2016年01月

2016年01月22日

ウチの給湯器

ウチの給湯器


このボコボコ薬缶は愛着がある。
そして、冬場の給湯器として活躍中なのだ。

台湾茶を淹れる時、始めに熱湯で洗茶をするが、
それも、この薬缶に入れてしまうし、出がらしのお茶も入れる。
特に、凍頂烏龍茶などは、油がよく落ちる。

沸いたお湯はポットに入れておいて、台所の洗い物に使っている。


アタシは、手が荒れるのが嫌なので、台所で、お湯は使わないが、
油ものの鍋や食器に、お湯を回しかけてから洗うことにしている。






今日の料理

火鉢の上で作った ”味噌ピー”


味噌ピー





オヤジ晩酌

ハムを炒めて、麦酒&ウイスキー

ハム



冷えてきた。

明日は雪かもしれない・・

at 22:23|PermalinkComments(2)台所 

2016年01月17日

お孫さん・・

梅の花が咲き出した。

梅の花が咲く





仕事部屋の三角出窓は、取り込んだ植物で溢れている。
これが、外からの目隠しも兼ねて、とても気分がいいのよね。
たくさんの蕾を持ったシンビジウムが咲きそうなのが嬉しい。


シンビジウムが咲きそう♪



どんど焼きで頂いた繭玉も、神棚にお供えした。


頂いた繭玉


ところが、この繭玉を頂く時に、ちょっとショックな事がありました。

繭玉を来場者に配っていた婦人会の方のひとこと。
「お子さんを優先に差し上げてますが、ご一緒に来てらっしゃいますか?」

アタシは言葉に詰まりそうになったが、
繭玉欲しさにウソを言った。
「はい!一緒に来てます」と。

婦人は、満面の笑みでこう言った。
「それじゃ、お子さんや、お孫さんにどうぞ!
 でもこの木、太いから枝が折れないんですよ〜
 ご迷惑じゃなかったら、このままお持ち帰り頂けますか?」


お孫さん?!!!

繭玉の大きな枝に見惚れながらも、
お孫さんという言葉が、
頭の中で、ぐわんぐわんと・・こだました。
夜目とはいえ・・・・・そんな歳に見えるのだろうか・・アタシ(泣)







オヤジ晩酌


しばらく買い物に行ってない。
あるものだけで何が出来るかと考えた結果。

冷凍庫に陣取ってる「焦げてしまった鳥飯」をなんとかしようと・・

中華おこげ という発想に至った。


あんかけ飯



ハンパに残ってた白菜・人参
戻した干し椎茸&戻し汁
ニンニク
春雨
冷凍庫にあった海老と挽肉
酒と醤油と塩。
そして、忘れてはならないのは酢。

これだけで作ったが、とても美味しく出来た。
中華餡をフライパンのまんま食卓に乗せて、
餡を何度もおかわりしながら、ラー油をかけて食べる♪


中華あんかけ









一月の下旬の本番に向けて、やはり気ぜわしくなる。
料理にも、匠の包丁は使わないようにしている。

練習しぬいても、毎度のことだが・・怖いな。
いったいいつになったら、自信を持って臨めるのだろうか・・



追記  pm11:45

雪が降ってきた

雪が降ってきた



追記 

翌朝の風景

雪


at 20:30|PermalinkComments(6)徒然 

2016年01月16日

どんど焼きに行って来た

どんど焼きの行事は、毎年欠かさず行くことにしている。
街中の有名神社と、郊外の田んぼの中であるのだが、
アタシは迷わず、田んぼの中に行く。
八百万の神様がおわすような気がするからだ。



開始時刻の20分前に着いた。
大きな御焚き上げが出来ていた。

どんど焼き1



地区の子ども会で作った、たくさんの繭玉が、田んぼに刺さっていた。

繭玉


婦人会の方々が振舞っている甘酒を頂いた。
冷えた身体に、ものすごく美味しく感じた。


甘酒



開始時刻になり、消防車が到着。


消防


地区の代表者の方々の挨拶があり、
いよいよ点火。

どんど焼き2


子供達の和太鼓が、炎の中に鳴り響く。
実に勇壮で、心から感動した。

子供和太鼓


轟音を上げ、どんどん!と竹の燃える音が、耳をつんざく。
離れているのに、顔が熱くなった。

どんど焼き3


風下に向かう火柱が、怖いくらいだ。


どんど焼き4



写真を見て、驚いた・・・・
なんと!
両手、両足を広げ、口を開けて笑っているかのような何かがいる。
熊か犬のようにも見えるが、
これは、火の神なのではないだろうか・・


どんど焼き5(神様)









オヤジ晩酌


身体が冷えきってしまったので、とりあえず、お燗酒。
空きっ腹に滲みること々・・・・


作った肴は、カレー饂飩


カレー饂飩




今年は、いいことがありそうな予感

at 21:46|PermalinkComments(6)徒然 

2016年01月09日

牛蒡煮

よほど切羽詰った仕事がない限り、午前中は台所で遊ぶことにしている。
冬は特に楽しい。
ストーブがあるから。




今日のストーブ料理

「牛蒡煮」 と 「豚汁」


鍋に、輪切りにした牛蒡を入れ、ひたひたの酒と醤油を注ぐ。
ハサミでカットした昆布をたくさん乗せて蓋をして、ストーブに乗せる。
時々様子を見ながら、汁気がなくなるまで放置する。
4・5時間かかるだろうか・・


これが、ものすごく美味しい。
牛蒡もさることながら、牛蒡のエキスを吸った昆布の旨いこと!


牛蒡煮







同時進行で作ったのは「豚汁」

今まで、ご飯を炊く鍋として使っていた、この「土鍋」が、すこぶる使い勝手が良い。
里芋も噴きこぼれないのが嬉しい。


すうぷ鍋


大根や人参などの根菜が、ほっこりと美味しく煮えるような気がする。

豚汁







お昼ご飯


お昼ご飯




醤油だけで作る牛蒡煮は、
旅で秋田に行った時、地元の人に教えてもらった。

日がな一日、囲炉裏にかけた鉄鍋の番をするのは、
お年寄りの役目らしい。
2・3日かけて出来上がった”牛蒡煮”は、つやつやと黒光りして柔らかい。



アタシが参考にしない料理本は、
”カリスマ主婦のレシピ本”や、
自らを”料理研究家”と称し、エッセイがくどくて、
監修した調理道具がいっぱいある人の料理本。


難しくなく、講釈のない、素朴な郷土料理にとても惹かれる。

at 11:56|PermalinkComments(6)台所 

2016年01月04日

初買い物と初料理

粛と、初詣を済ませ、街に出たついでにデパートに行った。
目指すは、文具売り場。


去年で10年日記が終わったので、新たに購入する。

10年日誌を買う




今日の料理

切干大根を煮る

やっぱり柚子の塩漬けがいい仕事してるわ・・・
すごく美味しく出来た☆


切り干し大根を煮る




10年日記を書きながら・・スパークリングワインを飲んでいる。

スパークリングワインで



10年日記に、元旦の事を書こうとしているが・・・・
何も思い出せないのは酔いのせい?(汗)

at 21:24|PermalinkComments(6)徒然 

2016年01月01日

謹賀新年

玄関ドア



明けましておめでとうございます。



大晦日の夕方、従兄が・・お餅と、お節料理を届けてくれた。
恒例の、一族新年会が、2日となったので、きっとアタシは何も用意してないだろうとの気遣いだった。
ほんとうにその通りだった。何も作っていなかったのだ。



元旦の御馳走


従兄のお嫁さん手作り お節料理


従姉の御節料理2

従姉の御節料理1





お餅を焼く

お餅を焼く



お雑煮と磯辺巻き


お雑煮


磯部巻き



糠漬け

赤大根と蕪の糠漬け



なんて静かで幸せなお正月なのだろう。
こういう国に導いて下さった・・ご先祖様、
先の大戦で命を懸けて国を守って下さった方々、
八百万の神々、
ありがとうございます。

日本人に生まれてよかった。

at 13:02|PermalinkComments(10)