2016年01月16日

どんど焼きに行って来た

どんど焼きの行事は、毎年欠かさず行くことにしている。
街中の有名神社と、郊外の田んぼの中であるのだが、
アタシは迷わず、田んぼの中に行く。
八百万の神様がおわすような気がするからだ。



開始時刻の20分前に着いた。
大きな御焚き上げが出来ていた。

どんど焼き1



地区の子ども会で作った、たくさんの繭玉が、田んぼに刺さっていた。

繭玉


婦人会の方々が振舞っている甘酒を頂いた。
冷えた身体に、ものすごく美味しく感じた。


甘酒



開始時刻になり、消防車が到着。


消防


地区の代表者の方々の挨拶があり、
いよいよ点火。

どんど焼き2


子供達の和太鼓が、炎の中に鳴り響く。
実に勇壮で、心から感動した。

子供和太鼓


轟音を上げ、どんどん!と竹の燃える音が、耳をつんざく。
離れているのに、顔が熱くなった。

どんど焼き3


風下に向かう火柱が、怖いくらいだ。


どんど焼き4



写真を見て、驚いた・・・・
なんと!
両手、両足を広げ、口を開けて笑っているかのような何かがいる。
熊か犬のようにも見えるが、
これは、火の神なのではないだろうか・・


どんど焼き5(神様)









オヤジ晩酌


身体が冷えきってしまったので、とりあえず、お燗酒。
空きっ腹に滲みること々・・・・


作った肴は、カレー饂飩


カレー饂飩




今年は、いいことがありそうな予感

at 21:46│Comments(6)徒然 

この記事へのコメント

1. Posted by さち   2016年01月16日 22:25
(*^-^*)こんばんは〜

どんど焼きの炎 仁王立ちしてる何かに見えるね びっくり〜

私は子供のころは親に連れられて行ったものですが 最近はとんと行ってませんww

懐かしいです(^^♪

カレー饂飩も美味しそうね
直ちゃんの作るものは 何でも美味しいですからね☆フフフ
2. Posted by 三面相   2016年01月16日 23:00
どんど焼きの火の神は熊でしたか
これには参りました。
そちらでは夜なんですね。
寒いでようでねえ凄いです。
繭玉のことも珍しいです。
3. Posted by ノーム   2016年01月17日 08:46
さっちゃん
火の神様、見えるでしょ!

去年は、途中から行ったので、点火式や和太鼓は見られなかったけれど、
今年は勇壮な観を経験しました。
どんど焼きの火にあたると、無病息災と言うけれど、
笑い話ではなくて、活き活きとするような気がしました。
まるで、身体の血脈がリセットされるような・・

カレー饂飩は、実は、初めて作ったのよ(笑)
お蕎麦屋さんで食べると、お汁が気に入らないので(どろっとしてない)
だから、吉野葛でとじました。
仕上げは、香りの強い胡麻油を回してみた。
麺つゆを使って、簡単に美味しく作れるわね♪
4. Posted by ノーム   2016年01月17日 08:55
三面相さん
ね!熊が立ち上がり、両手を開いて大口あいて笑ってるでしょ。
鼻も見える・・

それはそれは寒いです。耳がちぎれるかと思うくらい(笑)
繭玉は、関東、東北だけで、西の方はご存じないかもしれませんね。
団子を、木の枝にたくさん刺していきます。
これを、どんど焼きの火で炙って食べるんですよ。
お土産に、一枝ずつもらって帰りますが、アタシは、大きな枝を頂きました。

こちら、今夜から雪の予報です。
わくわくしてます☆
5. Posted by golfun   2016年01月17日 11:03
郷里日田では「鬼火焚き」と云いました。
早朝でそこで餅を焼いてきて家で雑煮で食べました。
下宿、社宅、団地生活で日本の伝統行事は少なくなりました。
冷えた身体には熱燗で饂飩は暖まりますね。
6. Posted by ノーム   2016年01月17日 20:29
golfunさん
鬼火焚き・・なるほど・・
ウチの方では、鬼火と言うと、火の玉(人魂)のことよ。
所変われば、言い方も様々で面白いですね。
こういう日本古来の伝統行事は、心が癒されますし、不思議な力にもなりますよね。
続けて欲しいものです。

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