2014年11月

2014年11月28日

バクの棲家

この日・・バクから

「アップル・アップサイドダウンケーキを焼いたので、味見に来ませんか?」

・・とのメールがあった。


アタシは、この難しげなネーミングのケーキにとっても興味が沸いた。

それに、バクの家の中には上がったことがなかったので、

一も二もなく、鼻歌まじりで車のエンジンをかけた。

バクの家は、ウチからは徒歩圏内なのだが、この日は冷たい雨が降っていた。





アタシの大切な、数少ない友人の一人であるバクは、

この家で、犬のハーちゃんと二人きりで・・

夢を食べながら暮らしている。



友人の家1


ハートちゃん♪





想像はしていたが、バクの趣味に魂を奪われたといっても過言ではない。

このメインの照明は、バクの食べる”夢”の一つなんだろうな・・


友人の家2



珪藻土の壁に映える間接照明からは、とても不思議な空気の輪っかが放たれていた。


友人の家3





出窓のカーテンには、アタシの憧れである、クリスタルのオーナメントが・・・


窓のオーナメント1




窓のオーナメント2




「お茶は何がいいかしら」

キッチンからのバクの声に我に返る。

淹れてくれたのは、ローズヒップ&ハイビスカスのハーブティだった。


友人の家4




このケーキ・・何といったっけ・・・

アップル・アップサイドダウンケーキ♪

素晴らしく美味しかった☆

濃厚で、ずっしりしたケーキだった。


友人の家5




時を忘れ・・アタシはバクの棲家に居続けた。


友人の家6








「ノームの家って、千と千尋の神隠しに出てくる”湯婆婆の部屋”そっくりだから好き」

・・と・・バクが言った言葉が忘れられなくて、

家に帰ってから動画を見てしまった。

なるほど・・そうかもしれない(爆)





オヤジ晩酌


「ブリの塩焼き」 で安焼酎を飲む



薪ストーブに、ブリ大根の鍋をかけていたバク・・

アタシも、急にブリが食べたくなり、帰りがけにスーパーに寄ってブリのアラを買ったのだった。


ブリの塩焼き








森の家の周りに・・・・ウサギとバクの棲家がある・・


なんて幸せな人生だろうと、ことさら思う冬の日だった。

at 13:18|PermalinkComments(16)友人 

2014年11月24日

ふうふうしながら・・聖護院大根

道路きわにあるイチョウの大木は、紅葉が見ごろとなったが・・

落ち葉掃きに追われる毎日だ。

これがなかなかの重労働で、30分もすると汗ばんでくる。

山を切り開いた団地なので、雨が降ると側溝に入った落ち葉が大変。

ゴム手袋でかき集め、袋に詰めていく。


イチョウの紅葉







この小さな楓は、いつのまにか台所の出窓下にあった。

種が、どこからか飛んできたのだろうか・・

この写真は、去年の冬に撮ったもの。

20センチくらいなのに一丁前に紅葉してる姿があんまり可愛かったので・・


楓



それが・・ひょろひょろと伸びて、今はこんなに大きくなった。

もっと太くなってほしいな♪

殺風景な台所の窓が、ふさふさした楓で覆われる日が待ち遠しい。


出窓のカエデ




今朝の家仕事は、玄関ドアにクリスマスのリースをつけるところで終了☆

クリスマスが近づくと、なんかワクワクするわぁ・・


玄関ドアのリース









従兄が持ってきてくれた聖護院大根を、起き抜けにストーブで煮ておいた。

大根は、油揚げと煮るのが一番好き。

落ち葉掃きでお腹が空いたので、お昼ご飯の前に食べることに・・・


聖護院大根を煮る




おつゆも一緒に、ふうふうしながら食べる。

なんて美味しいんだろう☆


朝の汁もん




夜も、これを肴にお酒がウマイだろうな・・と・・

こんなお鍋があると、一日幸せな気持ちになれる。

at 10:14|PermalinkComments(2) 

2014年11月21日

ジャガイモと林檎のグラタン

秘かに覗いているブログ主が作っていた、”ジャガイモと林檎のグラタン”

なんか惹かれるネーミングだった。

ジャガイモは、石室にたくさんあるし・・ちょうど、小さな紅玉が1個ある。

作ってみようと思った。



ジャガイモと林檎は厚めに切って、直接グラタン皿に詰めてオーブンへ・・
というレシピを、ちょっと変えてみる。

アタシは、少量の水で煮てみた。


ジャガイモ&林檎を煮る




ホワイトソースは、土井先生レシピでバターと小麦粉は同量。

アタシは豆乳を使う。


ホワイトソース



ここに、煮たジャガイモ&林檎を混ぜた。


ホワイトソースと和える




焼き上がるまで、
カウンター仕様にした食卓で麦酒を飲んで待つ。




オーブン




出来た♪

ピザ用のカットされたチーズは、舌触りがよくないので、

パルミジャーノ・レッジャーノを削って使う、ささやかな贅沢を覚えた。

チーズ専門店のマダムが教えてくれた ”ラクレット”も、今度買って来よう。

ピザには、ラクレットをたっぷり削って、ゴルゴンゾーラをアクセントにするといいらしい。


グラタン美味しそう〜♪




美味しいけれど・・・

デザート感がぬぐえないなぁ・・

やはり、玉葱とベーコンをよく炒めて混ぜ、もう少し塩を効かせた方が、お酒の肴にはいいと思った。

改良の余地ありだナァ・・


グラタン








仕事部屋に篭って練習する時間は、日によって違うが、7〜8時間くらいだろうか・・

夏に大崩壊した曲を再チャレンジする日が迫ってきた。

・・・と言っても・・来年の1月初頭なんだけれど・・

夏のあの日から、さすがの鈍なアタシも、あの曲は練習する気にならず放っておいたままだったが、

一週間程前から、再び練習し始めた。

休むという事は大切なのね・・何故、大崩壊したのか見えた。

勢いで弾いていたのだ・・・きちんと、一音一音、脳がわかっていなかった。

だから、脳の指令を受けられない筋肉が、呆けて硬直したのだ。

一からやり直しだ。

がんばれ自分!くじけずに。



・・・・と、言いながら、安焼酎飲んでます。

at 21:47|PermalinkComments(8)キッチンラボ ノーム 

2014年11月16日

ポン酢を仕込む

この時期、どうしてもやっておかなくてはならない事・・

柚子の塩漬けの仕込みと、ポン酢造りと、柚子種の化粧水作りだ。

今年も、仁淀川上流のお茶屋から、自然栽培の柚子を取り寄せた。


柚子を洗った





柚子の塩漬けは1年経ったものを料理に使うし、

ポン酢も、作って三ヶ月以降から美味しくなる。

考えると、ずいぶん気の長い台所仕事だけれど、
幸せな食卓には欠かせないのだからしかたがないな。


ポン酢の作り方は、いろいろあると思うけれど・・

アタシは、鰹節屋で教えてもらったとおりの、火入れをしないレシピで作る。


柚子の絞り汁に、同量の醤油を合わせ、味醂を2割程度加える。

そこに、たっぷりの昆布と鰹節を加え、12時間くらい、寒いところに置く。

漉して、ポン酢の完成。

この残り物の鰹節がすごく美味しいのよ☆
タッパーに入れて冷蔵庫に保存しておく。
炊き立てのご飯にまぶした ”おにぎり” は、なんとも絶品なんです。


だから、鰹節は豪勢に削る。


鰹節を削る1



細かい鰹節の方が味が出るし、おにぎりにする時にも都合がいいので、

カンナを調節して削った。


鰹節削り終わった



こんなチビになった(笑)


鰹節を削る2





柚子の塩漬けも出来た☆


柚子の塩漬け









お昼ご飯


なんだかむしょうに・・お肉が食べたい・・


「豚丼」


豚丼








「けんちん汁」


けんちん汁






柚子は、捨てるところがないから・・とても気持ちがいい。

すべて使い切って、残った残骸は、今夜、お風呂に入れよう♪

at 12:06|PermalinkComments(6)台所 

2014年11月12日

なめこ

日いちにちと寒さが増してきてウキウキする。

引っ越す前は、寒くなると憂鬱になったものだが・・

ここの山の空気のせいだ。

きりりとした冷気が、身体をしゃんとさせる。

新しい細胞が生まれ出るような気がして、元気になるのだ。

引っ越してから早起きになった。




寒い寒いと言いながら起きて、
台所の石油ストーブを焚き、鉄瓶を乗せお湯を沸かす。



けんちん汁でも作ろうかと、大谷石の室に大根と里芋を取りに行った。

竹を渡してある棚のところに、見たこともない不思議な光景があった。

一瞬、なんだか分からなかったが、もっそりと窮屈そうに生えた”なめこ”・・だった!


一ヶ月くらい前に、床屋の竜さんにもらった”なめこ栽培の包み” は、はち切れんばかり。

たまに、霧吹きで水を湿らせる程度だったけれど、
ちっとも生えて来ないので忘れ去っていた。

大きくなり過ぎだわね・・・


なめこ




山形の克子さんに教わった ”なめこたたき”にしようかとも思ったが、

まず最初は、シンプルに食そうと・・

茹でてから熱いうちに、麺つゆ&醤油に浸けてみた。

最初は汁だくだったが、時間が経つと、なめこがすっかり汁をすってプリップリになっていた。

これが、歯ごたえも良く、すごく美味しいのなんのって!嬉しいなー☆


味付きなめこ









お昼ご飯はカレーが食べたくなった。



「お肉とチンゲン菜の和風カレー丼」


チンゲン菜&玉葱の和風カレー



和風カレーには、ちょっとだけ麺つゆを使うのがアタシ流。

生姜も忘れずに。

青唐が効いていて辛〜いけど、美味しい☆



at 11:51|PermalinkComments(8)旬を食べる 

2014年11月10日

山茶花を眺めながら

どんどん寒くなる・・この季節が大好き。

実は社交的ではないアタシ・・

花木の城砦に守られた古い家で、ひっそりと暮らす毎日に、
しみじみと幸せを感じている。



山茶花が咲き出した。

山茶花





うさぎさんから頂いた”ねむの木”に、白い雪洞のような花が咲いた。


ねむの木








さて今日は、仕事仲間との練習がある。

長引きそうな気配がするので、軽食の他にも何か準備しておこうと思った。



庭の最後のバジルを摘み、ジェノベーゼソースを作ることにした。

1回分にはなるだろう・・・


庭のバジル







台所の流し台に立つと、
この白い一重の山茶花が真正面の窓に見えるので、料理が楽しくなる。

気持ちいいなぁ♪


台所窓からの山茶花








休憩のご飯


「ジェノベーゼソースのスパゲッティ」


ジェノベーゼスパゲティ





「小ジャガのタイム煮」


子ジャガのタイム煮




「辛いスープ」


辛いスープ







練習終了後の宴


東京に帰る人のために、サッと食べられるご飯と思い、朝一で作っておいたのは

”呑んべえ寿司” と ”豚汁” だった。

どちらも、時間が経った方が美味しいから♪


呑んべえ寿司


豚汁




吞み助組には ”餃子”

餃子





喜んでくれた☆


お酒の後、みんなが食べたがったのは、豚汁だった。

どうしてこんなに美味しいのかとレシピを聞かれたが、まんざらお世辞でもなさそうだった。

でも、ひと言では説明できないな・・

豚汁の秘密は、柚子の塩漬けなんだから。

それも、1年寝かせたヤツなんだもの・・

にこにこして誤魔化したけれど、内心ちょっと嬉しい。

at 20:59|PermalinkComments(4) 

2014年11月05日

陶器市へ

もう、食器棚にはゆとりはない・・

だから、陶器市には行かないつもりだったが、

去年、バターナイフを買ってファンになった、木の作家の作品を見たいと思った。

まして、昨日は朝から上天気・・益子の陶器市の最終日だった。
やはり、行くことにした。


帰って来てお腹が空いてもいいように・・
野菜汁を作ってから出かけることにした。

昆布水に、里芋・大根・人参・柚子の塩漬け・厚削り鰹節を入れ、

沸いたら、塩で揉んでおいた鶏肉を入れる。

たくさん作っておいて、食べる時に小鍋に取り分け、
そのときの気分で味噌や醤油味にすればいい♪


おつゆ鍋








連れ帰った いろいろ


真っ先に目指した木の作家の店で買ったもの

”枯れ木のトレイ”

常に、テーブルに出しっぱなしにしておこう。


ヘーゼルナッツと木の器



この人が作家


木の作家








3時間ほど歩き回り、ぐぐっと惹きつけられたもの

”直火用の皿”

最近、グラタンを上手に作れるようになったので欲しくなった。

見た目は重そうだが、意外と軽い。

ワイルドで愉快な感じが、料理心をくすぐる。

ちびくろサンボの周りをぐるぐる回ってたトラがバターになったような色みたいだと思った。

グラタンが美味しそうに見える色合いだ♪


耐熱皿



同じ作家の作品をもう一つ買う。

”小どんぶり”

繊細な淡い色合いと質感に惚れた。

麻婆豆腐丼や、卵どんぶりなど、がっつり食べたくなる時によいナ♪


小どんぶり


この方が作家。素敵な人だった。

人品が作品に表れるなぁと思った。

作家おぬきなつ



「まぬけなアヒル、お連れ下さい」・・と、プレゼントして頂いた。

安定感がよくて、可愛くて、使いやすい・・とっても嬉しかった。

”アヒルの箸置き”


木の器&アヒルの箸置き





さぁ、帰ろうと駐車場に歩く途中・・目に留まって買ってしまった・・

”スープカップと小さい楕円皿”


スープカップ




この小さい楕円皿は一目で気に入った。

スッと買えないような値段の作家だったが、

陳列棚の下のダンボール箱に、ひっそりと1枚だけあったのを見つけた♪

それも破格の値段☆ (千円だったような記憶がある)

手びねり独特の、ぽってりとした歪の楕円がなんともたまらなく好き。

まるでミルクガラスのような・・つるりんとした手触りも素敵だった。


小さい皿









ガラス作家の店で、グッときた小さなポット。

蓋がピタッと密着するので、らっきょう入れにいいなぁ・・と連れ帰る。

眺めていたら・・グリーンオリーブを入れても素敵だなぁと思った。


ガラスポット









オヤジ晩酌


風呂上りの麦酒を飲みながら ”パセリとオリーブのポテトサラダ” を作る。

檸檬の塩漬けを細かく切って混ぜ込むと、
キリッとした味になり、お酒に合うの。


ポテトサラダ



あの小さな楕円皿に盛りつけようっと☆





今夜はなんだか寒いわね・・・・・・

ストーブにかけた鉄瓶の、しゅんしゅんという音と湯気に包まれる台所。

あったかい我が家・・

幸せだな・・

at 20:56|PermalinkComments(4)日本の手仕事 | 陶器市

2014年11月03日

慣例の差し入れ

「安くて美味くて意表を突くものお願いします」

・・・と、shinに頼まれた。

今日の文化の日、shinの職場は森の家地方に出張公演。

地元出身者は、楽屋に差し入れが慣例なのだ。




宮の餅、かりまん、栃の葉サブレ、日光ラスク、日光甚五郎煎餅、土地の名物はいろいろあるが、
なにしろ70人分の差し入れともなると、頭をひねる。


で・・家の前の和菓子屋に、お団子を注文することに。

その和菓子屋は、地元では美味しいと有名で、
県内遠くからも、わざわざ買いに来る人も多い。

安いのは”お団子”だ☆

ただ・・串が困るのよねぇ・・

お店の主人にお願いして、団子だけパック詰めにしてもらった。

70本分 280個の団子

スーパーで、爪楊枝を買い、団子の袋に添えた。


70本(280個)のお団子







アタシは、なんとなく気が散って、仕事部屋の窓から外ばかり見ていた。

(どうか、shinが友達を連れて来ませんように)と念じたが・・

「akariが餃子食いたいと言ってる、なんとかお願いします」とのメールが来た。


はぁ〜餃子ですかぁ・・市内の有名餃子屋に行けばいいのになぁ〜
餃子の街なんだから・・







オヤジ晩酌


無事、皆さまがお帰りになり・・

アタシは風呂上りの麦酒を飲む。

近くに住む友人から頂いた麦酒。

久しぶりだわぁ〜こんな美味しい麦酒☆


ビール




肴は残った餃子。

焼くのは面倒なので茹でた。


水餃子





お鍋いっぱい作ったのに、あらかた食べつくされた”お煮しめ”の残り


お煮しめ





立ち働いた賄い人の晩酌が残りものだけとは・・味気ない・・



そうだ! お土産の焼き鳥があった♪

しかし・・
餃子を所望して・・手土産が焼き鳥とは・・世の男どもはどういう感性なのだろか・・


焼き鳥


疲れたぁ〜

at 21:07|PermalinkComments(4)友人 

2014年11月02日

鰹節と昆布

ウチの台所で最も重要な食材は、鰹節と昆布であることは間違いないと思う。

長年、築地の鰹節屋から、昆布と鰹節を取り寄せている。

贅沢に思うかもしれないが、パックに入った鰹節や出汁の素を買うことを考えると、
鰹節を削った方が安いし、どんなに美味しいか・・

昆布も、天然物を使うと味わいが全く違ってくる。

昆布は水出しにする。
出し殻昆布は、その都度冷凍しておき、たまったら佃煮を作るので、
値段が高くても気にならない。





ふとしたきっかけで、東京の本郷にある小さな鰹節屋を知った。

名のある料亭の料理長自ら買いに行くという。

先日、楽譜を買いに本郷に出るついでに覗いてみた。

鵜飼商店といい、よく見て歩かないと素通りしてしまいそうな店だった。


鵜飼商店



鵜飼商店の鰹節




いろいろ話を伺いながら、

枕崎産の一本釣り 本枯れ節(背)1年ものを1本、新物を1本買う。


値段に驚いたわ・・・・安い!!
1本2000円前後だった。

築地のそれよりはるかに安い。



天然羅臼昆布の耳も二袋買う。

耳だから安いのだが、これが、とんでもなくいい出汁が出る。

昆布水を冷蔵庫に入れて日にちが経ってしまっても、
濁らないし、ヌメリが出ないのが嬉しい限り。

アタシは今まで方向が間違っていたのかもしれないなぁ・・


羅臼昆布耳







鰹節は、1年ものの本枯れ節を先に開けた。

鰹節屋から、「気に入った方のマークを覚えておいて」と言われた。

”丸に米” と ”山にサ” よね・・(笑)

どういう意味なんだろう・・


鰹節













お昼ご飯は、銀シャリを炊く。


銀シャリを炊く





糠漬けがなかったので、大根の即席漬けを仕込んだ。

漬物容器はコレ・・峠の釜飯の器。

輪切りにした大根に軽い塩をして、平たい石(てっぺい石)を乗せて放置。

ご飯が炊き上がるまでには美味しくなるのよ♪

この釜飯容器は、蓋をして冷蔵庫に入れておけるから便利なんです。


漬物容器




お昼ご飯

銀シャリ・キャベツの味噌汁・納豆・ハム・紫大根の即席漬け


お昼ごはん




コンビニで・・
パックのご飯を買い、
ちんまりした出来合いのサラダも買い、
おかずは、ウインナかレトルトもの・・

そんなアタシが、鰹節削り器を買うに至った動機は、

猫に美味しい鰹節を食べさせたかったから。

あれから何十年経ったかなぁ・・

ずいぶんと成長した自分に、ちょっと満足。

at 13:40|PermalinkComments(14)乾物