2017年03月04日

大根おろしの事

ぶらりと、近くの大好きな店に行った。
この店、時々、無性に行きたくてたまらなくなるのだ・・

独特の風格がある大きな ”おろし金” に目が釘付けになる。


話は変わるが・・

アタシの苦手な台所仕事のひとつに、大根おろしがある。

でも最近、おろし金と合気することを覚えて、少しは楽になっていた。
(合気するとは、肩の力を抜いて、下に下にと大根をおろす事です)

しかし、受けのボウルが課題だった。
ステンレスや陶器の受けだと、おろし金との接触音が気持ち悪いのよね。

連れ帰った ”おろし金” を契機に、はたと閃いたのが、
下の写真の ”木の器”  

帽子のような形が可愛く、柔らかな木の質感も気に入り、
果物やお菓子など入れるのにいいかもと思って、以前に買ったものだが、
何となく使わないまま、木の器は所在なげに、ずぅ〜っと棚にいた。

これが、大根おろし受け皿としては、優れものだった。
※ 帽子型なので、おろし金が不思議に密着してずれない。
※ 大根を、いっぱいおろせる。
※ 木の匙を添えて、そのまま食卓に出せる風体。


冷蔵庫の野菜室で忘れていた大根半分と、聖護院蕪、
ちょっとシナシナになっちゃってたが、摩り下ろす。


大根&蕪を下ろす


眠っていた木の器も、活躍の舞台があった!
とっても嬉しかった♪





オヤジ晩酌

揚げ出し豆腐で安焼酎


揚げ出し豆腐



見かけは悪いが、美味しいよ(笑)

しかし・・
料理好きなくせに、
気に入った器も、そこそこ揃っているのに、
この、盛り付けの・・才能の無さ・・

・・・・・・・・・無念・・・・・・・・・


at 20:08│Comments(2)日本の手仕事 

この記事へのコメント

1. Posted by えごのき   2017年03月05日 16:53
ノームさま(つづき)

やっぱりね(笑)
ミキサーがなくては、ナマ胡麻からは作れません(すり鉢では大変すぎます)
コンニャクもミキサーを使います。
茹でたり蒸したりしたコンニャク芋を200gずつにして冷凍しておいて、いつでも作るわけです。
2〜30年くらい前に、ファイバーミキサーという名前で買ったものです(今はもっといいのが出ているかも)。
夏は、氷とグレープフルーツ、ちょっと砂糖を入れて作るスムージーが大好き!
ちなみに、大根はフードプロセッサーで1本マルマル大根おろしにして、ガラスの容器に入れて三日くらいで食べます。

何となく、ごめんなさいね(笑)
文明の利器愛用者なの。
食洗機も使っています・・・。
2. Posted by ノーム   2017年03月06日 07:35
えごのきさま
文明の利器愛用者っていいじゃないですか♪
前から存じていましたよ(笑)

以前から目をつけてるオスタライザーというミキサーがあるんですが、
大きくてモーター音がすさまじいらしいので・・踏み切れないんです。
ミキサーがあると料理の幅が広がりますよね。

ちなみに、ブレンダーはあるので、凍らせたスイカをガーして夏場に活躍してます。
あとは花椒を砕いたりするくらいの活躍頻度ですけど。

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