2015年05月

2015年05月28日

音曲と宴

「6月の末に江戸に行きます。近辺でコンサートありますか?ぜひ聴きたいものです」


アタシはすぐに・・「あなただけの為に弾きますから、ぜひ家にいらして下さい」 と返信した。


三面相さんからの一通のメールから、懐かしい再会の幕が開いた。


この日、ちょうど、shinが休みらしいので、ファゴットもお聴かせする事が出来るのでよかった♪


三面相さんが興味を持っていた ”うさぎさんの家”
・・それならばと、うさぎさんもコンサート&宴に誘う。







お客様5人、狭い仕事部屋での小一時間のコンサート・・

仕事部屋では、友人の前で、遊び気分で軽く弾いたことはあるが、

気合を入れて演奏したのは初めてだった。

至近距離なので、多分、息遣いなども聞こえるだろうなと思うと、とても緊張した。

集中力を持続するのが難しかったが・・とてもいい勉強をした。



大連三世さんのブログから頂いた写真を、記念に残します。


ファゴット(大連さんのブログより)










コンサートの後、台所の畳の部屋で宴は始まった。


三面相さんと、茨城県の水戸と、群馬県の前橋から、はるばる来て下さったご友人方

うさぎさんとサッチャン

この時は、音の余韻を楽しんでらしたのだろうか・・まだ、おとなしめだった(爆)


宴の始まり



アタシは、演奏の後で、とにかく喉が渇いていたので、
台所の流し台で、麦酒を立て続けに飲み干し・・

あらかじめ仕込んでおいた ”シドケのお浸し・ワラビの一本漬け” をお出しした。

どちらも、切らずにそのまんま、かぶりついてもらうことにする。

シドケは、塩をガリガリしただけ。

これが好評で・・気持ち良いほど、お皿は空になった☆


シドケお浸し






土佐の鰹タタキは、写真を撮るのも忘れるくらい、とにかく美味しかった。

これは”背”の部位・・だった(爆)


鰹タタキ(背)




驚いたわ・・スーパーの鰹と全く別もんだった・・・

これは、”腹”の部位

うさぎさんは興奮して食べまくっていた(笑)


鰹タタキ(腹)




栃木牛の冷シャブ


冷シャブ



栃木もち豚の冷シャブ

得意料理の”海老塩卵” は、酔っ払って作ったので無残にも失敗・・

のんべい寿司も写ってるなぁ・・覚えてない・・このあたりから記憶が飛んでる(汗)

汁もんの ”もんぎりミズ”・・お出ししたかなぁ(汗)


海老塩卵



ここらあたりだろう・・鍋さんに電話したのは



初めてお会いする水戸と前橋の方は、お酒が強かったし、お話しも素敵に面白かった。

本のこと、政治のこと、日本のこと・・

普通の大人の宴では、多分、ご法度なんだろう政治の話・・ワクワクしながら耳を傾けた。

いろいろ知らない事を優しく諭されたことが本当に嬉しかった。



三面相さんと台所に立ち、鰹タタキの食べ方など教えてもらったっけ♪

そして、小夏を手際よくカットしてくれた(笑)

楽しかったなぁ・・・






音曲も聴いて頂けて幸せだった。

一期一会の重みと清々しさを心に刻んだ夜

at 11:36|PermalinkComments(10)友人 

2015年05月26日

宴の準備

ブロ友の三面相さんが森の家にやって来る☆

で、宴の準備をしています。



折りよく、山形の克子さんが、山に入って山菜を採って送ってくれた♪



昨日のうちにしておいた事は・・

ワラビのアク抜き


ワラビのアク抜き





夜に、”ワラビの一本漬け” を仕込む


ワラビの一本漬け









そして今日・・・


のんべえ寿司を作る

後で、庭の山椒の葉を、たっぷり入れます。


のんべえ寿司








汁もんを仕込む


「もんぎりミズ」 これは山形の郷土料理。


野菜を煮て、豚肉(ほんとは鯨肉)・厚揚げを入れて、ミズを入れて、味噌で完成。


ミズは、根元を叩く。

こういう時には、なまず君が活躍するのよ♪


ミズを叩く




ミズを手でもぎって、鍋の中に・・こうすることで、味が滲み込むそうな。


ミズをもぎって入れる







貴重な山菜 ”しどけ” はお浸しにする。


このモミジのような葉っぱの山菜が”しどけ”


シドケ



サッと茹でた。


シドケを茹でてお浸しに








宅急便屋のトラックが止まり・・土佐の鰹のタタキが届いた☆


後は、三面相さんとご友人方の到着を待つばかり。


夕方からの宴・・・楽しみだなー☆







子夏の箱の中に、鰹の塩辛の瓶が・・・三面相さんらしい(爆)


小夏と塩辛



鰹タタキ


美味しそう〜〜

at 12:51|PermalinkComments(8)友人 

2015年05月23日

梅ジュース作り

庭の梅の木は、今年もたくさんの実をつけた。

去年、初めて試みた”梅ジュース”が、とっても美味しかったので、

小梅は梅ジュース専用にしようと決めた。



洗って水分を取った小梅は、一旦、冷凍してから仕込むことにする。

こうすると、梅の成分が早く出るらしいです。



たくさん採ったつもりだったが、これで800g・・

梅ジュース作り1



一晩置いたら、もう水が上がっていた。

梅ジュース作り2





今日は追加で梅もぎり


小梅



先に仕込んだ瓶に入れてしまおう♪

けっこうアバウトで大丈夫だと思うわ。


梅の実は、まだまだあるので、残りは ”甘酸っぱいカリカリ梅” にしようと思う☆













美味しいヨーグルトの作り方を教えて頂いたので、早速試してみた。

プレーンヨーグルト(砂糖の入ってない)に、ドライフルーツを入れて一晩置くだけ。

ドライフルーツが、ヨーグルトの水分を吸って、とても美味なのだそう・・

ウチにはパンに使うドライフルーツの買い置きがあるので、簡単だった。


これはイチジク


いちじくヨーグルト



コケモモ


こけももヨーグルト





ほんとだわ!! 凄く美味しい!!

これは、おすすめですよ♪



梅もぎりをして疲れたので、はちみつを足した。


ヨーグルト(いちじく)



今度は、パイナップルとかマンゴーとかパパイヤなどでやってみよっと☆

at 13:31|PermalinkComments(4)梅仕事 

2015年05月19日

チャーシュー作り

料理が苦手な”うさぎさん”が届けてくれる唯一の手料理が・・チャーシューなのだ。

これが、えもいわれぬ旨さで、本当に驚きのチャーシューである。

ご実家の近所のラーメン屋の女将から教わったと言っていた。



うさぎさんが作って持って来てくれた時は、正直、期待薄だった(笑)

ところが、食べてびっくり!!

こんなに美味しいチャーシューには未だかつて出会ったことがなかった。




作り方を聞くアタシに、うさぎさんは、はにかみながら言う。

「豚バラ肉の塊を、炭火で焼いて・・あ、真っ黒焦げによ!後は、醤油と酒だけで煮るの」





庭用のバーベキューセットが欲しいと思っていたら・・

お香典のお返しの、選べるギフトの本の中に、それはあった。






鶏もも肉も焼いてみた。宮崎の名物”炭焼き地鶏”を思い描いて・・


炭焼き肉1




まずい!!火が出た!  嫌な予感


炭焼き肉2



真っ黒焦げ・・過ぎるよね(汗)


炭焼き肉3




この後、焦げをこそげ取って(取りきれなかった) 酒と醤油でコトコト煮ましたが・・

お肉は硬くて・・苦い・・


たしかに、うさぎさんは「真っ黒焦げ」と言ったはず・・

限度があるのね(泣)




しかし、ひょうたんから駒だった☆

鍋から肉を引き上げ、残った醤油とラードが非常に美味だったのだ!

小分け冷凍しました♪










プチ宴会


「焼きそば」


アタシ流 焼きそばレシピ(まるちゃんのソース焼きそば使ってます)

※ 油を引かないで、いきなり麺を乗せ、両面、焦げ目がつくくらい焼く。

※ 鉄板の端の方に、オイルを垂らし、ニンニクを炒める。

※ 麺の上に、粉ソースを乗せ、麺と混ぜる。

※ モヤシを入れて(絹サヤも使った)そしてここで炭火ラードを入れ、塩を足し、
   全体を混ぜて出来上がり。


今日は、エスニック風にしたかったので、香菜の代わりに山椒の葉をたっぷり混ぜ込んだ。



3人で食べたが、あっという間になくなった♪

すごく、とってもすごく美味しかった☆

炭火ラードの、なんともいえぬ香ばしさが吉と出た。


山椒焼きそば







「エスニック春巻き」

山椒の葉を仕込んで揚げた


春巻き







遠火で焼けばよかったのかなぁ・・

今度こそ!

at 11:52|PermalinkComments(6)キッチンラボ ノーム 

2015年05月16日

突如・・銀の顔

貴金属の手入れ用の粉を水に溶かし、その中に銀のネックレスを浸した。

すっかり綺麗になり、その水溶液を捨てるのがもったいないので、

数年前に、友人の骨董商”わん”の店で買った、黄銅(そう思っていた)木の葉のトレイを浸し、一晩置いた。



するとどうだろう・・

ビックリ仰天・・・・・・銀だったのね・・

鈍い光が、かえって眩しく感じる。

アールヌーボーのような佇まい・・


木の葉の銀器

木の葉の裏面




裏面のカタツムリが可愛くて、すごく気に入ったものだった。

二匹のカタツムリと小枝の突起で支え、テーブルに乗せるとピタッと密着して、がたつかない。

実用品としても、優れものだ。

美味しいクッキーでも乗せようか♪

そんなことを考えていたら・・なんと、ホントに届いた!



「バクの手作りクッキー」


バクのクッキー








わん、これを銀だと知っていたのだろうか・・


わんの店の品は、どこよりも質が良くて、安かったなぁ







オヤジ晩酌


今夜は、鰹で冷酒


鰹で一杯


やけに美味しく感じる・・

at 21:10|PermalinkComments(4)友人 

2015年05月12日

新入り

外仕事から帰り、玄関のドアノブに鍵を入れようとしたら、視線を感じた・・

ギョッとした・・何?この仔達?!何処から来たの?


家族


shinが、ゴミステーションから連れ帰ったのだそうだ。

行きに目が合い、もし、帰りに居たら、可哀想だから連れ帰ろうと思ったらしい。

おっきいんですよ〜

どうやって自転車に乗せたのか・・

想像するのも恐ろしいから敢えて聞かなかった。人が振り返っただろうに・・(汗)




素材は磁器で、あんがい、丁寧な作りだ。

お父さんの足が割れていたらしい。ボンドで接着したと言っていた。




アタシの趣味じゃない(汗)・・が・・来てしまったものはしかたがない。











庭の絹サヤが、毎日食べ切れないほど収穫できる。


絹さや







オヤジ晩酌

サラダを作る。


しっかりと水切りした野菜にオリーブオイルを回し、手で混ぜて、梅醤油&鰹節で和える。


特段、贅沢しないアタシの台所だから、オリーブオイルは選んでいる。

いろいろホントにいろいろ試したが、novaのオリーブオイルが一番美味しいと思う。

リーズナブルな値段なのに、凄く美味しい。

サラダに使うと、その違いが特出する・・林檎の香りがするんですよ・・



そして、最近知った ”サラダの極意” は、手で混ぜるって事。

質のいいオリーブオイルは、手がベトベトせず、水だけでスッと落ちる。




「サラダ菜・人参・蕪・三つ葉・パセリ・絹サヤのサラダ」

庭の野菜は、それぞれ味が濃くて美味しいな☆


庭のサラダ







残ったシュウマイの皮を使って、チーズを巻いて揚げた。


チーズ巻き




ウイスキー飲んでます。







5月13日 朝 追記


宮城沖でマグニチュード6.6の地震があった。 岩手県で震度5強。

アタシは朝茶を飲んでいたが、ゆらゆらと気持ちの悪い揺れだった。



北東の壁に這わせた薔薇が咲いた。(全景は後日、写真を撮りたい)


壁の薔薇







これは木立の”グルスアンアーヘン”

グルスアンアーヘン




”マダムビオレ”  (ブルーのはずなのだが・・紫)


マダムビオレ



追記  5月14日


マダムビオレ


at 20:24|PermalinkComments(4) 

2015年05月09日

ウチの筍ご飯

筍ご飯と言えば、ウチは、酢飯なんです。

この辺のお宅には見られない傾向です・・従姉から届いたのも、炊き込みご飯だった。

それはそれで、とっても美味しいのだけれど、初夏!っていうパンチがないのよね。

”筍寿司”は、多分、ウチだけなのかなぁ



筍を出汁で甘辛く煮て、酢飯に混ぜ込むだけなんだけれど、祖母の代からこうだった。

もちろん、料理オンチだった母は作ったことがなく、いつも祖母が作っていた。

それはもう、美味しかった♪



祖母の酢飯は、寿司飯と同じで砂糖を入れるが、

アタシが、ふと思いついたのは・・

砂糖を入れない酢飯に、甘辛く煮た筍を混ぜたら、

キリリと美味しいのではないだろうかということだった。

そう、”おいなりさん”の酢飯は、砂糖を入れませんもの・・

米3合の時    酢112  塩6g  これがアタシのレシピ








「筍ご飯&かき揚げ」


かき揚げは、ご飯を炊く時に使った昆布を細く切って、素干し海老と混ぜて揚げた。



筍ご飯&かき揚げ




筍ご飯には、やはり砂糖を入れない酢飯の方が断然美味しいと思う!

at 11:34|PermalinkComments(4)旬を食べる 

2015年05月07日

陶器市の忘備録

家仕事のアタシも、世間並みにゴールデンウイークを楽しんだ。

お墓参りに行ったり、庭の手入れや・・そうそう、夏服も見に行ったわ・・



一番楽しかったのは、益子の陶器市に行った事だった。

朝7時半に家を出て、8時過ぎから午後3時頃まで歩き回る。

その日はとても暑かった・・

翌日から微熱が出て、ひどい筋肉痛に寝たきり状態だったが(笑)




大ファンの作家、おぬきなつ さんの皿 ”ブレーメンの音楽隊”


楕円皿







これは、見た瞬間に・・タケノコの煮物を盛ったら美味しいだろうなと思った深皿

深鉢



筍と厚揚げの煮物





一度は通り過ぎたが、どうにも気になり、戻って買った器。

外側は磁器でガラスのような手触り、淡い翡翠色に惹かれた。

村上祐仁さんという作陶家。


磁器の椀


蕗ご飯






キャンドルハウス


キャンドル






もう、足は棒のようで・・へとへとだったが、いつもの骨董屋に寄った。

御手塩を一つ買う。


御手塩









お昼ご飯


まだ微熱があるので・・

「冷奴と、庭の最後のホウレン草のおひたし」


冷奴


ほうれん草のお浸し

at 13:14|PermalinkComments(4)日本の手仕事 | 陶器市

2015年05月05日

庭の様子

初夏の庭の記録


なんの手入れもしないのに、ドウダンの子達は健在です♪

秋には真っ赤に紅葉して、冬に葉が落ちて、春になると花が咲き、初夏には葉が茂る。

家の周り、L字型に植わってるドウダン、これは道路側。


ドウダン1


ドウダン2



家の前の駐車場側


ドウダン3


どうだん4






こちらは家の裏側

自然に生えたカエデが、こんなに大きくなって・・・

台所の流し台に立つと、真正面の出窓に見える♪



大きくなった楓

楓




今が満開の椿。

台所の流し台に立つと、左側の窓に見える。


椿







オヤジ晩酌


「たこ焼き」

こうして写真を撮ってみると、なんて雑な・・・色気ないなぁ


たこ焼き



たこ焼き出来た♪



ともあれ、いい一日だった。

at 19:49|PermalinkComments(6) 

2015年05月02日

ホンビノス貝

貝と干し椎茸、そして、その両方の汁を併せることによって醸し出される料理の奥深さを、

舌で実感したのは、この春の収穫だった。



”クリーム煮” に次ぐ第二章は、”あんかけ焼きそば”



今回は、アサリではなく、「ホンビノス貝」

アサリを買おうとスーパーに行った。

「ホンビノス貝は、最近置いてあるのは分かっていたが、あまりにも安過ぎるので・・

7、8個入りのパックで、120円くらい。

逆に躊躇してたのよね・・


ところが、仲良く買い物をしていたご夫婦がいて・・
男性が奥さんに言っていた言葉に耳がダンボになる。

「この貝、うまいよ」・・と男性が奥さんにささやく。

「えっ?ほんと?」・・と、奥さんは言い、籠に入れた。


男性が知っていて奥さんが知らない・・ということは、どういうことなんだろう・・

○ 男性は定年退職していて、家事全般を担当している。
○ 奥さんには職場があり、働いている。
○ 男性は、お昼ご飯に、ホンビノス貝の味噌汁を作って食べた。
○ 又は、残業の奥さんを待ち、ホンビノス貝を焼いて、お酒の肴で食べた。

・・・こんなところだろうか・・



アタシも、ホンビノス貝を籠に入れた。



調べてみたら、ホンビノス貝は砂を吸い込まないのだそうだ。

よって、アサリのように砂抜きは必要なし。

ただし、モヤのようなものを吐くので、3%の塩水にしばらく浸しておく。

(3%の塩水の簡単作り方は、
  500mlのペットボトルに水を入れ、塩は大匙山盛り(15g)入れ、シェイクする)




ホンビノス貝を、すぐに使わない時は、冷凍する。

使う時に、真水に浸すと、貝が少しだけ開く⇒そのまま料理に使う。


これがホンビノス貝

ホンビノス貝



味噌汁でも、メッチャ美味しいです! 

身は大ぶりで、アサリより味が濃いかな・・


ホンビノス貝の味噌汁









オヤジ晩酌


茹でたタケノコがあるので、あんかけ焼きそばを作る。


手順が大切と・・今回思ったので記録します。

(夜に作る場合は、朝のうちに、干し椎茸を水で戻しておく)

 .曠鵐咼離抗を、フライパンで酒蒸しにする。

◆\鍋に胡麻油を入れ、ニンニク(微塵切り)を炒める。

 お肉を、ザッと炒めて、取り出しておく。

ぁ∴Г任織織吋離海板蚤、人参、を軽く炒め、酒と椎茸の戻し汁を加え、
   白菜をたっぷり乗せてその上に、さっきのお肉を乗せ、蓋をして蒸し煮にする。

ァ,海隆屐△舛腓Δ瀕笋瓩深鮠しの貝を殻から外す。

Α‘蕕法貝と貝汁を入れ、青菜も入れて混ぜ、塩・醤油で味を決める。

А(匏粉でとじて、仕上げにラー油を回し、照りをつける。 


この工程の途中から、油を引かないフライパンに焼きそばを乗せ、両面共に、こんがりと焼く。






「あんかけ焼きそば」 で安焼酎を飲む。



焼きそば



中華料理屋の”あんかけ焼きそば”には、海老やイカ、木耳その他諸々入っているが、

そんな豪華な食材じゃなくても、街の中華屋よりずっと美味しい☆

ホンビノス貝って凄いや♪

ちなみに、この貝は、レストランのクラムチャウダーに使われているそうです。



鍋には、まだたっぷりと具が残っているので・・

明日は、中華丼にしましょっと♪

at 20:52|PermalinkComments(2)旬を食べる