2017年08月23日

庭の事

お日様を拝めない、雨ばかりの日々が続き、
今日、やっと晴れた!が、酷暑になる。
しかし、眩しい太陽の下、洗濯物を干す幸せ。


庭の木々の変調には驚かされる。

ツリバナは、葉がうっすらと紅葉して、なんと・・実が弾けている。
秋と思っているのだわね・・・・


ツリバナ




庭の小さな畑の胡瓜など、実が生らないし、
ゴーヤも花は咲くが、未だ一つも収穫できない。
雨ばかりで蜂も飛ばず、受粉できないからだろう・・

そんな中で、旺盛なのは茗荷。
自然に生えてる茗荷群は、北側の道路に面しているため、
散歩の人が「すごいですねぇ、いいですねぇ」と言って立ち止まる。
収穫する度に、おすそ分けを余儀なくされるのだ。


裏庭の茗荷畑


椿や山茶花の落ち葉を肥料としているので、ぷっくりと大きい茗荷が生える。
ふかふかの土なので採りやすい。

落ち葉の栄養



今日は、散歩の人がいない早朝に、さっさと採って台所に駆け込んだ(笑)


茗荷








布団も干したので、午前中は空模様の番をしながら・・
オヤジ晩酌の肴を作った。



「こんにゃく煮」

こんにゃくは、きちんと出汁をとって煮ても、
麺つゆでチャッチャと煮ても大差がないので、
アタシは、麺つゆ+醤油でチャッチャと煮つける。


こんにゃく煮




「ピーマンとシシトウの油味噌」

好みによるが、アタシは出汁は使わず、
胡麻油で炒めて、酒・味醂・味噌で煮飛ばすだけ。
味を見て、コクが足りないなと感じた時は、
塩少々振ると俄然変わる。
ピーマンとシシトウの野性味がきっちり残るおかず。


ピーマン&ししとう醤油煮





 




お昼ご飯


「生姜焼き」


うちの生姜焼きは、
豚バラ薄切り肉を、油を引かないフライパンで炒め、
醤油を回し、生姜の千切りをザザッと混ぜるだけ。
これだけなんだけど、とても美味しい☆

生姜焼き






「白いご飯と、茄子・茗荷・油揚げの味噌汁と、胡瓜の糠漬け」


お昼ご飯



at 13:04│Comments(4) 

この記事へのコメント

1. Posted by のん   2017年08月23日 21:21
5 こんばんわ、こちらもとてもいい天気でした。洗濯物からっからっです。酷暑のときは辛いですが、やはり太陽はありがたいです。

夫が定年になり、本格的に農業を目指して2年です。手伝いはしていましたが、お天気仕事は難しい〜〜

草ばかり元気で、草が邪魔できゅうりまでたどりつきません。

2. Posted by ran248   2017年08月24日 08:04
おはようございます。

ほんと今年の夏は変でしたね!
梅雨明け宣言が出た直後に雨が降り始め・・・
夏の間中雨降りばっかり。
うちの畑も大打撃でした。
食べきれないほど採れるはずだったナスやキュウリ
なんとか我が家の分を確保するのがやっと。

ぷっくりしたミョウガが美味しそうですね。
それにすごい量。
それにしてもノームさんとこザルもレトロですね!
畑に植えて1年目の我が家は不住しない程度の量です。
来年は豊作かな?
3. Posted by ノーム   2017年08月24日 09:18
のんさん
ふとしたことからの出会いは、人生って面白いと、つくづく思います。
のんさんは、どんな人で、そこにはどんな暮らしがあるのか・・と、
時々思ったりしていましたが、胡瓜にたどり着こうと草をかき分けていましたか!
御主人、凄いですね。
農業とは素晴らしい。
草ということは、自然栽培なのでしょうね・・
アタシは、身体にいいではなく美味しいからという理由で、無農薬無施肥の野菜を取り寄せていますが、本当に違いますもの。
野性味というか強い野菜です。
大変とは思いますが、頑張って下さい。
4. Posted by ノーム   2017年08月24日 09:30
ranさん
ほんとうにねぇ、未だ梅雨の真っただ中という感じです。
ranさん畑、それでもご家族の分を確保できるとはすごいです。
あの開墾の御苦労が報われますね。

茗荷は、かつて親が植えたのだと思いますが、毎年凄い量の収穫なんです。
何もしない、ほったらかし、が茗荷にとって最適な環境を作っているのだと感じます。
一昨年、山茶花や椿の落ち葉や花が汚らしいので、綺麗に掃除したら、茗荷は不作でした。
で、去年は掃除をしなかったら、大豊作・・
自然のまんまがいいのでしょう。

ザル?あ、これ庭専用ですが、たしかにレトロですね(笑)

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