2015年04月18日

ポテトフライ

三角の、大きくてごろんとしたポテトフライは好きじゃなかった。

あれを食べたいとは思わないけれど・・コロッケは好き。




池波正太郎の・・何だったかな・・”そうざい料理帖” だったかも・・
そのエッセイの中に登場する”ポテトフライ”に惹かれて、作ってみました。



ちょっとだけアタシ流にアレンジしたところは・・

ジャガイモを蒸して(串がスッと入るくらいまで) 冷ましてからカットしてみた。

親指の爪くらいに・・小さく。

そして、小麦粉をまぶし、卵液にくぐらせ、パン粉をつけて揚げる。



ポテトフライ



池波先生は、ウスターソースだと言っていたが・・なかったので・・

中濃ソース&ケチャップ&タバスコ を、ココットの中で混ぜて、ポテトフライを入れ、食べる。


切り方で、こんなに味が変わるのね・・・・

とにかく、こんな美味しいもんだとは思わなかった。

これは、ウチの宴会料理に殿堂入り決定☆





庭の三つ葉と、冷蔵庫の余り野菜でサラダ。

オリーブオイルでトスしてから、ポン酢を回し、鰹節を混ぜ込む。

単純だけれど、実に美味しい。


サラダ









今夜は、こんな料理で・・・ウイスキーの水割り飲んでます。

最近、ウイスキーの水割りにハマッタ。

この間、骨董市で買った”銅のヘラ”をマドラーにしてみたら・・快適な使い心地に大満足。

マドラーが、キンキンに冷たいというのは、とってもいいわ♪


ウイスキー



これも池波先生の影響かも・・・・

at 20:36│Comments(4)料理 

この記事へのコメント

1. Posted by 鍋   2015年04月20日 22:24
ありますねそれ。池上先生の本に。

熱々のにソースかけてって描写のが。


死ぬ前に食べたいものは

ステーキとウイスキーってのも

何かの雑誌で読んだ事があります。

粋ですよね。


俺、ウイスキーがちょっと苦手なのよ。

だからウイスキーを飲める人に憧れます。

ハイボールもイマイチだしなぁ。。
2. Posted by ノーム   2015年04月21日 07:07
鍋さん
今までアタシが食べていた”ポテトフライ”は、ジャガイモの食感が、しっかりしていたのよ。
でも、これは、衣がカリッと、ジャガイモがトロリと柔らかくて・・
(あぁなるほど・・これは美味しい)って感動したわ。
親指の爪ほどの大きさがポイントだわね。

大それた料理じゃない、どこにでもあるものが御馳走になる瞬間って、気持ちが華やぐわね♪

鍋さん、ウイスキー苦手なのね。
でも、嬉々としてウイスキーの瓶、買ってなかった?いつだったか・・・ブログで見たような・・

実はアタシも苦手だったのよ(笑)
池波先生の真似して飲んでみたら(ウチの酒棚に古いヤツがいっぱいある)美味しいと感じた。
今は水割りにハマッてる。
3. Posted by れしぴこ   2015年04月23日 11:36
5 マッシュではなく、一度茹でて小さくカットしてからフライにしてるんですね。

目からうろこというか、ありそうでなかった感じです。

ハッシュドポテトが苦手なのですが、これはとても美味しそう!カリカリサクっな大きさは、親指の爪大なんですね。

ベトナム料理でカリフラワーのフリットを作る時に、トマトソースも作るのですが、それと中濃ソース&ケチャップ&タバスコというのが重なって、よだれが出てしまいました^^

身近にある材料だし、フライそのものも身近な料理方法だけれど、組み合わせを変えることで発見って多いですね。

素敵なチャレンジ♪
4. Posted by ノーム   2015年04月23日 21:52
れしぴこさま
いえ・・茹でるのではなく、蒸しました・・
あの骨董市でゲットした”まんじゅう蒸し器”で

もちろん、茹でてもOKです♪
要は、小さくカットして、フライにするってことですね。

もうもう、これは今までに考えたことがなかった・・と言うより、思いつかなかったです。
大きさと食感で、こんなに味が変わるんだと・・びっくりしました。

カリフラワーの季節が来たら、絶対にやってみます☆カリフラワーのフリット♪
れしぴこさんの料理は、今までのアタシの範疇からは、遠く、且つ憧れです。
ブログ記事を、目を皿のようにして読んでいます。
ござれ市や、様々な日用品にもワクワク。
あ、アタシね・・「なごみ」と読んでいましたが・・「ごみ」だったのね(爆)

とにかく、楽しみが増えました☆

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