2013年07月

2013年07月31日

ミントの季節

床屋でご馳走になって以来、ミント水にハマった。

ミントをお茶パックに詰めて水の中に入れるだけなんだけど、とても美味しいのよ♪
このピッチャーを冷蔵庫に常備しておくと便利です。

ミントの熱いお茶は、草くさいけど、水出しにすれば別モンになる。
ミント水に使うのは、"高原のミント"っていうブランドが美味しいように思うわ。

ミントの葉っぱを浮かべると、もっと美味しそうに見えるのよね。
庭に、わさわさ生えてるミントを摘んでくればよかったかなぁ・・


ミント水






























ミントのおしぼりも、仕事場の冷蔵庫に常備しておくようになった。

水を含ませ、軽く絞ったキッチンタオルに、
ミントスプレーをたっぷり吹き付けて、冷蔵庫で冷やしておく。

蓋がぴったりしたガラスの容器が涼しげだから・・採用した。
これ、本来はチョコレートボックスで使ってました。

仕事場にいらっしゃるお客様が、とても喜ぶのよね。

最初は、「どうぞお使い下さいな」と勧めても、
いっこうに使う気配がないのがイラついたんだけど、
どうぞ!って渡すと、気持ちいい〜って喜んでくれた。
持ち帰っていいですか?なんて言う方もいるのよ(笑)


ミントおしぼり
























キッチンタオルは、なるべく厚手の丈夫なヤツがよいと思う。
この間、ドラッグストアに行ったら・・エリエールから新発売されてたので買ってみた。

休憩時間に、これで手を拭くだけでも気持がいい。
使い終わったら、テーブルやチェストも拭いちゃうし、
窓拭きや観葉植物の鉢を拭いて終わり(笑)
なかなか使い勝手がいいわよ♪


ミントおしぼりに使うのはコレ・・下段左の箱・・北見のハッカ油。

無水エタノール10mlにハッカ油を適量入れて、よく混ぜ、
精製水90mlを加えて、よく混ぜて出来上がり。

簡単でしょ☆


はっか油





























今日はパンを焼いた。

いつもの生地に、胡桃とクランベリーを入れてみた。

トーストして、バターをたっぷり塗って食べるつもり♪


胡桃&クランベリーのパン
























パンを焼く間・・
小ジャガのタイム煮を作った。


小ジャガのタイム煮
























これで、晩酌は心配なしだわ♪

後は・・どうか雷が来ませんように・・



それじゃぁ仕事場に行って来まぁす。

at 14:15|PermalinkComments(10)徒然 

2013年07月28日

食べずにはいられない

キラキラとした日差しと鳥の声で目覚めた早朝・・
あー今日は気持ちいいなーって思ったのも束の間・・
どんよりと曇ってきた。
きっと又、豪雨になるのだろうな・・

ここずっと、夕方から夜にかけての雷に肝をつぶしていた。
アタシの唯一の楽しみである台所ブログも、なかなかアップ出来ない。

オヤジ晩酌をしながらイザ書こうとすると、まるで狙ってたかのような雷。
恐ろしいからコンピューターの電源を切る。
台所の和室に焼酎を移動してオヤジ晩酌の続きをしながらいつのまにか眠ってしまう。

台所ブログって、やっぱりリアルタイムじゃないと自分が面白くないもの。




今朝の庭の畑


ゴーヤ


ゴーヤ























トマト


トマト























唐辛子


日光唐辛子























紫蘇の葉


紫蘇の葉























インゲン


インゲン
























枝豆

枝豆























胡瓜

胡瓜






















インゲン・枝豆・胡瓜は種を蒔いておいたら勝手に育ってくれた(笑)

野菜ってたくましいのね☆



そして、雨になる前にジャガイモを掘った。


ジャガイモの収穫





























朝茶のお供に、糠漬けとトマトを食べ・・

お昼ご飯は、これしかない。
ほぼ毎日。


「ダス」

野菜は朝に採れたもので・・今日は・・茄子・胡瓜・紫蘇の葉。
ミョウガが出てきたが、まだ小さいので・・青唐辛子にした。

ご飯を炊いてる間に野菜を刻んで、
蒸らしの間に、醤油を回して冷蔵庫に入れておくのよ。

ダスはね、醤油だけが何と言ってもうまい。


ご飯にダスをぶっかけて、ササッとかっこむこの快感・・もう病みつき(爆)


ダス





























アタシ、前より舌が肥えたように思う。

お土産に頂いた高級げな漬物も、舌がピリリとするような変な味がする。
まさか捨てるわけにはいかないから、
塩水で洗って醤油で漬け直したらナントカ食べられる範疇になった。

そればかりではない・・
割と好きだったサブウェイのサンドイッチも、
大好きな万世のカツサンドも、
全然美味しいと感じなくなってしまった。

先日、久しぶりに仕事仲間と、お昼ご飯を松本楼で食べたが、
あんなに好きだったハヤシライスも美味しく感じなかった。
いったいどうしちゃったんだろ。
何でも、ニコニコと楽しく食べないといけないなぁ・・




雨が降ってきたわ・・
さて、雷が来る前に仕事しましょっと。

それじゃぁ又・・

at 13:38|PermalinkComments(12)台所 

2013年07月20日

ささやかな昼ご膳

葬式無要、戒名無要、との遺言を従兄に残し、
父の一番下の弟が旅立った。

奥さんはすでに他界しており、子供は無く、一人暮らしだったが、体調を崩して入院していた。
何かにつけて格式を重んじた父と異なり、叔父は天衣無縫な人だった。

実は、アタシ・・この叔父とつまらないことで喧嘩をしていた。
理由は・・
叔父から来た手紙の冒頭に、"拝啓ジョルジュ・サンド姫" と書いてあったので、
返信の手紙に、「私、嫌いなんです・・この人」と書いた。

それが癇に障ったのだろう。
追っ付け、電話が来て、「なんて生意気なんだ!」・・とお怒りを買った。


先日の事、叔父さんいよいよ危ないようだよと従兄から電話があった。
アタシは、すぐに入院中の叔父を見舞った。
叔父に会うのは3年ぶりだった。

ベットの上の叔父は、意識はあるようだが、もう、話が出来る状態ではなかった。
後悔した。
叔父の耳元に顔を近づけて、「叔父様、ごめんなさい・・怒ってる?」と聞いてみた。
・・と・・うっすらと目を開けて、激しく首を横に振った。

従兄から、叔父が旅立ったとの知らせを受けたのは、その夜のことだった。




「叔母さんと一緒に永代供養にすることにしたよ、叔父さんが生前、めずらしく気に入った寺だよ」
と、従兄から電話があった。
お寺は、里家の近くだった。

納骨をした後、道の駅で食事でもしようと言うので、
アタシはお弁当を作るから、里で食べませんか?と言ってみた。


朝、4人分の天麩羅を揚げた。


天麩羅

























ご飯の上に天麩羅を乗せて、醤油をたっぷりかけるのがアタシ流の天丼。
お弁当にするには、天つゆより生醤油が断然美味しいのよね。


天丼

























叔父は、アタシの質素な料理を、いつも褒めてくれたっけ。
高野豆腐や干し椎茸の煮物を、うまいうまいと食べてくれた事を、昨日のように思い出す。

ごめんなさいが言えて・・よかった。

at 12:12|PermalinkComments(14)徒然 

2013年07月16日

置く不思議

誰しも好みの調味料はあるものだけれど、
アタシの場合は、醤油は、コレというものがはっきり決まっていて、
なくなると不安になってしまうほど。

味噌は時々飽きるので、違うものを使ってみたりするのだけれど・・
(あ、失敗かも)・・と思う時もある。

そういう時に、なくなるまで使い切る根性がないので、やむなく、冷蔵庫深く眠ってもらう。
いつか、何かに使おうと思っているうちに、野菜室が味噌で溢れかえる事になってしまう。

どうしようかと思ってた矢先、小泉武夫先生の"昆布味噌"に出会った。

ご実家が造り酒屋なので、
杜氏達が酒の仕込みを終えて、それぞれの郷里に帰る前に、味噌を仕込んでいくらしい。

杜氏が帰った後、父上は北海道から真昆布を大量に取り寄せて、
端をタコ糸で縛り、その味噌樽に埋め込むそうな。

翌年、杜氏が帰って来る前に、その昆布のタコ糸を持って静かに引き上げ、
引き上げた昆布を自宅の味噌樽に又、埋める。

帰って来た杜氏達は、自分の仕込んだ味噌を舐めて、
まさか、昆布の出汁が利いて、更に旨くなった味噌だとは知らず・・
手前味噌の味に酔い、
新年の酒仕込みに勢いがつくそうだ。

とっても面白い逸話だった。



アタシもやってみようと思った☆

小泉先生の本には、昆布を入れて6ヶ月・・と書いてあったが・・
それは真昆布だからだと思う。
アタシは、比較的柔らかめの釧路昆布を使ったので・・3ヶ月くらいで出してみた。

引き上げた昆布は、柔らかく、黒々とした艶が眩しかった。
味噌をこそげ落としてから、畳んで千切りにする。

ぬめりもなく、とても切りやすかった。


迂闊だった・・・
こんなに美味しいなんて・・予想もしなかった。


昆布の味噌漬け























慌てて、新しい昆布を味噌の中に突っ込んだ。

忘れ去った頃・・味噌も美味しくなっていることだろうな☆

"置いて待つ"  じゃなくて "置いて忘れ去る" が料理の奥義かもしれない・・

台所って、考え方一つで遊園地のように楽しいナ♪

at 09:33|PermalinkComments(12)乾物 

2013年07月12日

炎暑の中

休暇は汗を流したいと・・旅帰りのshinからの申し出だった。
アタシは家仕事の予定を立てていたが、それもいいかもと・・乗った。


玄米のおにぎりをこしらえて、糠漬けをタッパーに。
ポットに珈琲を詰め、里畑へ。

うわぁ〜また・・草だらけ・・
この炎天下に草取りするなんて自殺行為だわと気持ちが萎えたが、
畑の隅に桜の大木が二本あるため、そこだけは日差しがまったく届かない別天地だった。


手前の日陰の部分が桜の木のシェード部分。


また・・草だらけ・・























草取りをしながらジャガイモの収穫をする。

草で隠れてしまっても大丈夫なように、ジャガイモを埋めた所に棒を立てておいた。



目印の棒
























掘ってみると、ゴロゴロと顔を出すジャガイモに、暑さも忘れた(笑)


掘ってみた























「こんな日に畑にいるのは素人だけだね」・・と言いながら桜の木の下で休む。

風が吹き抜け、ここだけはホントに別天地だった。

凍らせた4リットルの水を持って来たが・・
途中から氷がなかなか融けず難儀した。
車のボンネットの上に乗せて、やっと融けだした氷水を奪い合って飲んだ。


shin
























奮闘4時間後・・・

収穫したジャガイモ


収穫したジャガイモ
























北の空が暗い・・
そういえば、風が強くなったようだ。

外水道の井戸水を頭からかぶり、帰路に着く。


家に着いてすぐにシャワーをして、台所の和室に足を投げ出し麦酒を飲む。

極楽極楽〜と思っていたのも束の間・・
ゴロゴロと雷が鳴り出し、
それもすぐにピシッ!という音に変わり、
滝のような雨に覆われた。
今まで体験したことの無い突風が辺りの木の葉を巻き上げ出した。
下から巻き上げる豪雨で、お隣の家々が全く見えない。


怖いので、頭からタオルケットを被り、
顔周りだけまぁるく開けて焼酎をゴクゴク飲んだ。


小一時間くらい経ったろうか・・

嵐が静まり、雷も遠くなったので・・障子を開けて外を見たら・・・・・・・・・・・・・・・


ねむの木が・・・























ねむの木が・・・・折れていた・・・・・・

折れた木が、お隣の庭にまで達していた。


折れたねむの木


























お隣の一人暮らしのご婦人に電話をしてお詫びする。

木の撤収は明日の事として・・




宴会

ジャガイモのタイム煮で収穫祭の予定だったが、
激辛の麻婆豆腐を作った。


shinは涙目で食べていた。


麻婆豆腐
























凄い一日だった

at 11:32|PermalinkComments(12)里の山畑 

2013年07月10日

真夏の部屋着

今日はものすごく暑かった。

風がピタッと止まり、風鈴の音が止み、暑さを倍増させる。

ふと思い立って、真夏に活躍する部屋着を引っ張り出して洗濯した。

祖母の小千谷縮を洗い張りに出して、作務衣に仕立て直したものだけど、
これがとっても涼しい。
クーラーが効いている部屋では風邪をひいてしまうほど風通しがよい。

汗をかいてもサラリとしていて、とても着心地がいいのよね・・
かれこれ10年も着ているが、年月が経つほど風合いが増してくる不思議な服です。

この作務衣の下は、ゆったりとしたパンツでとっても楽チンなのよ。
上下ともビミョウに透けるのだけれど、見えそうで見えない(笑)


作務衣


























夏の首元のお洒落は、何と言っても手ぬぐいが好き。

なかなかよいゾ・・と思う手ぬぐいはストックしておいて、暇な時に両端をを縫っておく。
襟ぐりの大きく開いたTシャツにふわりと巻くのが好き。
汗をかいたら拭けるしネ♪


手ぬぐい

























風呂上りに着るのは・・やっぱり絹が気持ちいいのよね・・

これは母の絽の着物を仕立て直したワンピース。
蟹の絵柄が気に入ってる♪


湯上り着


























オヤジ晩酌

あんまり暑いから・・涼しげにしつらえてみた。

・・と言っても・・糠漬けを肴に冷酒。
まったくのオヤジ。


オヤジ晩酌
























蟹の部屋着で手には団扇・・「湖畔」の女を気取ってみたんだけど・・

お腹すいちゃって・・

「ぶっかけ卵の釜揚げ饂飩」

熱々の釜揚げ饂飩に、卵を落とし、鰹節と醤油をかけて食べる。
卵が半熟になりかけて、生醤油のパンチが爽やかで・・
冷酒で冷えた呑んべえ舌に合うのよねぇ・・


釜揚げ饂飩























これから本格的な夏に突入するのね・・

暑さに負けず、この夏を楽しみましょ☆

すぐに秋が来て・・冬になるんだから。

at 21:25|PermalinkComments(12)おしゃれ 

2013年07月08日

土用の意味

目も眩むような日差しを寝室の障子越しに感じた早朝。


台所に下りて天気予報を見ると、今日から三日間、色の濃い太陽のマークだった。

えっ!梅干日和?

赤紫蘇を入れて日が経ってないが大丈夫だろうか・・・・


朝茶を飲みながら考える。




山の湿気が凄いので、
6月に入ってすぐに、達磨に頼んで台所にエアコンを取り付けてもらった。
本格的に暑くなったが、日中はクーラーをつけなくても全然平気。
台所の窓と隣接する和室の掃き出し窓を開けると、気持ちの良い風が通る。

食卓側は、道路に面しているため、布で目隠しをした。
今日も、風が気持ちよいな♪


目隠しの布

























お茶を飲んでいるうちに、いてもたってもいられなくなり・・
とうとう、梅干し作業にかかる。


風の通り抜ける台所での芳しい梅の香りに、何とも言えない幸せを感じた。



樽から出した梅























笊を買い足して、二階のベランダに一気に干した。
気の遠くなるような作業だった。

山形の佐藤さんのところでは、今年は寒さで梅の花も咲かなかったらしい。
わずかに咲いた花は、食べ物が無くなった山の鳥達が・・全部食べてしまったそうだ。
佐藤さんに送って差し上げたい・・
山菜のお礼が、これでやっと出来る!
こんな気持ちが力となった。


梅を干す























お日様を浴びて、赤みがいっそう増していく梅を見るとワクワクする。


色が濃くなる梅

























ところがそうはうまくいかなかった・・・

なんか・・空が怪しいゾ

怪しい空



















こりゃだめだ



















突然、暗くなったと思ったら雷。

慌てて笊をこみ・・最後の一つをこんだところで雨。

土用を待って梅を干すには、それなりのわけがあったのね・・・
昔からの言い伝えは真摯に聞くもんだわね・・


ガリガリ君がムショーに食べたくてたまらないが、近くのコンビニにさえ出かけられず。
氷水で我慢





悪いことは重なるもんである。

この忙しい時に、eriが来た。
お腹空かせてるらしく、お茶漬けでもいいから食べさせてって(汗)

野菜庫の紫芋と茄子、庭の紫蘇の葉を摘んで、精進揚げにした。

ご飯と味噌汁、漬物でお昼ご飯。

喜んで頬張るeriの顔を見たら、腹が立っていたのも忘れた(笑)
人間なんて単純なものだわね。


精進揚げ


























結局、天気に翻弄されて終わった。

雷が止むと、カーっと晴れる。
笊を出す。
又、雷鳴・・笊をこむ・・雨。
・・・の繰り返し。

あぁ・・・そうだった・・こんな天気を繰り返して梅雨があけるのよね。
気象庁の梅雨明け宣言を頼りにしたアタシが愚かだったナ。


太ももと二の腕、膝がガクガク。
貧相な体力にあきれてしまう。




晩酌

それでもピザを焼いた(爆)


ゴーダ・パルミジャーノ・ゴルゴンゾーラー三種のチーズをカットして、
ローズマリーを散らす、いつものお決まりのピザ。


ピザ

























あんまりかわいそうだから、
ジュヴレ・シャンベルタン村の赤ワイン(もらいもの)の栓を抜いた。

今夜は・・どうか・・誰も来ませんように・・

at 19:18|PermalinkComments(10)梅仕事 

2013年07月06日

自然の中で・・

水と太陽と風だけで・・
すくすくと育つ胡蝶蘭が咲いた。

胡蝶蘭が咲いた♪
























二階寝室の窓を開ければ・・
ねむの花が咲いている。


ねむの木























自然てありがたいな・・







今夜のオヤジ晩酌は豪華だった。


「ジャガイモと隠元の煮物」



煮物


























「残り物の饂飩で・・ニラ焼き饂飩」

(胡麻油効かせてます)



ニラ焼き饂飩

























「すうぷ」

すうぷ























おなかいっぱい(笑)

ズブロッカに切り替えた〜

at 21:34|PermalinkComments(6)徒然 

2013年07月05日

こんなんでいいの?

今年のラッキョウ漬けは、甘酢にした。
レシピより砂糖をぐっと控えて漬けた。

3キロ漬けて、700グラム余ったラッキョウは塩漬けにしてみた。

ネットで見た、驚きの漬け方をやってみた。
普段なら、こんな事は試さなかったと思う・・・
赤紫蘇とラッキョウが同時に届いたことが、きっと焦りを感じ、
内心、塩漬けはどうでもイイヤ・・と思っちゃった。

レシピ
(これを書くからには大成功だったんです。レシピ主さま、どうもありがとう♪)


※ 洗って、天地を落とした700グラムのラッキョウをポリ袋2つに分ける。
※ 鷹の爪の小口切りと塩小さじ1弱を、それぞれの袋に入れ、口を縛る。
※ 電子レンジ600ワットで30秒チン。
※ 取り出して、軽く揉んで、更に30秒チン。
※ ジプロックにラッキョウのポリ袋を入れて(臭い漏れを防ぐため)冷蔵庫で保存。

これで、24時間後には食べられる・・・そうな・・・



昨夜の冷酒の肴で食べました・・

とっても美味しい☆

これでいいんじゃないの?・・・と・・すごく納得した。


塩らっきょう





















at 09:29|PermalinkComments(14)キッチンラボ ノーム 

2013年07月03日

腰を据えて伝統食作り

らっきょう漬けの予定を立てていた日。

らっきょうが届く前に・・何と、紫蘇屋からは何の連絡もないまま赤紫蘇が到着してしまった。
出荷予定の見通しがたったらメール下さいと、あれほど念を押したのに・・
これってまことに不行き届きなんじゃないかと思う。
来年は店を変えよう(プンプン)


ところが・・とってもいい紫蘇の葉だった・・・
無農薬無肥料で、ここまで状態の良い紫蘇の葉は初めてだった。
きっと、我が子のように育てているのだろうな・・


赤紫蘇























ちょっと癇癪を起こした頭を冷やし、丁寧に作業を始めることにした。

梅酢が上がった梅壷に赤紫蘇を入れる作業は、
心穏やかに、ゆったりとした気持ちでしないとダメなのよね。


洗うだけで一日目が終わった。



ラッキョウ漬けは無事に終了。

今年は堀江ひろ子さんのレシピで、甘酢漬けにした。


ラッキョウ甘酢漬け























らっきょう甕の居場所は、お茶淹れ場の下。


らっきょう甕の居場所



























そして今日は、赤紫蘇の最終段階。



アク取り

























やっと終わった・・・・・・・・・・・


赤紫蘇完成






























オヤジ晩酌


力尽きて・・

鯵の干物&大根おろし


鯵を焼いてる間に大根をおろすか、
大根をおろすのが先か・・迷う。

鯵を触った手で大根をおろしたくないし・・
大根おろしは、時間が経つと味が変わるからビミョウーなところ・・

こういう時に、ひとり晩酌の寂しさが来るのよね・・

「鯵焼くから大根おろして下さらない」・・とかなんとか・・よいなぁ。


オヤジ晩酌
























今日からお膳を夏バージョンに変えた♪

at 20:50|PermalinkComments(10)梅仕事