2013年11月

2013年11月30日

育てる

しばらく留守にした家は懐かしくて何だかおかしい(笑)
ドウダンの紅葉が見ごろだった。

ドウダンの紅葉



台所でやりたいことが多くて、気持がワサワサしてしまう・・
とりあえず、掃除洗濯、庭のことなど動き回る。

日も落ちて、ずっと作ってみたかった "お月見団子" をこしらえた。
とっても美味しく出来たので覚え書き。
二部治身さんのレシピです。

白玉粉と団子粉を7:3の割合で、ココナッツミルクでこねる。
耳たぶの硬さになったら丸めて、中に黒砂糖を(1センチ角)切って入れて茹でる。

ほんのりとココナッツミルクの甘い香りとコクが、とっても斬新だった。
パクッと食べると、シャリッ、トロリとする黒砂糖もgood♪


お団子










べったら漬けを作ってみたくて・・
出かける前に、麹を作った(人生初)
佐藤さんに教えて頂いた通りの手順で仕込んだが、なかなか育たずチト苦戦した。

お米を1時間蒸して、麹菌を混ぜて、こたつの中で育てるだけなんだけど・・
雑菌が入ってはいけないので写真は撮れなかった。
これは、お米を蒸してるところ・・


米を蒸す


たくさん出来たので、冷凍保存した。
塩麹も作り置き出来ると思うと嬉しいな。






オヤジ晩酌


「べったら漬け」

塩で下漬けした聖護院大根を、自家製麹だけで漬けた。
すごく美味しいよ☆
お店で買うのと全く別モン。


聖護院大根のべったら漬け



「赤蕪漬け」

乱切りにした赤蕪を、一晩、水に浸けてから・・
水を切ってすぐに、酢に塩・砂糖を入れた液に浸し重石をしないで1週間漬ける。
毎日かき混ぜるらしいが、アタシはタッパーに入れて時々カシャカシャと振っただけだった。
発酵して、タッパーの蓋が盛り上がっていた。

舌にピリリとくる味がとても美味。
まるで・・シャンパン漬けのようだ。


赤蕪漬け






「千枚漬け」

千枚漬けってこんな味だった?
売ってるのって甘過ぎるよね・・


手前味噌で恥ずかしいけど絶品の漬物になった。
聖護院大根を薄く切ることが危ないので、分厚く切ったのが功を奏したか・・(爆)
歯ごたえもヨシ!


千枚漬けで一杯♪





「ねぎま鍋」

いつもの魚屋じゃない店で買ったマグロぶつ・・
デカ過ぎて・・刺身で食べる気が失せたぁ

ねぎま鍋にしたら激ウマ☆

ねぎま鍋





こういう時にも、柚子の塩漬けは外せないなぁ・・・何かが違ってくる・・
youko作の柚子胡椒をたっぷり入れて食す。

立山の冷酒イッテマス

at 21:32|PermalinkComments(12)台所 

2013年11月22日

晩秋の幸せ

朝日を浴びた銀杏の木が黄金色に輝いていた。
今日あたりが見ごろかもしれないな・・


銀杏の紅葉


前の家から堀り上げて持ってきたモミジも、健気に紅葉している。
かわいいなぁ

移転したモミジの紅葉




台所の窓を開け放つと、お隣の紅葉も望めて、この時期、本当に癒される。

お隣の紅葉

真っ赤なもみじ










山形の佐藤さんからお米が届いた。またもや異様に膨らんでいると思ったら・・
たくさんの野菜が入っていた♪

青菜(からし菜)・赤蕪・聖護院大根がぎっしり詰まっていた。

今日は天気もいいし、漬物日和となった。

まず、青菜を干した。

青菜(セイサイ)を干す


しんなりした青菜を、山形伝統の "セイサイ漬け" にした。

塩で下漬けをするのが本来の漬け方なんだけど・・
今回、ネットで調べて見つけた 「黒澤さん流 青菜漬け」 でやってみることにした。

塩・醤油・ザラメ・味醂・酒・焼酎・鷹の爪で、とびきり重い重石で漬け込む。


青菜漬け中





これは輪切りにした聖護院大根を塩で下漬けした甕。
翌朝にはもう水がたっぷりと上がっていた。

聖護院の下漬け



千枚漬けの完成☆

あらかじめ酢に浸して柔らかくなった昆布を、大根と段々に重ねていく。
味醂・砂糖・酢を入れて寝かせます。
庭のフレッシュ唐辛子を3つ入れた。

簡易漬物器の下は、赤蕪漬けのタッパー。


千枚漬け




兎さんから頂いた "からたちの実"
めずらしいでしょ・・アタシ、初めてよ・・


カラタチの実



檸檬2個を、皮を剥いて半分に切って、からたちの実と共にホワイトリカーに漬け込む。

これ・・すごく楽しみだわぁ♪


からたち酒




だいぶ日が傾いた頃・・つけもの仕事が終わった。

西日を浴びた銀杏の木が祝福してくれているかのようで嬉しかった。

西日の銀杏





畑の最後のトマトを収穫して、ピザを焼いた。
お世話になりました!トマトちゃん、合算300個は食べたよ☆

トマト・ローズマリー・3種のチーズ


最後のトマトピザ





季節の移ろいを肌で感じる暮らしって、本当に素晴らしいな。

網戸がすぐ外れたり、台所のクッションフロアーの隅っこがビミョウにめくれちゃってたり・・
水道の蛇口が調子悪かったり、鍵を閉めるのに独特のコツがいる窓だったり・・と・・
古い家は一筋縄ではいかないけれど(笑)

ここを終の棲家としてよかった。

アタシ、こんなに幸せでいいのかなぁ・・

at 20:17|PermalinkComments(10) 

2013年11月18日

この時期の台所仕事

台所の本棚にある "なくてはならないものノート" をめくってみる。

そうだった・・柚子&檸檬の塩漬けを仕込まなくてはと焦る。
季節ごとの仕込みを忘れると、翌年は料理の幅が狭くなるから・・とても貴重品。

森の家地方は柚子の産地なので、道の駅に買いに行ったが・・
どれも柚子肌が綺麗過ぎることが気になった。

高知の任淀川上流にあるお茶屋(国友農園)が、この季節だけ販売してるのを思い出して、
早速、5キロ取り寄せた。
これで千円は申し訳ないので、久しぶりにお茶もお願いしたわ(笑)


国友農園の柚子



半分は、昆布屋のレシピ通りにポン酢を作ることにする。

柚子ポン酢は、柚子の絞り汁・醤油・味醂が、5:5:1.5の割合。
ここに、たっぷりの鰹節と昆布を沈ませて・・24時間置き、漉して完成する。
すぐにでも美味しいが、半年くらい冷蔵庫で寝かせると絶品ポン酢になる。
※(昆布は佃煮、鰹節は、ご飯と和えてお握りが美味しいわよ♪)

皮は、お正月用に少しだけ冷凍にして、
残りの皮は、糠壷様のご馳走になる。

種は、柚子化粧水を作った。

皮も、果汁も、種も使い切って・・残りの残骸は、手ぬぐい袋に詰めて柚子風呂にする。
こうしてすべて使い切ると、本当に気持ちがいいのよね。



残りの半分で、柚子の塩漬けを仕込む。

柚子の塩漬けは、冷蔵庫で1年寝かせたものを使うので、
少し残っている去年のものを、小さめの瓶に開け替えた。
底の方に残った果汁と種で、鶏肉と豚バラの塊りを漬け込む。


柑橘塩漬けお肉





そして、いよいよ今年の"柚子の塩漬け"が完成☆

いつものやり方で・・
柚子を半分に切り、1個に対して大匙1の塩を乗せ、簡易漬物器に入れていく。
1時間くらいで果汁が上がるので、それを保存瓶にギュウギュウ詰めにする。


柚子の塩漬け






お昼ご飯

「麻婆丼」

昨夜、麻婆豆腐を作ったので、その残り。
庭のツァンツァイをたっぷり入れたら本格的な麻婆になり嬉しくなる。
やはり、麻婆豆腐は花椒とツァンツァイが必須だわね・・

ツァンツァイたっぷり麻婆鍋


小さな麻婆丼




「里芋と大根と春菊の味噌汁」

味噌汁






檸檬の塩漬けも急がなくては・・
しっぽ邸の檸檬の木は、伐り過ぎて・・1個も生らなかったらしい・・残念

at 12:23|PermalinkComments(4)台所 

2013年11月13日

庭の冬支度

昨日今日で、ぐんと寒くなりました。
庭の銀杏が・・少し紅葉してきたわ。

庭の銀杏


山茶花もいっせいに咲き出しました。

山茶花

山茶花2


毎朝、小枝を切っては・・
家中の要所要所に挿していくのが忙しくなります(笑)
切りながら落としてしまった花は、こうしてボウルに浮かべて食卓に。


食卓の山茶花




庭の掃除を兼ねて、伸び放題の笹を切る作業はshinが引き受けた。

庭の笹


ずいぶんと静かだなぁと思っていたら・・
なんと!笹で庭箒を作っていた(唖然)


笹箒



ファゴットも吹ける"でえく"から"掃除のおっさん"になった(爆)

自作笹箒はとっても掃きやすいそうな・・

shin





宴会


スーパーで目に留まった仙台麩・・
初めての試みで、切り湯葉と長ヒジキと煮てみたら、すごく美味しくできた☆
仙台麩にハマリそう。


ヒジキと湯葉と仙台麩の煮物



「イカ焼き」

単純に、オリーブオイルでサッと炒めて醤油


イカ焼きで一杯



宴会にしてはちょっと貧相な肴だナァ(笑)

shinの旅土産の"獺祭"を冷で酌み交わした。

代々木公園のベンチでお握り食べてたら、「仕事あんの?なかったら紹介するけど」
・・と、土木作業員にスカウトされた話、
職場での様々なハプニング、
自分の事は棚に上げての同僚のミスなどあげつらい、爆笑しながら酒盃を重ねる。

忙しいとか激務だとか・・全く口にしないヤツ・・
"愚痴は自慢と同じ" を・・
常々、周りの人から感じて・・なんだかなぁと思っていたところなので、ちょっぴり感心する。
これは侮れないゾ。


互いの郷里なので、最近は何かと地元で共演する機会が増えた。
いいようなわるいような・・
本番でしかわからないshinの叙情の中に隠された技巧的な演奏に、すっかり遅れをとったと焦るこのごろ。

練習しかないな・・と・・心底思った日。



追記

翌日は雨だった。
駅まで送っていくわよと言ったのに・・
自家用車で東京の職場に帰るshin
ものすごいいでたちに・・笑いも引っ込んだ。

自家用車で・・



at 21:14|PermalinkComments(12) 

2013年11月10日

小さな発見

ここ最近、"なかなかいいぞ" 発見があった。

まず一つ目・・

台所や洗面所などで毎日使う、手作り"ミントスプレー"の食卓バージョン。
ブロ友のアイディアに、アッと思い、早速レモンオイルを買いに行ったけれど売り切れ。
しかたなくグレープフルーツオイルで作りました。

しかし・・

買ったばかりのガラスのスプレーボトルがイマイチ調子悪い(泣)
傾けると出なくなるのよね・・

で、ふと思いついたのは、タバスコの空きボトル。

食卓にパッパと振りかけて、ダスターで拭くのだけれど、とても調子いいのよ☆

このオイルスプレーは、使う前にシャカシャカ振るのですが、
タバスコボトルは持ちやすく振りやすい(笑)
そして、出る量がちょうどいいし、スプレーより無駄が無いように思うわ。

難点は、作り置きしてあるボトルから、ここに移す時が難しい。
でも、化粧水用の小さなジョウゴを使うと簡単です。

そのままだと・・何か変なので・・
マスキングテープを貼りました。


グレープフルーツオイル

※食卓用グレープフルーツオイルの分量(250cc)
  
  無水エタノール20cc
  グレープフルーツエッシェンシャルオイル5cc
  
  ↑↑を作り置き用のボトルに入れてよくシェイクする。
  ボトルいっぱい、精製水を入れて完成。

拭く時にはいい香りがして、食卓はいつも清潔で気持ちいいわよ。
台布巾をゆすぐ時に気がついたんだけど・・キュッキュッします。
台布巾も消毒されるのね・・





二つ目

手は常に美しくありたいと思う。

ハンドクリームって結構難しいのよね・・
何度、試し買いしたかわからない(笑)
不思議なんだけど、1週間くらいは手の状態が調子良く保たれるけれど、
それが長続きしないのは何故なんだろう・・
きっと、肌細胞が慣れちゃうのよね。
天然のものがいいかもと思い、馬油も使ってみたが、アタシ的にはイマイチの使用感だった。
やはり、自然の香りは欲しいところ。

そんなわけで、ハンドクリームには頭を悩ませていたが、
偶然見つけたクリームがとても良かった。

極少量を手に取り、温めるとス〜っと馴染んで伸びる。
香りは、ラベンダーとティーツリーがミックスされているが、ティーツリーが勝ってるかな・・
森のような自然な香り。

ハンドクリーム





三つ目

お風呂タイムには、電気を消してキャンドルを使うようになった。
すごくリラックスできるのよね・・
こればかりは、やってみないとわからない(笑)

暗くて見えないでしょ・・と思うでしょ?
それがね、明るいんですよ・・


キャンドル


一日の疲れが、すぅ〜っと消えていくのがわかるの・・
この後のお酒の美味しさといったら・・ないわ・・ホント。


お風呂



ロウソクはね、100均ではダメってことが判明。
燃え方が悪いし、持ちも悪い。
そこで、手作りました。

食卓のキャンドルは、長いロウソクを切って使っているので、
余った切れっぱしロウソクが沢山たまっていました。
それを、空き缶に入れて火にかけ、溶かしてからガラスの容器に流し込んで作った。
パイン(松)のエッシェンシャルオイルを入れてます。


ロウソクを作った♪








オヤジ晩酌

「なんでんかんでんかき揚げ」


庭のチビた茄子・葱の青いところ・春菊の茎&根っこ・使い残しの人参

なんでんかんでんかき揚げ


かき揚げ



レモングラス割の焼酎飲んでます♪

at 19:34|PermalinkComments(14)徒然 

2013年11月07日

陶器市へ

野菜屋の宴の後、市が立っている益子に向かう。
10数年ぶりの陶器市に、わくわく気分でハンドルを握る。



連休のさなかなので凄い人だった。


陶器市


陶器市3



これはトイレットの壁。
失敗作や割れた陶器を、土壁に埋めている。

益子トイレット








アタシの陶器市の楽しみ方は、
小さな露天のブースに作品を置く、名もない若手作陶家にある。

この日も、メインストリートから外れた小高い丘の一角に、テントが点在していた。
作品に気を取られて、写真を撮るのを忘れた(笑)

テントの中には志向を凝らした台が据えられ、作品がディスプレーされている。
「いらっしゃいませ」とも「ようこそ」とも言わず、
奥の折りたたみ椅子に腰掛けて、マグカップの飲み物をすすっている作家がほとんど。
何か質問をすると答えてはくれるが、売りたいというレーザー光線は出ていない(笑)
そんな風情が、アタシにはすごく心地よい。

一つ一つ作品を眺めていたら・・
「これ、二つ買うからまかんない?」との声がして振り向くと、
関西訛りの・・黒いスパッツに派手な上着、ごてごてイヤリングの化粧の濃い中年のオバサンだった。
茶碗を二つ、片手に、わしづかみして持ち上げていた。

しばしの沈黙があって・・
作家が値引き額を言うと、
そのオバサン・・茶碗をもう一つ左手に取って・・「もう一声!」と・・・

いやだなぁ・・こういう人・・


結局、テントを数件回り、
小皿2枚と、ちっちゃい片口、木のスプーン2本とバターナイフを買った。





町の中に、ひっそりと佇む藍染屋。

藍染め屋


暖簾やショール、ポシェットなど販売している。
藍染の座布団カバーを買おうと思って立ち寄ったが・・
あまりの高額に・・あきらめた。

藍染屋




4時間くらい歩きまわっただろうか・・(笑)

日が傾き、辺りが薄暗くなったころ・・目を見張る物に出会うことになる。





家に着いた時は、日も落ち、出しっぱなしの洗濯物は冷たくなっていた(汗)


買った物

小皿と片口
手のひらに乗るくらいの小さな陶器で、とっても気に入った。


豆皿&片口



このバターナイフの大きさに惚れた。材質は桜
真ん中のちっちゃ〜いスプーンは、なかなかない大きさと思うわ・・持つ所は小鳥の頭。
スパイス用にしようかな♪
下の細長いスプーンは、瓶詰めの海苔の佃煮などを掬うのに重宝だと思って購入。


木のもの




いつか西に行ったら、この目で見て買いたいと思っていたものに出会った。
豊岡の伝統工芸 "柳行李の弁当箱" が・・何故に益子に・・
ま、そんなことはどうでもいいが・・興奮したわ。

飯行李とも言うらしい。
ご飯をそのまま詰めても、くっつかないそうだ・・
で、早速、翌日の外仕事にお弁当を作って持って行った。

おかずは、小さなタッパーに詰めた。
本当に・・ご飯が美味しくて、くっつかない・・ハラリと剥がれるのに驚いた。
庭のハランは余計だったようだ。
今度からは、乗せるのは梅干だけにして、ご飯をそのまま詰めようっと♪

柳ごおりのお弁当










今夜は、塩味の煮込みラーメン鍋にしようと・・
土鍋に白菜を敷き詰め、
柚子の塩漬けを乗せ、
人参・玉葱を乗せ、
昆布水を少量張り、ストーブにかけたところ。




一雨毎に寒くなりますね・・
お風邪など召されませんようにお気をつけ下さいね。

at 19:16|PermalinkComments(8)日本の手仕事 | 陶器市

2013年11月04日

招待されて山の中

ウチの台所を支えてくれる野菜屋から、秋の収穫祭に招待された。


週一で届く宅急便の向こうには、どんな人達が野菜を作ってるんだろう、
どんなところなんだろう・・

・・との思いがつのっていたところだったので、
イベントが苦手なアタシだが、行ってみたいと思い、
ちょうど旅帰りで休暇中のshinを誘い、久しぶりの行楽気分で出かけた。

街を抜けて車で小一時間、途中、どんどん上り坂になり・・
カーナビで行き着いたところは、
大自然の山の中だった。

会場のゲストハウスです。
希望者には、野菜は支給されて一泊千円で貸してくれるそう。
台所は土間で、思わず見入ってしまうような素敵なカマドがあり、
お風呂は薪だった。
ここで、嬉々としてご飯を炊く自分の姿を瞼の奥に見たわ(笑)
いつか・・友人達を誘って来よう・・

ゲストハウス




野菜屋の皆さんが、宴の準備をしていた。

準備をする野菜屋の人々



「よかったら畑を見ながら散歩したら気持ちよかっぺ」
・・との言葉に、広大な山野をワンちゃんと散歩。


犬

野菜畑

なるほど・・こんな大自然の中で育つ野菜なのね・・
これを無農薬無化学肥料とは・・あらためて感動した。
生態系を壊さず、虫達と仲良くして初めて生まれる野菜なんだわ・・


野菜畑2

山際まで行ってみた。
息が切れる・・

蕪畑

来年のタケノコが待ち遠しい・・

野菜屋の竹山


山の中の小屋には、ニンニクが保存されていた。


ニンニク保存


平飼いのニワトリが数百羽いた。
農園の野菜やミミズを食べて育ち、
野菜と一緒に届く卵は、黄身が白っぽい。
卵はあんまり得意じゃなかったアタシも、すごく美味しいと思うようになった。
今や、冷蔵庫に卵があるだけで、贅沢で幸せな気分になるのよね・・


鶏



散歩から戻ると、ご飯が炊き上がったところだった。

かまど炊飯


鉄板の薪も熾きている。

鉄板焼き


キャベツと豚肉のお好み焼き

お好み焼き


会場には30人ほどの人達が・・

収穫祭




南瓜・枝豆・漬物・サラダが各テーブルに・・
この大豆の枝豆が絶品で、お腹いっぱい食べてしまった。


枝豆・サラダ・漬物


麦酒・玄米焼酎・ジュースがたくさん用意されていた。
経営も大変だろうに・・と、胸が痛くなる。
この次は、飲み物くらいは差し入れしなくてはと反省。

shinはYEBIS麦酒、アタシはノンアルコール麦酒で乾杯。

ノンアルコール麦酒


お碗、お箸、皿は持参した。
お赤飯と炊き込みご飯、漬物、豚汁。

お赤飯・混ぜご飯・漬物



美味しかったし楽しかった。

豊かな食卓とはこういうことなんだな・・と、心に深く感じた日

at 16:33|PermalinkComments(10)徒然