山包種は飲んだことがあると思います。こちらはレアです。
蒸らし時間は数秒程度が、よろしいかと。
味は陳年烏龍そのものです」
・・とありました。

(陳年?・・てなんだろ・・)と思ってしまったくらいなんですよ〜(笑)

そうです!どっしりとしています。
奥深い味で・・美味しいです☆

台湾茶に魅せられて、もうずいぶん時が過ぎましたが、
いい茶葉に巡り合うことが、大げさでなく、人生変えますね。

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