2009年03月

2009年03月31日

棲家桜の大木に囲まれて、ひっそりと佇む地元野菜屋に出かけた・・
桜は、まだ二分咲きかなぁ
小さなプレハブの店は、所狭しと、春野菜が並べられていた・・
朝採りの蕗とタラの芽を買った♪



午前中の柔らかな光の中で蕗を煮るのって、とっても幸せな気持ち・・
私流の蕗の煮方は、出汁を使わない。
蕗の香りと、ほろ苦さがなくなってしまうから・・
それに、油揚げなどの具を使うと、最初は美味しいと思うのだけど飽きちゃうのよね・・

まず、熱湯に蕗をくぐらせて、水に取り、皮をむく。
鍋に、蕗を入れて、ひたひたの酒と醤油だけで短時間で煮上げる。
最後に、鰹節を入れて火を止め出来上がり。
もう少したつと、露地物の細い蕗が出るから、その煮方は又・・後ほど。

ふき

 

 

 

 

 

 

 

 

 





今夜の肴

「焼きそば」リベンジ版(笑)
フライパンが熱〜くなってから、油をひかずに、いきなり焼きそば(これはマルちゃん)を入れて蓋をする。
両面に、うっすらと焦げ目がついたら、絹さや(生)をドバ〜と焼きそばの上に乗せ、塩を少々ふり、又、蓋をする。
絹さやから出る水分で、麺が程良くほぐれる。
1分くらいで、蓋を取り、焼きそばをほぐしながらソースを(まるちゃんは粉末)入れ、手早く混ぜ、胡椒で仕上げ。
ふふふっ・・これ、めちゃウマだったんですよ〜〜♪

焼きそば

 

 

 

 

 

 

 

 

 



「菜の花のナムルと、庭のチビ大根の糠漬け」

菜の花のナムル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チビ大根

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は麦焼酎をロックで〜
ちなみに・・焼きそばはビールを飲みながら作ったの(笑)
明日は、ひっそりと花見に出かけるから・・日記はお休みデス♪
皆様、良い夜を〜♪

 

 

 



at 23:40|PermalinkComments(4)TrackBack(0)旬を食べる 

2009年03月30日

可愛いオブジェ

棲家桜は咲いたけど・・とっても寒い一日だった。
歩いて2分の川べりの桜並木に行ってみようかとも思ったが、風が冷たくて見送った。





又、笑われそうだけど・・
台所の魚焼き器は、かれこれ10年選手。
魚を焼く頻度がとっても多い、私の食卓では、専用の魚焼き器が必需品。
ガス台に付いてるグリルは、水を入れて使うタイプなので、パンをトーストするのに最高だから、それ以外は使わない。
だって・・オーブンでトーストしようとすると、まず予熱があるので、恐ろしく時間がかかる(笑)
デロンギのオーブントースターを買うか、この魚焼き器を買うか、迷ったが・・魚焼き専用と決め、これにした。

これは、皮はパリッと・・身はジューシーでふっくり焼ける。
魚を焼く匂いが外にもれない・・どうしてだかわからないけど・・不思議。
それに、扱いがとっても簡単。
なぜかと言うと・・
中を引き出すと、穴が開いた薄いプレートが一枚だけ・・
使い方は、そのプレートの下に、アルミホイルを敷くだけ。
毎回、アルミホイルを取り換え、プレートは洗う。
グリル全体も引き出せて洗えるが、汚れないから、それは年に2・3度でOK。

だけど・・一つ問題がある・・
魚を焼いた後、というか・・要するに次の日なんだけど・・
プレートを洗って、アルミホイルを取り換えるのを忘れてしまう・・
焼いた後、すぐに洗えばいいじゃないかって思うでしょ?
それがね・・熱いんですよ〜
だから、冷めてからね・・って思ってるうちに忘れる(笑)
ビール飲みながら、いざ、焼こうと思ってグリルを引き出すと〜あらぁ〜〜って事、しばしば・・

そこで、考えました♪

魚off

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚on

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かまぼこの板で作ったの・・
ブルーの魚君は、中は綺麗ですよ〜って意味。
赤の魚君は、焼いてますよ〜って意味。
裏・表で、魚の色が違う(笑)
魚を焼く時に、赤の方にして、洗ったら、ひっくり返して、ブルーの方にしておく。
いいアイデアでしょ?(笑)



今夜の肴
「自家製厚揚げ」

木綿豆腐をしっかりと水切りして、素揚げするだけ。
シンプルに、おろし生姜と庭のカイワレをトッピング、醤油で。
これ、食べたら、市販の厚揚げは、もう食べられないなぁ・・って言うくらい美味でした♪

厚揚げ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「菜の花とモヤシのナムル」

茹でた菜の花とモヤシを、ゴマ油少々+塩のボールに入れ、よく混ぜるだけ。
最近ハマっているナムル。

ナムル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「小貝柱と庭のミツバの天津」

小貝柱玉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、燗酒とちっちゃい刺身で・・
ちょっと贅沢だったかな・・(笑)
ここのところ、頑張ったから、まぁいいでしょ(笑)

酒&刺身

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは・・皆様・・良い夜を〜♪



at 00:21|PermalinkComments(8)TrackBack(0)台所 

2009年03月28日

糠味噌壺

棲家台所には、自慢の大きな壺が二つある。
赤い壺は玄米が入っている・・何年前かは覚えてないけど一目惚れした壺。
確か、スペインのものだったと思う。
白い壺は、糠床・・信楽で、本当は花器なのだが(笑)
カウンター脇で、冷蔵庫の前にある・・


私が、風呂上がりのビールを飲むカウンターのアクセサリ(笑)

糠壺&米壺

 

 

 

 

 

 

 






 

 

 

食卓に欠かすことが出来ない漬物好きの私にとって、糠漬けはどうしても外せない。
ただし、問題が・・
糠床は、毎日かき混ぜて、空気を送り込まなくてはいけない。
これを忘れると、カビが生えて、糠床はだめになってしまう。
冷蔵庫では、どうしても美味しく漬からない・・

そして、糠床をだめにしない三ヶ条(私なりの)
,いにも糠床って感じではなくて・・素敵な壺であること
▲轡鵐のそばにあること。
H茲譴困法△き混ぜることができる高さ。

ホームセンターなどに置いてある糠みそ用の常滑焼のカメは、なんか、おしゃれじゃないし・・色が暗い・・
そこで、閃いた・・何も、漬物用でなくてもいいんじゃない♪
この白い花器は、当然、蓋がないので、花台を蓋にしている。
台座に三か所、小さい足があるので、それがストッパーになって、蓋がずれない。
厚みもあるので、糠床の匂いが漏れない。
これを糠壺にしてからは、一度も駄目にすることなく活躍してくれている。



今夜は、遅くなってからの帰宅・・
こんな夜のご飯は、冷蔵庫にあるもので作らなくちゃ。

今夜の肴
「焼きそば」
ちりめんキャベツ・絹さや・キクラゲ・豚肉のソース味。
焼きそば




















失敗〜〜〜〜
不味い〜〜〜
何が悪かったのか・・・
ちりめんキャベツデス・・
私の好みの焼きそばは、野菜具は2種類まで。
この場合、絹さや&キクラゲ。
冷蔵庫に、ちりめんキャベツが残っていたので・・つい使ってしまった・・
このキャベツ・・不味い・・
明日は、絶対にリベンジするぞぉ〜

お酒(冷酒)を飲み過ぎてしまった・・明日も仕事で遅くなるのに・・
あぁ・・なんて懲りないの・・
おやすみなさいzzz



at 00:47|PermalinkComments(8)TrackBack(0)糠壺さま 

2009年03月26日

宴会

棲家今夜は、歩いて3分の距離にいる友人を招いての・・
飲み会♪
彼女は、在日韓国人。
とっても素敵な人。
ご主人とお嬢を置いて来ての宴会になった。
昨日、小学校の卒業式だったので・・お疲れ様会(笑)


この、卒業式を済ませたお嬢が、まだ幼稚園の時からの、お付き合い。
彼女は、家のすぐそばで、キムチ屋さんを、たった一人でやっていた・・
そのキムチが、とっても美味しかったので、度々買いに行って、話しをするようになった。
日本人より、日本的で、茶道・華道・日舞の教室に通い、着物もササッと自分で着てしまう・・
ところが、お嬢の入学式・卒業式は、韓国のチマチョゴリを着る。
素敵だなぁ〜って・・心から尊敬してしまう・・


今夜の肴
「イカ焼き」
本当なら、するめイカをさばいて、足とミミはワタ焼きにするとこなんだけど・・
今夜は手抜き〜
すでに、切ってある「するめイカ」を買ってきた。
フライパンに紹興酒を入れ、火にかけて、イカを入れ、塩少々。
水分を飛ばしたら、最後に、胡椒・ニンニク醤油を回しかけ、出来上がり。
イカ焼き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大根サラダ」
大根は、皮ごと、ピーラーでむく。
小さいフライパンにゴマ油少々で、ちりめんじゃこ を炒める。
大根の上に炒めたちりめんじゃこを乗せ、レモン・唐辛子をトッピングして、ポン酢をかける

大根サラダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「菜の花と生ハムのパスタ」
あらかじめ、茹でておいた菜の花と生ハムを、茹であがったパスタに
オリーブオイルをかけて和えるだけ・・

パスタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、台所に立たないで、ゆっくり話をしたいので・・こんな食卓。
カティーサークの水割りで・・・
楽しい夜だった♪



at 01:12|PermalinkComments(4)TrackBack(0)友人 

2009年03月25日

ぶらっと出かけて

棲家目覚た時、頭の芯が重たかった・・
疲れがたまったのか・・
まだ、疲れを翌日まで持ち越す歳でもないのになぁ
結局、今夜の仕事上がりも遅く・・
ちょっと気分転換に大好きなBarにでも行ってみるか・・

クララに留守番をいいつけて、Yシャツとジーンズにカーディガンをひっかけて・・ぶらりと出かけた。

店は、先客がけっこういた・・
しばらく来ないにもかかわらず、なんともレトロな雰囲気が優しく迎えてくれた。
この店は小さなカウンターBarだけど、ママが一人できりもりしている。

でも・・カラオケを歌いまくっているカップルがいて・・
アタシ、カラオケはどうしても好きになれない・・
マイク持って、文字が次々と出てくるテレビみたいな画面を向いて歌ってるのが、理解できない・・なんでなんだろかなぁ
マイク持って、どうせだったら、観客の方を見て歌えばいいのに・・
画面の映像見ながら歌った方が気持が入るのか・・?
あと・・歌い終わったら、拍手しなければ悪いような気がして・・
どこが歌い終わりなのか・・神経使ってるだけでものすごく疲れる・・

そんな事(人が楽しんでるのに余計なお世話だけど)考えているうちに、お酒が回って来て、気にならなくなった・・

したたかに飲んだ・・
たまには、家を離れて、こういうのもいいかも・・

Bar

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レトロな電気

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良い気分〜
それでは・・おやすみなさい〜zzz



at 01:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)徒然 

2009年03月23日

指揮者に夢中

棲家その男はベネズエラからやって来た・・
甘いマスクに長身・・
タキシードが、こんなに似合う男もめずらしい・・
この手のタイプにありがちな「俺をみろよ」じゃなく
フレンドリーでシャイな感じがたまらない・・
割りばしでケーキを食べそう・・(笑)


ドゥダメル・・ベネズエラの若干28歳のマエストロ
これ・・クラッシックの演奏会でのアンコール・・
アンコールになったとたん、全員が国旗をデザインしたジャンパーを着こんだ。
ここで、私は感動・・
国を愛してるんだなぁ〜って・・
曲目は、「ウエストサイドストーリー」から・・マンボ。
最初、これを見た時・・唖然とした(笑)
楽器を振り回して・・演奏しながら踊ってる(笑)
コンサートホールで、こんなノリノリのアンコールに遭遇したヨーロッパの紳士淑女は、きっと卒倒するに違いない(笑)


こっちが、タキシード版・・暇だったら覗いてみて♪
池袋芸術劇場・・東京公演のライブ。
私の好みを押し付けるわけじゃないけど・・
ドゥダメル・・かっこいい〜
そして・・すご〜くエキサイティング♪
アンコール2曲目は・・もう・・たまりませ〜ん(笑)


ショットグラスでタンカレーを飲みながら見ていたら・・
酔いがまわってきた・・良い気分〜

アンコール1曲目は、国旗のジャンバーと同じ曲・・マンボ。
アンコール2曲目は、「ヒナステラ」っていう作曲者のバレエ組曲「終幕の踊り」
酔ったついでに思いつくままに解説すると・・この人、あのタンゴの神様「ピアソラ」の作曲の先生。
で・・このバレエ組曲は、4曲から出来ていて、田舎の情景が素敵に描写されてて・・癒されるの。無条件で楽しい〜♪
ちなみに・・
第1曲・・農場で働く人々
第2曲・・小麦の踊り
第3曲・・大牧場の牛追い人
第4曲・・終幕の踊り(マランボ)



さてさて・・今夜の肴
「庭のホウレンソウのナムル」
ちっちゃいホウレンソウを根っこごと収穫。
グラグラ沸騰した鍋に塩をひとつまみ・・
5秒程ホウレンソウをくぐらせ、水に浸してギュッと絞る。
ゴマ油ほんの少し+塩・・にホウレンソウを入れ、手でなじませる。

ホウレンソウのナムル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、餃子は、手作り以外は食べない・・が・・
冷凍庫に頂き物の「ホワイトの餃子」が鎮座していて、邪魔なので・・
しかたなく・・と言うより、素敵な男を見た夜は、出来るだけ料理はしたくない。

この餃子を焼くレシピは、惨憺たるもの・・
だって・・油の中で、冷凍餃子を焼く・・(嫌だ〜)
だから、フライパンに冷凍餃子を並べ、水と紹興酒を入れ、着火。
結局、蒸し焼き。
最後に、ゴマ油を垂らして・・出来上がり〜
それほど美味しくないけど・・まぁしかたないかな(笑)

ホワイトの餃子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が思ういい男の範囲は広いけど(笑)・・
要するに、{自分中心じゃなくて、自然体で・・それでいて、
命を削るような生き方を、難なく見せている・・男・・かな・・}
いないよ〜こんな男〜(笑)

酔っぱらいの戯言聞いてくれてありがとう〜
おやすみなさいzzz



at 00:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)好きな男 

2009年03月22日

引きっ籠りの一日だった

棲家花冷えの一日・・
お日様は出ていたので、布団を干し、掃除はパスした。
仕事部屋に籠りきりの日を過ごした。




結局、夜9時に台所に・・
ここはいいなぁ〜
朝から晩まで、この部屋で過ごすのが最高の楽しみ・・なんて我ながらちょっとかわいそう・・
台所の南側には、庭に面して、ウッドデッキがある。
ここで、庭の花を摘み、チビ畑の手入れをしながら、ゆっくりと珈琲を楽しむ・・
私が一番幸せを感じる時なのだ・・


今夜の肴
「焼きカレーパスタ」
昨日のパスタの残りで・・

小鍋に、水・マデラ酒・ローリエ・すりおろしニンニクを入れ火にかける。
沸いたら、カレールーを入れる。
グラタン皿に、残りものパスタを敷きつめて、小鍋のカレーをかけ、茹でたブロッコリー、ブラックオリーブを乗せ、オーブンで焼く。
焼きあがったら、パルミジャーノ・レッジャーノチーズを薄くスライスしてトッピング♪
ワァォ♪メチャ美味しい〜♪
これは・・昨日より数段上を行く料理ですよ〜
youkoに食べさせたいなぁ(笑)
焼きカレーパスタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 



「レタス・胡瓜・大根・人参のナムル」
レタスは刻んで10秒程、湯通しする。
ザルにあけて、冷めてから水気を絞る。
キュウリ・人参・大根は、薄くスライスして。塩を軽くまぶして10分程そのままに・・そして絞って水気を切る。
ボールに、醤油・砂糖・ゴマ油・おろしニンニク・すりゴマを合わせて、野菜を入れ、手で良く和える。

ナムル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、焼酎を飲んでいたら・・
なんだかお腹が空いてきた・・
冷凍の餅を、そのまま陶板に乗せて、石油ストーブに乗せる。


「磯辺餅」と「ワカメスープ和風」
餅のつけ醤油は、キクイモ醤油を使った。

磯辺巻き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お吸い物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは・・おやすみなさい〜♪



at 00:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)料理 

2009年03月21日

宴会

棲家桜の開花が気になって、クララと散歩に出かけた。
家から2・3分の所にある桜の名所・・
桜の古木が1キロ近く連なる、川べりの遊歩道。
蕾は色づき、今にも咲きそう・・
名物の提灯のライトアップもまだだった・・
明日あたり、きっと提灯が延々と連なることだろう・・



夜、youkoがやってきた・・
先日のお詫び(笑)の宴会。
肴は、もちろん燻製だが、その他に食べたい物は?とメールしたら、首を傾げるような返信があった。
「パスタが食べた〜い、あっさり塩味でこってりの〜それから、燻製器ね・・アタシも小さいの買ったんだぁ・・実は・・海老・ホタテ・肉・ベーコン・ウインナは、すでに食傷気味・・へぇ〜って言うような燻製を所望します!」

午後、買物へ
まずは、酒屋・・
ちょっと惹かれる日本酒を見つけた・・

日本酒


























パスタならワインなんだけど、私は、燻製で冷酒を飲みたい・・
ここは絶対譲れないところ。
でも、まさかyoukoに「パスタで冷酒」とは言えないなぁ(笑)
しかたない・・ワインセラーに入り、物色していたら・・「イタリア樽ワイン」という、大きな大きな樽が目に入ってしまった・・マズイ〜なんだか高そう〜
ワイン樽から、瓶に入れてくれるそうな・・
えっ!?これがお持ち帰り用の瓶?
おしゃれ〜素敵だわ・・蓋が真っ白な陶器で出来てる・・
そして、持ち手は・・なんと〜ピューターなんだって〜♪
次からは、この瓶を持参して、樽ワインを買えるんだそうな・・

こういうの見ちゃうと・・アタシもうだめ・・後戻り出来ない性癖なのよ〜く分かってる・・
頭の中で、お財布の中身を必死に思いだしている・・
ここで、臆することなく財布を開けて確かめられるようになったら、アタシも一人前なんだけどネ・・
こんなとこで、見栄張ってるようじゃ、ハンサムウーマンにはなれないわぁ・・
ワイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜の肴
「はんぺん・ウズラの卵・エリンギの燻製」
この季節・・桜の大皿に盛りつけた・・
燻製

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ブロッコリー&生ハム&パルミジャーノ・レッジャーノチーズパスタ」

パスタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

youkoは、「倒れそう〜」とわめきながらパスタを食べ、死んでもいいと溜息をつきながら樽ワインを飲み干す(笑)
「ねぇ、アタシ達って、今にとんでもない罰があたるんじゃないかしら・・アタシの周りの同僚はね、飲み会で口を開けばダンナと子供の話・・
自分ってものがないのかしらね〜ちょっとハイソな女はサ、ジムとエステの話題ダシ・・うすら寒くなるわ・・アタシ、幸せだわ〜あなたみたいな、何考えてるのかわからない、裕福なのか貧乏なのか、皆目見当つかない親友が居て・・ホント楽しいわ〜
これで、気の利いた男友達が一人いれば言うことないのにね〜」

(なによ・・素直に相槌打てない微妙なセリフ)

youkoと二人、延々と飲み、しゃべり・・夜は更けて・・
寝室に、先に行ったクララは・・
クララ



at 01:07|PermalinkComments(6)TrackBack(0)友人 

2009年03月20日

常備菜作り

棲家最近、逢いたくても、もう逢えない人の事ばかり思い出す・・
この世から旅立ってしまった人達のこと・・
歳をとったって事?
もっと、いろいろな話をしておけば良かったな・・
謝りたい事がいっぱい・・ありがとう・・も、言ってなかったな・・


今日は、常備菜作りにいそしんだ・・

「高菜豚」
冷凍にしておいた「ゆで豚」を寝る前に冷蔵に移しておいた。
高菜漬けを刻む。
ゆで豚をスライスしてから、小さめにカット。
フライパンを熱して、油をひかずにゆで豚を入れ、こんがり焦げ目がつくまで炒める。
高菜漬けを入れて炒め、最後にエゴマを入れる。
バットにあけ、冷めたら、小さなジッパー袋に小分けにして冷凍。

これは、めちゃくちゃ美味しい・・肴に良し、おかずに良し。
調味料は何も入れず、高菜漬けの塩気だけで作る。
普通の豚肉を炒めて作ると、冷めた時に、高菜に油がからまってギトギトして不味い・・
ゆで豚を使うと、油気がなく、ものすごく美味。とにかく肉が柔らかい。

高菜豚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゴボウ煮」
新ゴボウが出た♪
早速、昆布醤油と酒で、短時間で煮あげる。中火で5分くらい。

ゴボウ煮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふきのとうのサッと煮」
これも、酒・醤油のみで、強火3分くらい・・
汁がひいて、焦げる一歩手前で火を止めて、かつおぶしを入れる。

ふきのとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常備菜は、簡単・素早く・シンプルに・・が基本。
冷蔵庫のタッパーに3種類くらいのストックがあれば、ご飯のおかずには困らない。
この時期になると、アクの強い露地物野菜が食べたくなる・・
冬の間に溜まった毒素を、解毒するそうな・・
旬の野菜は、初々しい春の色・・見ているだけで幸せになってくる・・




今夜の肴
「水菜サラダ」と「冷奴」焼酎のお湯割りで・・
サラダに、今日はレモンを絞り、ポン酢醤油で。
冷奴は自家製梅醤油で。

水菜サラダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷奴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「野菜温饂飩」
今日は、八つ頭を使う。
油揚げも入れた♪
麺は、マクロビ屋のゆで饂飩を使ったけど・・
もっちり、しこしこで、めちゃめちゃ美味しい♪

野菜饂飩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



at 00:08|PermalinkComments(4)TrackBack(0)料理 

2009年03月19日

燻製鍋

棲家午後から、ずっと仕事部屋に籠っていた。
途中、何回か電話が鳴ったが、無視していた・・
インターフォンが鳴った・・時計を見ると9時半・・
この時間は宅配ではないのは確かなので、無視した。



台所に入り、風呂のスイッチを入れ、留守電を聞きながらカウンターでタバコを一服・・
youkoからだった・・
「はぁ〜ん、そういうつもり〜居るのはわかってんのよぉ〜ったくぅ〜ガシャッ・・」
携帯のメールを確認すると、youkoからの怒りのメールが・・
「あのさぁ、喜ぶ顔が見たくって、突然来たんだけど、アタシが甘かったわ!フン!昼間、仕事しなさいよ!どうせ暇なんだから!
ローズマリーの木の根元にプレゼント捨て置いたからネ!」
追伸 
「あなたを男にしたような馬鹿がいるもんだわぁって、思わず買い込んだ。プレゼント盗まれてない事を祈る。youkoより」

玄関脇のローズマリーの木の下に、バカデカイ包みが置いてあった・・
ものすごく重かった・・

とりあえず、台所のテーブルに置いて、風呂に入る。


ビールを飲みながら、真っ赤なリボンで飾られた包みを解くと・・

燻製なべ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燻製鍋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燻製器のcatchcopy

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

youkoが言ってた、馬鹿な男って?この鍋職人なの?
栞が入ってて、鍋職人の友人が書いた寄稿文があった。
(抜粋)
物書き稼業の稼ぎのすべてを酒と食い物と焼きものに注ぎ込んできた・・
「僕の人生三ヶ条」
毎日、うまいなァと思って酒を飲む。
うまいなァと思うものを毎日食う。
気に入った器でしか飲み食いをしない。


ふ〜ん・・なるほど・・(笑)
それにしても・・燻製鍋・・嬉しい・・
呑み助にとったら、燻製こそ、至高の調味料だもの・・
私も、常々「出来たての熱々の燻製を食べながら、お酒飲みたい」・・って思ってた・・
庭の隅に石油缶利用の燻製炉を作っちゃおうかな〜って考えてた時もあったが・・
お酒を飲みながら、食卓で、燻製の出来上がりを待つ・・事こそが重要であるから諦めていた。

説明書を読むと、着火してチップから煙が出てきたら蓋をして、溝の淵から煙が出てきたら、溝に水を注いで火を止め、20分待つらしい・・
3段の網がある・・牡蠣やキノコ、チーズなど・・アスパラもいいなぁ



もう一つの、小さな包みを開けると・・
なんだこりゃ?
レモン絞り器だそうな・・
柔らか〜い、ふにゃふにゃのゴム?で出来ている・・
あらぁ〜
これは便利〜♪
なるほどね〜youkoらしいわぁ
燻製にレモンをかける時に・・おしゃれ♪

レモン絞り器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

youko・・ありがとね・・
金曜日に飲み会しようね・・などと考えつつ・・
この重たい鍋の置場を模索中・・
しまいこんだら出すのが大変〜
常に出したままにしておきたいなぁ・・などなど思案しながら
アーモンドを食べ、焼酎を飲み続けてるアタシ・・


あっ、そうそう今日の「お昼ごはん」

「菜の花と生ハムのパスタ」

菜の花と生ハムのパスタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちりめんキャベツのスープ」

ちりめんキャベツのスープ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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