2015年10月25日

銅のフライパン

夜中に風の音で目が覚めた。
ひゅ〜う〜ひゅう〜ちょっと怖かった。
古い家なので、隙間風で障子がカタカタ鳴る。

山茶花が咲き、北風が吹いて、いよいよ今年もあとわずか・・
今年の春頃だったと思うが、清水の舞台から飛び降りるつもりで買った、
銅のフライパンを記事にしておこうと思う。

一目惚れした。
使ってみて、一言では言い表せないその使い心地のよさに感動する。

水野正美さんという人が作った銅のフライパン

フライパン


裏には名前が彫ってある。


水野正美



銅は、手入れが大変と思われる方が多いと思うが、そんなことはない。
使い終わったら、金タワシでガシガシ洗い、ガス火で乾かすだけでよい。
洗剤は使わない。

鉄や銅のフライパンに慣れたら、
もう絶対にテフロンには戻れないと思う。
油に馴染んでからの、こびりつかない性能は、テフロン以上だと思う。
年月を経るごとに、その使い勝手の良さは増すばかりで、まさに一生もの。

ついでに、南部鉄の餃子鍋を載せておこう(本来はすき焼き鍋)
初めは、餃子が焦げるはくっつくはで閉口したが、
今や、餃子がつるっつる滑るようになった。
中身はジューシーで皮はバリッと焼き上がる。

餃子鍋







お昼ご飯


おかずは、溶き卵に醤油を混ぜて焼いたもの。
これ、大好物♪

この、小さな銅の卵焼き器は10年は経っているが、使い心地満点なのだ。


醤油っ卵



お昼ごはん



昨夜の嵐は何処へやら・・
秋晴れの澄み切った空が気持ちがいいな。
庭仕事もしたいし、ぶらぶら買い物にも行きたいが・・
差し迫った仕事があるので我慢しよう。

at 11:24│Comments(4)日本の手仕事 

この記事へのコメント

1. Posted by 三面相   2015年10月26日 08:27
このような銅のフライパンは見たことがないです。
これ、どうじゃあ!ですか、アハハ
そちらも秋晴れですかきれいな空でしょうか、
こちらは長く雨が無く暖かいですが
この時季なのに庭の水やりなどが大変です。
2. Posted by golfun   2015年10月26日 17:23
第二の人生は5年間の単身赴任で朝と夜は自炊で通しました。
鍋料理とすき焼きは自信があります!
銅のピカピカではなくて南部鉄かは思い出せません。
すき焼きは残れば炒飯やオムレツに使用。
鍋料理はおじやに早変わり。
懐かしいですね。
3. Posted by ノーム   2015年10月27日 08:17
三面相さん
うふふ・・「どうじゃぁ!」って男性に自慢するつもりはないんです(笑)
選び抜いたフライパンでオムレツ焼いてる男性ほど、
薄気味悪いものはないですから

こちら、秋晴れの真っ青な空よ♪
でも寒いです。初霜が降りました。
しばらく雨が降らないので、やはり、植木鉢の植物には水遣りが大変です。
土佐は暖かいのね・・
4. Posted by ノーム   2015年10月27日 08:24
golfunさん
お料理なさってたんですね
鍋料理とすき焼きに自信があるって・・
失敗することあるのかしら(笑)
残ったすき焼きは、アタシなら「ぶっかけすき丼」です。
炒飯かオムレツだなんて・・golfunさんは紳士ですねぇ☆
お鍋の残りは「おじや」・・これは同じです♪

寒くなりましたね。
お風邪など召されませんようにお気をつけ下さい。

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