2017年04月28日

森の小さな動物達

この森の小さな棲家に引越しをしてから、
shinが大好きになった人は、陶芸家だった。

長田醇香さん

一昨年の益子陶器市で、彼女の作品に一目惚れしたらしい。

ガーディナーの「うさぎさん」といい・・どうやら土をいじる人に惚れるようだ。



一昨年、連れ帰った長田さんの作品
キャンドルスタンドになるオブジェ


キャンドルスタンド







昨年の陶器市も、真っ先に長田さんのブースを訪ねたshinは、
又もオブジェを連れ帰った。

そして、この時・・
小さな動物達を作って頂けないかと・・お願いしたらしい。
自作の「合歓の木の電気スタンド」に遊ばせたいと・・
クドクお願いしたそうな。

家に帰ると自室に籠もり、なにやら工作をしていた。

長田さんのオブジェに豆電球をセットして作った灯りを、
玄関の下駄箱の上に置いた時は驚いた。

ぼぉーとした灯りが玄関に映えて・・
小さな森の祠のようだ。


電気スタンド









半年くらい経ったろうか・・
長田さんから宅配便が届いた。


森の家に宿る動物達

森の家(鳥)



ムササビ



森の家


森の家2





shinがお願いしたのは、4つか5つの動物だったらしいが、
届いた箱には、9つの動物がいた。

飛び上がって喜んだshin
玄関外の表札にも動物達を宿らせた。


ムササビ



子リス



子兎



子兎2


木の葉





森の音楽教室




静かな森の家を棲家とした動物達の、
ちょろちょろ・・ざわざわ・・うきうき・・楽しく暮している様子が、
長田さんに伝わりますように・・・・

ありがとうございました。


at 15:06│Comments(6)日本の手仕事 

この記事へのコメント

1. Posted by 三面相   2017年04月28日 17:29
これって陶器で出来てるんですか?
素晴らしいものばかりですね。
合歓の木の電気スタンドも
ますます凄いことになっています。
玄関の表札も素晴らしいです。
2. Posted by ノーム   2017年04月28日 20:30
三面相さん
そうなんです、陶器です。
可愛いでしょ♪
作家も、自然体で何とも可愛い人なの。
最初はshinがファンになり、アタシもファンになりました。
今、まさに益子の陶器市が始まりました。
shinと休みを合わせて、5月2日に行こうと思っています。
長田さんにお会いするのが楽しみ♪
3. Posted by ran248   2017年04月29日 09:37
こんにちは。

いい感じですね!
でも、飾り方が難しそう〜
看板が賑やかで楽しそうです。
特にモモンガ(ムササビ?)が可愛い。
雰囲気出てますよ〜

PS。
我が家のモモンガは、飛び回っていて観察できない。
ポストの上などに止まってくれれば、ご飯あげるのにね。
4. Posted by ノーム   2017年04月29日 18:55
ranさん
動物には、設置用の2つの小さな穴があります。
取り付ける木に針金を刺し、動物の穴に通して接着したようです。
だから、飾るのは難しくないです♪
そんな細かい作業を、長田さんにお願いしたようで・・
それは申し訳なかったですよね(汗)

ムササビ、可愛いでしょ!
ranさんのお宅には飛び回ってるなんて凄い・・
あの環境なら、リスもウサギもイノシシも・・何だって走り回りますよね(笑)
5. Posted by golfun   2017年04月29日 20:41
今晩は
「合歓の木の電気スタンド」
可愛い動物たちがうれしそうです。
森の音楽教室で素晴らしい音楽を聴きたくなりました。
(益子焼は懐かしいです)
6. Posted by ノーム   2017年04月30日 06:57
golfunさん
おはようございます。

個性的な動物達、不思議な雰囲気を醸しているでしょ♪
作家の生き方そのもの・・のような気がします。
いつかこんな風に音を紡げるといいなって思いながら練習しています。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔