2017年09月

2017年09月21日

和紅茶を買いに

気持ちの良い天気なので、那須烏山に紅茶を買いに出かけた。

途中から、ナビに出ないような細い道を行きつ戻りつ、
諦めかけた頃、やっと到着した。

家族で営む製茶工場は小さかった。

「ようこそ、こんな山の中においで下さいました」 と、
奥さまが次々とお茶を淹れて下さる。

器具やカップにこだわることもなく、
湯沸かしポットから、じゃぁ〜とお湯を注ぎ、
時間を計るわけでもなく、話をしながら頃合いを見てカップに注ぐ。

その美味しいことったら!


途中、ご主人が工場から上がって来て、話に加わった。


お茶屋の御主人と奥様




森の家地方の街中に、有名な紅茶専門店がある。
うさぎさんが言うには、
ものすごく美味しくて、ものすごく高いらしい。
アタシはまだ行ったことはないが、お洒落な店の外観は知っている。

そこに紅茶を卸しているらしい。


殺風景とも思える紅茶の棚
でも好きだわ・・こんなお茶屋さん・・


お茶屋





家に帰り、ゆっくりとお茶を楽しんだ。


那須烏山の紅茶



今まで飲んだどの紅茶より、薫り高く美味しいと思った。



at 11:16|PermalinkComments(0)お茶の時間 

2017年09月18日

小梅干し

台風一過の日本晴れ
ずっと樽に寝ていた小梅を干せた。

雨が続き、晴れたと思うと仕事だったり・・
今年の梅干しは、どうなるんだろうと思っていた。

毎年、庭の梅の木は40キロの小梅が採れるのだが、
今年は、天候不順のため10キロの収穫だった。
里には、梅の大木が4本あるが、たった3個だったらしい。


毎年、ベランダには梅笊が7つ並ぶが・・
今年は2つ。


寂しいようなホッとしているような



朝の梅

朝の小梅干し




夕方の梅


小梅干し

小梅&紫蘇干し







オヤジ晩酌


「葱塩鶏」

鶏もも肉を削ぎ切りにして、オリーブオイルでソテーする。
葱のぶつ切りを大量に混ぜて炒め合わせる。
葱がカリッとする食感が大切。

ここで味を入れる。
友人に教えてもらったレシピは、塩・鶏ガラスープの素・味の素を、1:1:1。

鶏ガラスープの素・味の素を省略し、
茅乃舎のだしパックの袋を切り、塩と混ぜて使った。



葱塩鶏



これ、簡単でメッチャ美味しいわぁ☆



at 20:16|PermalinkComments(4)梅仕事 

2017年09月10日

ブリキのクリップ板

ひと月くらい前になるが、気晴らしに那須高原に出かけた。

森の中に、小さなコテージが点在していて、それぞれが面白い。
アタシはその日、布屋で印度のサリー生地を買うつもりだった。
すごく気に入ったサリー生地を見つけたが、
サラリと買えない値段だった。
少し考えようと・・他の店をぶらぶらした。

アンティークショップを覗くと、
何とも言えない魅力的なオブジェがある。
店の人に、これは何かしらと聞くと、さぁ何でしょうねぇと言う。
ブリキ作家の作ったオブジェだとも言う。
アタシには、楽譜のシャープに見えた。



台所の壁に取り付けた。


最近、忘れっぽくなって・・
夜はピザを焼こうと、生地を寝かせているのをすっかり忘れて、
風呂上がりの麦酒を飲みながら天麩羅を揚げたりしている。

このブリキの板にメニューメモをクリップしておくと、安心☆

シャープの大きな板は迫力があって、台所が楽しくなった♪


 ブリキのシャープ









今日食べたもの

朝兼お昼ご飯は、トーストと深煎りの珈琲


トースト






オヤジ晩酌

「ニラキムチ&目玉焼き乗っけご飯」

よく行く直売所で売っている「木の宮キムチ」というメーカー
凄く美味しいのよ♪

にらキムチ目玉ご飯



早く食べた方がいい食材がクリップしてあり忘れないので・・

こういう食卓が増えたような・・・・



at 21:04|PermalinkComments(6)台所 

2017年09月08日

枝豆ペペロンチーノ

ネットのブログで見た「枝豆ペペロンチーノ」が気になり、
近所の直売所に行き、枝豆を買った。


こうまでして食べてみたかった「枝豆ペペロンチーノ」・・
枝豆とニンニクと唐辛子とタイムをオリーブオイルで炒め、
塩をして、水少々入れ、4分半蒸し煮するという。


枝豆ぺぺロン


結果は、茹でて塩をする普通の枝豆の方が美味しいなぁ・・

だって、手がべたべたして・・食べる度にナフキンで手をぬぐう。
味も複雑だし・・う〜ん、二度と食卓に登場することはないだろう。



今夜は、マグロの中トロをゲットしたので、
手巻き寿司の予定だった。
まずは、枝豆をおつまみに麦酒を飲み、
手巻き寿司を肴に冷酒に切り替えるつもりだった。

・・・・が・・・・

一つだけつまんだ枝豆の手がべたべたして、
手巻きをする気にならず、
枝豆皿を流し台に移動し、全部、殻から外し、
石鹸で手をゴシゴシ洗うことになる。

あぁ、手巻き寿司の高揚した気分が消沈する。




オヤジ晩酌


マグロと紫蘇の葉


酢飯と海苔




手巻き寿司の向こうに見える左側の小さい器にあるのが、
殻から外した枝豆。
一気に口の中に放り込んだ。


手巻き寿司



浅漬けが妙に美味しかった


浅漬け




at 21:36|PermalinkComments(4)台所 

2017年09月05日

お肉の醤油煮

友人で食通の「おいどん」から聞いた「醤油豚」の作り方は、
豚肉の塊を、醤油だけでコトコト煮る というもの。

本当に素晴らしかった!

醤油だけなのに、豚肉は柔らかくて、しょっぱくない。
何度も作ったが、ある日ふと考えた。
鶏肉も一緒に煮たらいいかも☆


鍋に、豚バラ肉と鶏胸肉をきっちりと入れる。

醬油煮1


肉が三分の一程度かぶるくらい、醤油を注ぐ。

醤油煮2



蓋をして弱火にかけ、時々ひっくり返す。
鶏肉は20分くらいで一旦、取り出し、
豚肉は1時間半くらい煮込む。

鍋に鶏肉を戻して、鍋が冷めたくなるまで放置。

お肉はラップに包んで冷蔵庫に保存し、
鍋の醤油は、タッパーに移し冷蔵庫へ。


鶏胸肉は、しっとりしていてジューシーです。

醤油鶏


豚肉も、醤油の風味いっぱいなのに、しょっぱくない。

醤油豚




タッパーの醤油に上に固まったラードは、カパッと剥がれるので、
小分けにラップして冷凍し、
餃子の種に混ぜたり、
中華炒めに使ったりと使用頻度が高い。





「醤油の使い道」
おいどんは、ラーメンスープにすると言っていたが、
チャーハンを作ってみた。

具は、極力、シンプルがいいと思う。
今日は、葱、そして溶き卵。
生姜みじん切りと唐辛子を炒めて、ご飯を炒め、葱と卵を加える。
最後に、この醤油を回して、胡椒ガリガリする。


チャーハンを作る




お昼ご飯

「チャーハン」


チャーハン



ものすご〜く美味しい☆ 


この醤は最高!



at 13:03|PermalinkComments(4)キッチンラボ ノーム