2012年08月

2012年08月28日

遠方より友来たる

シンガポールからお里帰りをしているスーさんをお招きしての台所宴会・・
アタシは、この日を楽しみにして、仕事をこなしていた。

しかし、何故か・・ミッキー野菜屋が・・
アタシと同時進行で・・
スーさんご接待を一日千秋の思いで待っていたんですよ(爆)


それも、メニューはピザと何故か決め込んでいて・・
二週間も前から、イタリアントマトが配達カゴに置いてありました



イタリアントマト






















そして、アタシはキツネにつままれているような心もちで、
5時間もかかってトマトソースを作った・・・

すごくいいトマトだったので、敢えて余計なものは入れず、
塩だけで煮込みました。

これを使うのは二週間先ですからねぇ・・・
冷凍しましたわ(笑)


トマトソース


























そして・・
宴会当日・・

スーさんと駅前で落ち合い、ミッキー農園で野菜摘み。

ミッキーさんは、どうしちゃったの?・・と・・首を傾げるくらいの勢いで・・
ずんずん、がんがん、野菜を採りまくってました(爆)

森の家の台所の床には、カゴに溢れるばかりの野菜達・・

そして、とりあえず、麦酒で乾杯。

スーさん、ミッキーさん、アタシ・・・3人の、
どう考えてもテーマのない宴会が始まりました。


麦酒を飲みながら焼いた
「トマト&バジルのピザ」


ピザ






















「茄子、セロリ、人参の天麩羅」

ちっちゃな天麩羅鍋なので、揚げるそばから食べて頂きました☆
結果的に、そうとう大量の野菜を揚げた(笑)

スーさんとミッキーさん、異口同音に言うんです・・
「なんでこんなにカラッと、油っぽくなく揚がるんだ

アタシは秘密を告白・・

「石のせいよ」

お二人とも、その、ちいさな小石をどうしても欲しいと言うので・・
差し上げました♪


野菜の天麩羅






















刺身が食べたいと言ったアタシのために、
スーさんが築地でいろいろ買って来てくれました♪

この他にも、貝やホヤなど、捌けないアタシの代わりにスーさんが包丁を握った。
(写真を取り忘れたわ

「マグロとヒラメの刺身」

一升枡には、冷凍庫で凍らせた天然の小石が敷きつめられてます。
ハランを敷いて、刺身を乗せます。

刺身がいつまでも冷たいんですよ☆
最近覚えた技。


お刺身























麦酒 5本
日本酒 一升五合

素敵な飲みっぷりで良い気分のところをパチリ

ミッキーさん・・・手首持って・・
微妙に指を絡ませてる?(爆)
スーさんに会えて嬉しかったのね☆


ミッキー&スー





















恐ろしくストーリー性のない食卓だったけれど・・(爆)

楽しい圓だったー

at 17:13|PermalinkComments(19)友人 

2012年08月22日

夏の晩酌

野菜の天麩羅が食べたくなったので・・・


人参・茄子・人参葉
庭の三つ葉&シソの葉&チリメンジャコかき揚げ


天麩羅

























この赤いのは、梅酢ジェリーです。

チリメンジャコのかき揚げに凄く合うのよ☆


梅酢ジェリー






















料理好きで、不思議な魅力のある人のブログを愛読してますが、
梅酢ジェリーに目が釘付けとなりました。
あ、もちろん、素人さんです(笑)
高山なおみさん路線かなぁ・・・

ずっと作ってみたかったのよ。
その方は、茹で豚のスライスに散りばめてました♪


小鍋に、昆布水と酒少々を煮たてて、寒天を煮溶かす。
火から下ろして、冷めかけたら梅酢を少しずつ、味見をしながら入れていきます。
隠し味に、砂糖少々入れてみた。
昼間作って、冷蔵庫で冷やしておきました♪

ゼラチンだと、もう少し柔らかい感じのプルプルになるとは思うけれど・・
しっかりめのプルプルの方が天麩羅には合うような気がして、
敢えて、寒天を使った。

カリッ、サクッ、の食感と、プルルンなジェリーの食感がいいのよねー♪
梅酢の爽やかな酸味が、香ばしい天麩羅の風味を押し上げてるわよ!


梅酢ジェリー・・・・いろいろ応用が効くナ☆
夏の食べ物ね♪

料理で遊ぶと、疲れが吹っ飛ぶわ〜

冷酒飲んでます♪

at 22:01|PermalinkComments(10)キッチンラボ ノーム 

2012年08月17日

靖国神社を参拝する

今年こそ、終戦記念日に靖国神社を参拝したいと思ったが今日になってしまった。



狛犬






















石柱























大鳥居から入ってすぐの所にある
大村益次郎の銅像


大村益次郎銅像
























大勢の参拝者だったが、一瞬だけど誰もいなくなった大手水舎。


手水場
























今回初めて、博物館 「遊就館」 を拝観した。
二十代の将兵の遺書を、時間をかけて読んだ。
その純粋な文面に胸を打たれ・・
物のない時代だったはずなのに、その、精神性の高さに驚いた。
そして、みな、達筆だった。
ため息が出たわ・・

パソコンのキーボードを速く打つことなんか、どうでもいいんじゃない?
そんなことより、書道をきちんと習う事の方が大切なんじゃない?
・・・・と、心から思う。



遊就館のすぐ脇に、パール判事の顕彰碑がある。


パール判事石碑






















神職の方々が研修されているのだろうか・・・
珍しい光景に出逢えた。
谷間のユリのよう・・
美しいな・・


神職の方々






















扇子を買った。
横山大観の手。

扇子



























晩酌

春雨サラダで冷酒


春雨サラダ























国や政治家や経済界に、どうしちゃったのよと怒りがたくさんあるが・・
それじゃぁ、自分はどうなんだと問えば、精一杯生きてないのよね。
あっちの水は甘〜いぞと囁かれれば、ふらふらと行ってしまう。

民がしっかり立ってないと、国がふらふらなのはあたりまえかな・・

人のせいにする前に、自分を鍛えます
・・・と、英霊に誓った日

at 20:28|PermalinkComments(26)徒然 

2012年08月13日

名人の旅立ち

昨日の夜、ももからメールがあった。

「おやじが息を引き取りました。
 生きてるうちに会ってもらいたかったけど急なことでした。 
 ご報告まで」


今日の午前中、お握りを作って、ご自宅にお伺いした。
お線香を上げさせて頂いた。

奥様は憔悴しきったお顔だったが、さすが、宮大工の棟梁の奥方らしく、気丈にしておられた。

ももは、アタシの顔を見たとたん、嗚咽・・・

悲しいお盆になってしまった。


名人には、本当に良くして頂いた。

アタシのために作って下さった物や、直して下さった物を記して、
ご供養したいと思います。





食器棚脇のスペースに、3段の棚を作って下さった。


棚
























神棚のお飾り、一対を作って下さった。


神棚
























イチョウの丸まな板を削り直して下さった


削って頂いたまな板





















「こんなん、あったら便利だろうと思って」・・と、はにかんだ笑顔で渡された
ネコ柳の小さなまな板

小さなまな板





















40年前に作ったという檜の寿司台を頂いた。
今でも、檜の香りがしています。

寿司台





















ガタガタする鰹節削り器の四隅を、手作りの木の釘で直して下さった。
刃も研いで下さった。

鰹節削り器の直し

























焼酎サーバーの注ぎ口を作って下さった。
「予備にしまっといて」・・と、もう一つ、組の注ぎ口を下さったが・・
今思えば・・この頃から体調がお悪かったのかも・・・


注ぎ口

焼酎サーバー






















いろいろお世話になりました。
名人に出逢て・・
幸せでした。

安らかにおやすみ下さい。

at 14:27|PermalinkComments(10)日本の手仕事 

2012年08月12日

お裾分けのおすそわけ

山形の佐藤さんから、お米と一緒に、嬉しい野菜のお裾分けが届いた。
「お裾分けよ」 と言って下さるが・・・すごい大量の野菜なんですよ☆

アタシの里は栃木県ですが、
「干瓢、干したから持ってくけ?」 
・・・と、頂くのは、ハンパじゃない量なんです(笑)

それに輪をかけたのが、東北地方・・・
とにかく、佐藤さんの 「おすそわけ」 は凄い。

クロネコのお兄さんがヨロヨロしながら玄関に入れた荷物・・
蓋を開けて・・・

今夜は宴会だな
・・・・と、思った。



女子会

いつも思うのだけど、声をかけると、待ってました♪って感じで集まってくれる。
嬉しいナ☆

真室川のトウモロコシに・・・
皆、絶句した・・・
変に甘い種類のトウモロコシは食べ慣れてるけれど、豆の味がするのは初めてだった。
とにかく美味しいんですよ・・・
土の力だけで育つからなの?
茹で時間3分にしてみたらジャストだった。

「衝撃的なトウモロコシ」


とうもろこし























「花ニラとジャガイモのカレー炒め」

水に放ってデンプンを取った薄切りジャガイモをオリーブオイルで炒め、
花ニラをサッと炒め合わせる。

塩とカレー粉だけなんですけど・・素敵にウマイ
あっという間になくなった(爆)


花ニラとジャガイモのカレー炒め
























「茹で豚のニンニク醤油ステーキ」


塩茹で豚焼き






















「鶏の唐揚げ」


唐揚げ






















「糠漬け」

糠漬け



























真室川の野菜で・・〆と言ったらこれしかないでしょ!

「ダス」

茄子・胡瓜・オクラ・ミョウガ・シソの葉を刻んで醤油をたっぷり回して、
冷蔵庫で10分くらい休ませて・・・
玄米ご飯にぶっかけて食す。

調味料は醤油だけ・・これが、アタシが旅先で教わった 「ダス」 の基本。


ダス
























デザートは、「お盆お籠りおやつ」 として作って置いたものを放出した(笑)

これが、「すももジェリー&桃のコンポート」


すもも&桃ジェリー






















ココナッツミルクに、寒天を煮溶かして固めた角プリンの上に
すももジェリーをかけた。
異国の味


デザート






















デザート食べながら、テキーラをグビリとやってるのは・・久だった(爆)

話題は、始終一貫していた。

「最近の男は受け身だよねぇ、なりふり構わずってのがなくなったよね」
「何処にイイ男がいるのか」 「情けない男ばかりになってしまった」

・・・だった(爆)
(もちろん、各自、自分を棚に上げてるのはわかってます)

結論は・・・
「カッコ悪い男が、実はカッコイイ」・・・だった。
要するに、自分がどう見られているか・・を意識しない男。

楽しかった

at 00:04|PermalinkComments(17)友人 

2012年08月11日

里へ

曇り空・・
涼しい風が通り抜けて気持ちいので、庭で朝茶を飲んだ。

(里の畑も気になるし・・お墓掃除もしたいし・・仕事は詰まってるし・・さて、どうするか・・)

カラスの鳴き声に背中を押され、急遽、里に行く事にした。

冷凍してある玄米ご飯をチンして、シソの実をまぶし、塩紫蘇で包んだお握り&珈琲をポットに詰めて出発。

里に着き・・・まずは、お墓掃除をして、お参りした。
墓参りは気持ちが安らぐな・・・いつからだろうか・・


畑の草に気勢をそがれたが、
今回、丁寧に草取りする体力は温存しなくてはならない。
大きなカマで、長く伸びた草だけを刈る。


畑






















あぁ〜ぁ、インゲン・・・枯れちゃってるわぁ・・と・・抜こうとしたら・・
何と、赤い小さな粒が・・・こぼれ落ちた・・
小豆だった

小豆






















ちっちゃなスイカ? こぼれ種で出たのかしらね・・可愛い☆

スイカ






















枝豆は、まだ早かった・・残念だけどしかたがない。
従兄に食べてもらう事にしたけれど・・
少しだけ収穫。

枝豆





















大根と人参を収穫した。

大根&人参























晩酌


枝豆&麦酒

晩酌





















こんなみすぼらしい枝豆だけど、味に驚いた・・・
ミッキー野菜屋の枝豆より旨いぞ




さて、今日・・・
小豆を殻から外している。
初めての事なのでわからないけど・・
これって、かなり時間かかるよね・・・

パッツ〜ンと、小豆がはじけて、飛んじゃうんだけど・・どしたらいいのか。

小豆




















at 11:18|PermalinkComments(6)里の山畑 

2012年08月07日

圧力鍋で玄米ご飯

日差しは強いけれど、台所の窓からの風は、どことなく秋の気配。


陳年凍頂” 96





















台湾茶にハマりました。

寝る前に仕込んでおくはずだった水出し茶を忘れたので、普通に点てて急冷。
今日の目標を気持ち良く仕事するための、おまじない(笑)
陳年凍頂、96年の老茶。



今日のお話は玄米ご飯の事なんです。

実は、最近、玄米ご飯を食べてないのよ・・・・
理由は、冷蔵庫に隙がなく、玄米を浸水出来なかったんです
もう、玄米が食べたくて・・どうにも限界に近かった。

ふと手に取った料理本の中にヒントがあった。
高山なおみさんは、圧力鍋で玄米を炊いているらしい・・
浸水時間は、夏場で1時間

結論から言うと、アタシ好みの美味しい玄米が炊けた。

もし、このブログを読んで下さってる方で・・
圧力鍋で炊く玄米は美味しくないと感じてる人がいらしたら・・・
きっと参考になるかもしれません。
記録しておきます。

その前に・・
アタシなりに、いろいろ試してきた玄米炊飯の記録は、カテゴリ 「主食」 にあります。

そして、玄米ご飯は、人それぞれ好みがあるから、一概にこの方法をお勧めできません(笑)
ちなみに、アタシの好みは、
固めで、重くない、サラリとした、味のある玄米ご飯です。

以前は、圧力鍋で炊いてましたが (浸水時間は12時間でした)
柔らかめでモチモチ、プチプチの食感が・・
どうも馴染めなかった。


もし、アタシと同じ玄米ご飯がお好きだったら、以下のレシピをお勧めします。
圧力鍋によって、時間や火加減は違うと思います。
アタシはフィスラーを使っています。
そして、ガスマットはすごく便利よ♪ おこげ が出来ません。

それじゃ、レシピです。

※ 玄米と水の量は同量。
※ 洗った玄米はザルに取り、同量の水と共に圧力鍋に入れ、1時間の浸水。
※ 強めの中火にかけて、ピンが上がったらガスマットを入れ、3分、そのまま加熱。
※ 弱火 (ホタル火じゃない) で20分。
※ 強火にして、ゆっくりと10数え、火を止める。
※ 自然にピンが下がったら、蓋をあけて、木蓋をかぶせる。
  (天地返しはしないで、そのままにしておく)

アタシは一度に3合炊いて、上から食べて、残りを冷凍します。


久しぶりの玄米ご飯にすごく嬉しい☆
美味しく炊けた


玄米ご飯






















これだけ美味しく炊けると・・おかずはいらないのよねぇ・・・ホント。
ゴマ塩でパクパクがよいな☆

そうそう、ゴマ塩の塩は、「ぬちまーす」 を使うと、ゴマと塩が分離しないわよ♪


ゴマ塩






















そろそろ、台所も暑くなって来ましたよ・・

今日も一日、楽しく有意義に過ごしましょう

at 12:32|PermalinkComments(20)主食 

2012年08月04日

冷たい汁もん

今日は曇りで、台所の窓から入る風は心地よかった。
風鈴の音も爽やか♪

午前中に晩酌の仕込みをしたわ。

ピーマンとパブリカとオクラがあったので、野菜の冷たい汁もんにしようと決めた。
庭のインゲンも収穫した。

※ 鍋にお湯を沸かして、一種類ずつ、次々と茹でてザル取る。
  (歯ごたえを残すように、インゲンは2分位、ピーマンは1分、オクラは20秒くらい)

※ 薄い麺つゆに野菜を入れる。

※ 塩漬けのバジルの茎を5本くらい、そのまま入れ、冷蔵庫でキンキンに冷やして置く。


この 「野菜のおひたし」 は、汁をたっぷりにします。
汁もんとして、飲めるくらいに加減してみた。



おひたし仕込み

























晩酌

「夏野菜のおひたし」


おひたし






















塩漬けバジルの茎が全体を邪魔しないで・・
とってもいい仕事してるわよ☆
バジルの茎自体も、カリッとしててすごく美味しい

野菜を肴に冷酒。

中盤で、なんとなく汁もんが欲しくなるのがアタシのオヤジ晩酌の常なんですけど、
野菜のエキスたっぷりの冷たいおつゆが、喉越しいいのよね♪

後は・・・
「イサキの塩焼き」

イサキの塩焼き






















ちょこっとご飯が食べたくなり・・・
冷凍の酢飯をチン。
明日の晩酌予定だったソデイカを、ひきわり納豆で和えて、ちびっこ手巻き。

イカ納豆






















夜になって、ぐっと涼しくなった。

at 23:26|PermalinkComments(14)台所 

2012年08月02日

魂が揺さぶられた

今日、職場の先輩が、オリンピックの柔道のvideoを見せてくれた。
韓国選手に腕を潰された海老沼選手・・・
当然の事ながら、準決勝で敗退した。

しかし、最後の試合で、見事な一本勝ち。
日々の練習の積み重ねに培われた身体が、勝手に動くように見えた。
柔道の事は何もわからないアタシが見ても・・
雑念がなく、気負いもないと感ずる。
美しい・・

日本人の魂が揺さぶられた日。
ひたすら、日々の積み重ね・・・
心に決した日



晩酌


刺激的なものが食べたくなった。
冷蔵庫にあるのは豆腐だけ・・・・
こうなったら麻婆豆腐でしょ☆

暑くて暗い庭に出て・・
蚊の襲撃の中、
ツァンツァイを採った。

花椒たっぷりの激辛麻婆豆腐


麻婆豆腐





















ズブロッカ飲んでます。

美しく生きたい。



at 22:59|PermalinkComments(6)徒然 

2012年08月01日

塩紫蘇とバジル塩

起き抜けの珈琲を、風が気持ち良く通り抜ける東デッキで飲んだ。

庭のあちこちからシソの葉がたくさん出てる・・・・
30枚ほど摘んで、塩紫蘇を作る。

祖母がやっていたのを真似て作ったら、とっても使い勝手がいいのです。
お握りに使います。

 塩紫蘇レシピ

※ 小鍋にお湯を沸かす(塩ひとつまみ)
※ 洗ったシソの葉を5枚くらいずつ、箸でつまんで熱湯にくぐし、即、水に放つ。
※ ザルに取って、キッチンペーパーで軽くしぼって水気を取る。
※ ボウルにシソの葉を入れ、塩を少々振りかけてザッと混ぜ、冷蔵庫で休ませる。
    (10分〜20分)

この時、シソの葉は丸まったままでいいんです。
  
シソの葉の処理





















※ 又ちょっと水気が出ますから、やさしく絞って、
   ラップの上に1枚ずつ広げて重ねていきます。


シソの葉の冷凍へ





















※ 冷凍庫で保存 (このままラップをたたんで、ジプロックに入れると便利よ♪)

   アタシは、庭に出て、気が付いた時にその都度仕込みます。
   何枚重ねても大丈夫よ♪
   シソの葉に塩が入っているので、カチンコチンになりません。
   凍っていますが柔らかい。
   1枚ずつス〜っとはがせます。




 バジル塩レシピ

これは、バジルの香りが移った塩を、料理に使います。
唐揚げやフライドポテト、天麩羅などの振り塩として本領発揮します。
海老の天麩羅とは抜群の相性。

作り方はすごく簡単ですよ☆

※ 洗って、キッチンペーパーでよく水気を取ったバジルの葉をボウルに入れる。
※ 塩と混ぜて、瓶に詰めるだけ。

右の瓶がバジルの葉。
左の瓶はバジルの茎です。

何故、葉と茎を分けるのかというとね、
葉の方は、塩だけ使うの (バジルの香りをとことん塩に移すため葉は残しておく)
茎は、炒め物にそのまま使うと、存在感もあって美味しい。

冷蔵庫で保存します。

バジルが手に入った時に、その都度、葉や茎を突っ込んでいけばいいんです(笑)
塩が減ったら足せばいいのよ♪

作り方はすごくアバウトなんだけど、バジルの香りの塩は繊細で使い道多いです。


バジル塩























今日は外仕事だったので、お弁当を持って行った。

ふふっ・・これ、可愛いでしょ?
三角のところに、お握りが2個入るのよ。
下は、おかず入れ。


お弁当





















おかずは、卵焼き&ウインナなんだけど・・
お弁当のウインナは、油っぽくない方が美味しいのよね。

※ ちっちゃなプライパンでお湯を沸かし、ウインナをボイルする。

※ お湯を捨てて、そのまま空炒りする。 
(この時に、塩漬けバジルの茎を2本くらい入れるのよ)

※ ウインナから脂が浮き出てきて、少し焦げ目がついたらOKよ♪

ウインナの上に乗っかってる、塩漬けバジルの茎・・・見える?
バジルの香りプンプンの美味しいウインナになるのよー☆



おかず
























梅ひじきご飯のお握り

塩紫蘇を貼りつけて、海苔をまいて・・・

竹皮に包んでお弁当箱に詰める。


お握り





















竹皮はアタシの台所には欠かせないものです。
余ったご飯は、竹皮に包んで冷凍するの。
そのまま蒸せるし、チンもOKよ。
ちょこちょこ買うと割高なので、100枚単位で買ってます(笑)

洗って、干して、何回でも使えるし・・
ボロボロになったら、魚を煮る時にお鍋の底に敷きます。
魚が煮崩れないのよ♪
最後は土に返せるでしょ・・
優れ物だわ。

at 22:32|PermalinkComments(8)台所