2012年11月

2012年11月29日

ストーブ火鉢を囲む宴

今日は、お願いしてたお米が届いた☆

箱が盛り上がっている

一番下にお米20キロ、その上に、大量の野菜が厚手のビニール袋に入ってた。
ひとつひとつ新聞紙に包まって整然とつまっていた。

佐藤さんの心づくし・・
思わず、胸がキュンと鳴った。


雪菜・水菜・からし菜・春菊・・
菜の花みたいな黄色い花が咲いてるのはなんだろう・・

赤蕪・人参・ブロッコリー
"からどり"の親芋

遠路、山形から旅してきた野菜たち・・どうしてこんなにピンシャンしてるんだろ・・
自然栽培の野菜は強いからなの?
すごく不思議・・・・

カメラを忘れてきた事に、今日ほど悔しい思いをした日はなかったわ。

携帯カメラだと野菜の美しさが表せないナ・・

野菜の山



















ワラビの塩漬けも入ってた


ワラビ




















ここは玄関脇で、階段下の吹き抜けデットスペースなんだけど・・
古いミシンを利用した "野菜&果物" 置き場なんです♪
北側で、明り取り用の床から天井までのジャロジー窓もある。

冬場は凍らない程度にすこぶる寒い。
夏場でも風が通り抜けて涼しいの。
玄米や野菜には恰好の場所なのよね。

ミシンの格納場所だった所には、ジャガイモなど入れてます(笑)
暗いから芽が出なくていいのよ♪
引き出しにはニンニクや生姜の保存。

ミシンの野菜置き場



















下漬けする前に・・からし菜を干しました。



からし菜を干す
























晩酌


同級生を呼んだ☆

なんだかワクワクいそいそと準備する。
今夜は、台所続きの茶の間にセッティングしました。


宴会準備





















「肉鍋」

鶏モモ肉&豚バラ
野菜は水菜&春菊

水炊きで、貯蔵してある"梅醤油"でいただきます。

鍋を囲んで



















旨過ぎる鍋だった・・



箸休めは"聖護院大根の糠漬け"

聖護院大根






















楽しかったし美味しかったー
水菜も春菊も全部なくなった(爆)
野菜がほんとに美味しかった


真室川の土神さまと克子守さまに感謝の日

at 23:21|PermalinkComments(6)台所 

2012年11月28日

朝から大忙し

朝茶を飲んでいたら・・
しゃらしゃらと音が聞こえる。

台所の窓から外を見たら、近所の人が落ち葉掃きをしていた・・

アタシも慌てて外に出た。
ここは山の斜面を切り開いた団地なので、
側溝が落ち葉でつまると雨水が流れないのよね・・
迷惑かけてしまうから気が気でない。


ドウダン

どうだん




















イチョウ


イチョウの紅葉



















落ち葉掃き

落ち葉掃き




















山茶花が咲いたー


さざんか


















さざんか2


















つぼみ



























晩酌


近所の魚屋に行ったら・・
北海道の美味しそうな縞ホッケがあったので、即買い☆


「ホッケ焼き」


縞ホッケ





















「煮豆」

ストーブでことこと煮ると美味しいよね♪


大豆&昆布の煮物





















今日はとっても寒いので・・熱燗です♪

at 22:54|PermalinkComments(8)乾物 

2012年11月25日

見納めの紅葉

今日は外仕事だった。

代々木公園で食べたお弁当

ありあわせの"おかず"に玄米ご飯&蕪のポタージュすうぷ
外は寒いけれど、あったかなお弁当は妙に美味しかった♪


代々木公園でお弁当♪























早く終わったので・・久しぶりに銀座でも歩くかなって思ったけど・・
行きたいお店もあったしね・・・

人ごみにヘキヘキしちゃった
まっすぐ家に帰りました。


玄関前のニシキギが、西日を浴びて綺麗だった
駐車場から玄関ドアが見えないようにと植えた木。
見納め・・・

玄関ドアが見えない♪























庭の檸檬の木も・・・さよならネ・・



檸檬の木























明日から山の家に行くので、檸檬の塩漬けを作って持って行こうと思った。
ここの冷蔵庫には・・もう入る隙がないのよ(笑)


毎年、青い檸檬で塩漬けを作っていたが・・
今年は、黄色くなるまで待ってみた。
味が違うのかどうか・・とっても楽しみ


檸檬の収穫






















今年の塩は"海の精"を使う。

ゆっくり眠ってね♪檸檬チャン


檸檬の塩漬け
































晩酌


「蕪の葉おひたし」

これはどうやら・・
ミッキー野菜屋の聖護院蕪の間引き菜だと思う・・
すっごく美味しいです♪
根っこのチビ蕪は、もちろん糠壺様の中。
迷子にならないように、出汁パックに入れて(笑)

食べかけでゴメンヨ


蕪の葉おひたし

























「焼き銀ダラ」

塩麹に3日間ほど漬け込んでおいた銀ダラ。
塩麹に合う焼き魚は、やはり銀ダラがダントツだと思ったわ・・


銀ダラ























「ルッコラ&パセリ&コッパのサラダ」

使いかけの人参、胡瓜も入れちゃった♪
ゴマドレッシングで・・
youkoの言った通り、ルッコラ&パセリの組み合わせ・・よいなー☆


サラダ

























今夜は、ストーブでぬくぬくな台所で・・・
もちろん冷酒飲んでます。

at 22:56|PermalinkComments(14)徒然 

2012年11月24日

青いトマトのすうぷ

里畑で収穫した"青いトマト"は2・5キロもあった

1年分のピクルスを作りました。
今回は、スパイスをいろいろ入れないで、ローレルと黒胡椒粒だけにしました。

家で作るピクルスは、酢や砂糖を厳選するので、漬け汁がもったいない・・
マリネなどに再利用するため、香辛料を無難な路線にしたわ(笑)


ピクルス






















・・で・・
ピクルスに使えなかった傷のあるトマトをどうしたものかと思案した。

"モッシュ・アワ"を作る事にしました☆

玉葱&ニンニクの粗ミジンを、オリーブオイルで、しつこく炒めて・・


ニンニク&玉ねぎを炒める





















この間・・
きっと美味しい"すうぷ"が出来ると言い聞かせて、青いトマトを刻んだわ・・


トマト




















トマトを入れた・・





















ストーブの上に鍋を移動して・・

ちっちゃい圧力鍋で茹でた豆を、茹で汁ごと投入。
この"すうぷ"は、水は入れず、豆の茹で汁だけで作ると美味しいですよ。
トマトの水煮も1缶入れる。
檸檬の塩漬けも、種を取って1/6個そのまま入れた。

ひよこ豆がなかったので、モロッコインゲン豆です。


豆を入れて(茹で汁ごと)
























塩パンを焼く


水  190ml
強力粉  230g
薄力粉  60g
塩     小さじ2/3
レモン汁 小さじ1/2強
ドライイースト  3g (白神天然酵母ドライを使用)

塩を小匙1/2にして、
"レモン汁"を、"檸檬の塩漬け"に置き替えてみた。

1年寝かせた檸檬の塩漬けですから・・トロトロです。


檸檬の塩漬け






















これよ!これだわアタシが求めていたパン。
予想以上に美味しい"塩パン"が出来た。
自分の発想に酔ってます・・ごめんよ・・
だって、あんまり美味しいんだもん・・
ウチの台所のパンは、これで決まりだなーって確信した。

砂糖もバターもスキムミルクも入ってないのに、
youkoのお下がりのパン焼き器 "食パンコース" で上手に出来る。
食感は、焼きたてのフランスパンそのもの。
ずっしりと重いです。









晩酌

「塩パン」

バターをたっぷり塗って・・いただきます♪


塩パン
























「モッシュ・アワ」

ミント&ディルのスパイスをたっぷり入れてストーブの上でじっくり煮込んだ"すうぷ"・・


鍋























最後に入れるものは豆乳です。
正統なレシピはヨーグルトなんだけど、アタシは豆乳の方が美味しくなると思うのよね。
酸味は、檸檬の塩漬けがいい仕事してくれるのよ♪

豆乳は分離しちゃうから・・食べる分だけ小鍋に取ってから入れます。


小鍋






















この"すうぷ"は、塩だけの味付けなのに、ものすごく深い味わいで美味しい。
本当に美味しい・・・
インゲン豆でもいいのねぇ・・

ミスマッチのような "ミント&ディル" が、味を深くしてるのだろうか・・
スパイスって、奥が深くて魅惑的ね・・蠱惑的と書いた方がぴったりくるナ・・


今日の台所は、いろいろ発見があって楽しかった☆
檸檬も柚子も、1年寝かせると、更に素晴らしいスパイスになるってことも確信したし・・
何と言っても "青いトマト" を美味しく食べる方法を見つけた



ストーブを焚く季節の台所は、アタシにとって最高の癒しの空間です。
鍋の番をしながら時間がゆっくり流れていく・・

at 23:07|PermalinkComments(10)キッチンラボ ノーム 

2012年11月22日

大地に感謝の日

昨日は暖かで風のない日だったので、里畑に行って来ました。

畑は草だらけだろうなと覚悟していたが、そうでもなかった。
夏に頑張って草取りしたのが良かったのかも・・

大根が育ってました♪

畑大根



















土は、ふかふかで・・すぅ〜と抜けたわ・・

なんと・・・大収穫だった☆

丸々と太った大根&聖護院蕪に唖然・・・

まったくの自然のままで不耕起栽培です。

ミミズ君達が耕してくれたんだわね。




大収穫☆






















そして、こんなに寒くなったのにトマトがまだ元気でした

青いトマトのピクルスを作ろうと、全部、収穫。

これで、多分、1年間くらい・・
最高のサンドウィッチが作れるわ☆

もう嬉しくてしかたがない


青いトマト


























今・・ストーブで大根煮てます♪


ストーブで大根を煮る






















晩酌が楽しみぃ



at 11:16|PermalinkComments(6)里の山畑 

2012年11月20日

しっとり宴

今夜の台所はベジタリアンのお客様。

午後から買い物に行き、豆腐、油揚げ、蕪、ゴボウ、人参を買う。
"おから"を頂いたので・・
ストーブの上でコトコト炊いてみようかなと思った。

いつもは麺つゆを使っちゃうんだけど、今日は止めた。
昆布水に煮干しを放ち、干し椎茸の戻し汁を併せ、2時間ほど放置。
すべてを水出しにするため・・煮干しを引き上げた。

人参・ゴボウ・椎茸、そして、柚子の塩漬けを入れ、
ストーブの上、火力の弱い端に乗せる。

沸いて来たら"おから"を入れて、
味醂・醤油・塩・隠し味程度の砂糖を使い、
薄過ぎる味でゆっくりと炊いていく・・

途中で、熱湯で油抜きをした油揚げを加えた。

"おから"って、なかなか水分が引かないんですよね・・
ここで焦っちゃダメと言い聞かせ・・
2時間くらいかかって完成した。

アタシは、"おから"の煮物がヘタだった・・
水っぽくなったり、味が濃くなっちゃったりで、なかなか難しい。

しかし、今回はものすごく美味しく出来た。
ストーブの上でコトコト、ゆっくり時間をかけて煮たのがよかったかな・・
人参やゴボウが煮崩れなかった。
柚子の塩漬けは溶けてなくなってた。

目から鱗だったのは、
市販の麺つゆは使っちゃダメって事を思い知らされた。
こういう"おそうざい"は、その違いがはっきり出るなぁ・・
改めなくちゃね・・







晩酌


石鍋で"湯豆腐"・・・これがメインなのに写真を撮るチャンスを失した

昆布を敷いて水を張り、豆腐を乗せてストーブにかけておく。
豆腐がゆらゆらしてきたら食べ頃、ストーブから外して食卓へ。

湯豆腐は、昆布と豆腐だけが断然美味しいと思う。



「卯の花」

これは素晴らしい、こんな卯の花を食べた事はないですよ
・・と・・お客様が言って下さった・・
素直に嬉しかった。


卯の花




























「蕪の葉っぱの おひたし」

蕪の葉を茹でて、竹ザルに取り、自然に水切りして・・
絞らずに切る。
器に取り分けて、鰹節&醤油を回し、混ぜて食べる・・
これが、アタシが美味しいと思う"蕪の葉のおひたし"です。


蕪の葉おひたし





























「春菊の天麩羅」


春菊の天麩羅































「糠漬け」

ここのところ、毎日のように庭の檸檬を採って来ては絞り・・
"はちみつ檸檬"を飲んでいるので・・・
その檸檬の皮を薄く削いで、糠壺様に入れていたら、俄然、漬物の味が変わった。
やっぱり、柑橘の皮は凄い・・・・

ミッキー野菜屋の配達籠の中に、季節外れの胡瓜が1本入ってたので、
糠壺様に入れておいた。
それがすごく美味しかった。
生命力のある胡瓜だったのだろう・・

ミッキーさんが野沢菜だと言っていたのは、やはり蕪だった。
コロンとしてる根っこの部分を糠壺様に入れておいた。
絶品の漬物になった。

冷酒を飲みながら漬物に舌鼓を打っていたお客様に、どれが美味しいかと聞いてみた。
胡瓜と蕪の根っこだと言っていた。
蕪の根っこは、京都の"すぐき"より旨いと・・・☆


漬物























禅僧の台所のような食卓だった。
しっとりとした宴に・・ほろ酔い・・






お客様がお帰りになり・・・
なんだか小腹がへったぁ〜(爆)

平らげた湯豆腐鍋の昆布を取り除き、(これは後日、かき揚げにする)
蕪を半分に切って入れ、ストーブにかける。
余った鰹節も入れちゃった(笑)

蕪が柔らかくなるまで、ひとり・・お燗酒を楽しむ。


蕪鍋






















蕪がとろとろに柔らかくなったところで、豆腐を足した。




「豆腐と蕪の味噌汁&ご飯」


味噌汁





















なんだろうね・・・この美味しさ・・・
ストーブの火のせいか、石鍋のせいか・・
すごく原始的な味。

幸せな夜更け

at 22:54|PermalinkComments(6)糠壺さま 

2012年11月18日

ストレスな台所

台所に人がいるって・・なんか勝手が違っちゃうのよね・・
今日は旅帰りのshinがウロチョロしてるので料理が上手く作れない。

玉葱を刻んでたらピンポンが鳴った。
shinに出てもらったんだけど・・・
はい、はい、しか言わず、受話器を置いてそのまんま・・
自分で買って来た土産のアオサを呑気に眺めてる。

アタシ 「何?どなた?」

shin 「栃銀ですと言って、そのあと何も言わないんだよ」

アタシ 「そういう時は、ご用件は何ですかと聞くのよ!全く・・」

shin 「普通、これこれしかじかと用件言うでしょ、栃銀ですだけじゃ玄関に出る必要ないよ」

そのくせ、はい、はい、そうですかぁなどと、延々と話してる時もある。
誰かと思えば "ものみのとう" の人だったりする


ストーブの石油がない事に気がついて、shinに補充を頼んだ。
玄関脇の物置に行ったshinが、誰かとしゃべってる・・・
どうもご苦労さまですとかなんとか言ってるわ・・
栃銀、まだ居たみたい・・・
そりゃぁそうよね・・「はい」と言って受話器置いたんだから、ドアが開くのを待ってるわよね。
かわいそうに


野菜がたっぷり食べたいと言うshinにお昼ご飯を食べさせなくちゃいけないんで、
味噌汁を作ったり、糠壺様から蕪を出したり、
サラダの準備をしたり何かと忙しい。

shin 「ね、今の聞いた?なんだろう・・不気味だよね・・」

アタシ 「石焼きいも売りよ」・・と、憮然として答えた。

shin 「あーなんだそうかぁ、僕、コキントウ〜ばんざ〜いって聞こえたよ」


ものすごくストレス






お昼ご飯

ミッキー野菜屋の"ルッコラ"が素晴らしかった。
ゴマの香りが強く、ピリリと辛い。

ルッコラ






















あんまり美味しい葉っぱなので、これを全部使うサラダを考えた。

玉葱を粗ミジンに切って、ツナ缶をオイルごと入れて混ぜ・・
塩&胡椒&マヨネーズで和えて冷蔵庫に休ませる。

たっぷりのレタス&ルッコラと、ざっくり和える。

あんまり美味しくて、気が遠くなりそうだった・・・


サラダ






















美味しいサラダは、もちろん素材なんだけど・・
やっぱり野菜の水切りが重要ね・・・

コレ・・・処分しようと思ってたんだけど・・・やめたわ♪


水切り器






















お昼ご飯の食卓が整ったところで再びピンポンが鳴り、今度はアタシが出た。

倉だった
shinが入るのを見たらしい・・・
お昼を食べさせてくれと言う。

ひとり2個ずつのケーキを買ってきた倉・・


ケーキ





















今日は仏滅

at 14:04|PermalinkComments(6)台所 

2012年11月17日

寒い日の団子鍋

こんな飾り付けを、山の家に残して・・


Christmas door 

玄関ドアのリース

















Christmas
外から見た窓辺の風景




















森の家に帰って来ました。

今日は、なんて寒いんでしょ・・・
ストーブに乗せた薬缶の湯気に手をかざしてあったまる。

ダイヤも爆睡中・・・
引っ越しの片づけが進む中、いったいこの仔をどうすればいいのだろうかと悩む。
隣のmeguちゃんチの仔だから・・
ダイヤの気持ちを聞いてみたい・・・


爆睡ダイヤ



























夕方、いつもの肉屋に行く。
鶏モモ肉1枚を挽いてもらう。


晩酌

「鶏団子鍋」

ミッキー野菜屋の蕪?の葉っぱが美味しそうだったから・・・
野菜は、これ一品にした。

忘れてはいけないのが"柚子の塩漬け"
火をつける前、昆布水の段階から鍋に入れる。

酒&味醂&醤油の関東炊き


団子鍋























めっちゃくちゃ美味しい・・・・

お椀によそってyouko作"柚子胡椒"を添えた・・絶品☆
手作りっていいなぁ・・

今夜は冷酒飲んでます。

at 21:52|PermalinkComments(8)もう一軒の森の家 

2012年11月13日

片付け

山の家に来ています。

引越しも迫り、荷物の整理をしてるんだけど・・・
一つの扉を開けて片付けると、そのあまりの鍋釜の量に唖然とする・・
どれもこれも執着があるけれど処分するしかないな・・・

今日は、台所の納戸の整理をした。
年に数回しか使わないけれど、必要なものを二つのスペースに分けて収納することに・・

幅2メートルで、天井までの大容量スペースなんだけど・・・足りない(泣)





木のもの                     大鍋、季節のもの、ビン類


木の収納収納2




















木の収納2収納1






















今日はここまで・・・はぁ〜
これらが台所の流し台下や食器棚上部に収まるわけないものね
いったいどうやって仕舞ってあったんだろう・・・考えられないわ・・
でも、まずは片付いて良かった・・






お昼ご飯

昨日、道の駅で椎茸を買ったので、
ピーマンと挽肉と炒めてカレー味にするつもりだったけど・・
庭の畑から、取り残した子ジャガが出てきたのでカレーを作った。


カレー鍋





















カレーは久しぶりだったので、すごく美味しかった♪





アタシは古いものが好きなので、コレが片付かない元凶ね
新しい食器、鍋、グラスはほとんど処分したんだけど・・
古くて使い込んであるものは捨てられない・・はぁ〜


残骸のダンボール               どこに置こうか・・この子達・・

ダンボールぬいぐるみ



at 17:08|PermalinkComments(10)もう一軒の森の家 

2012年11月10日

冬野菜が食べたくて

晩秋を通り越して、イッキに寒くなった。

冬野菜が食べたくてたまらず買い物に出た。
大根と蕪と里芋を買う。

糠漬け用に、大根は厚めの輪切り、蕪は半分に切って天日に干した。

蕪の葉は、サッと茹でたら、水にさらさず竹ザルに取り、自然に冷めるまで放置、
使うまで冷蔵庫に保存する。
茎は"おひたし"に、葉は"ジャガイモ&玉葱の豆乳すうぷ"に入れる予定。
ホウレン草のように水気をギュ〜っと絞らない方が断然美味しい。

蕪の葉っぱって、アタシは大好きなんです。
小松菜やホウレン草より美味しいと思う。





晩酌

「大根餅」

料理上手なイタリア人に教えてもらったレシピを再現してみた。

まず、大根をおろす。
そして、白玉粉を様子を見ながら混ぜていく・・・

大根葉も、細かく切って入れちゃいました。
味は何も入れてません。
単純に、大根おろし&白玉粉だけ。


白玉粉を様子を見ながら入れていく






















胡麻油で焼く・・・


胡麻油で焼く






















ポン酢をかけていただきます・・・


大根餅






















美味しいけど想像してた食感と違うかなぁ・・・
儚げな柔らかさだ・・
もっと、モチっとしてた方がいい。

白玉粉じゃなくて上新粉の方がいいかもしらん。
今度は、上新粉でやってみよう・・






「煮っころがし」


里芋の煮っ転がし




























「蕪と揚げ出し豆腐」

昆布水で蒸し煮した蕪と、揚げ出し豆腐を併せて・・
葛でとじて・・
醤油を回した。

これはとっても美味しく出来た☆
・・・って・・・素材だけの力だけどね・・腕じゃない(笑)


揚げ出し豆腐






















今夜は燗酒

シビレます♪

at 23:16|PermalinkComments(10)旬を食べる