徒然

2017年10月08日

ご褒美

長かった仕事が終わった!


ものすごく頑張ったご褒美は、
あいも変わらずアンティークショップへ車を駆る。



仕事用の椅子を買った。
お弟子は取らないと思っていたが、じんわり増えつつあるので・・
疲れない肘掛椅子が欲しかった。


椅子




そして、近所に出来たばかりの酒屋へ行く。


缶に惹かれて思わず買った・・スペインのパブリカ

パブリカ





ウイスキーの缶にもメッチャ惹かれた☆
おせんべい入れにしようかナ♪


シーバスリーガル






オヤジ晩酌


餃子を作った。


餃子




あぁ自由だなぁ〜幸せ!!



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2017年06月01日

ウツギ

「庭のウツギが見頃だからいらっしゃいよ」
・・と叔母からの電話。

手土産にパンを焼く。
ちょうど到来物のメロンがあったので籠に入れ、
あとは何かないか・・と考える。
叔母の好物のカルピスバターが封を切らずにあったから嬉しい。

パンとバターとメロンの籠に、庭のミヤコワスレで作ったブーケを添える。
うん、なかなか可愛い籠になった♪
叔母の家は街中で、車で10分の距離。


叔母がウツギの枝を切ってくれた。



台所脇の床の間に飾ったウツギ


ウツギ





そして、こんなお土産も・・・
ちょっとアタシの趣味とは違うけど・・ここに居てもらいましょ(汗)

手作りのクッション& お人形


お人形





75歳になるのに、見惚れるほど美しい叔母。
洋服もお洒落だし、薄化粧も綺麗、アクセサリも品がいい。
ほんとうにいるのよね・・こんな美人が・・と考え込んでしまう。

「あなたの食卓にぴったりだと思うのよ〜」・・と、
その柔らかな笑顔で言われると、嫌とは言えなかった。

ノリタケの27センチプレート3枚+1枚

ノリタケのプレート

右の皿はまだしも、
薔薇の大皿には、何を盛り付けても様にならないような気がするなぁ
バタートースト&はちみつポットとか、サンドイッチ&ピクルスとか、
ケーキ&フルーツ添えなら使えるかも・・



叔母は、アタシがこの家に引っ越してからは、来た事がない。
骨董品で埋もれた台所とは想像もしていないだろう・・な・・








床の間のウツギを愛でながら オヤジ晩酌


楚々としたウツギには似合ず、何かおかしいが・・

豚キムチで安焼酎


豚キムチ



夜のウツギも、なかなか趣があるな・・・


P1040354



しかし、床の間って大人の遊び場だと・・つくづく思うわ


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2017年03月08日

高揚した宵

すでに酔っ払ってるけれど・・素敵な日だったので記録します。


youkoから宅配便が届いた。
今日はアタシの誕生日だったらしい(自分で忘れていたわ)



オヤジ晩酌

いつもは安焼酎だけど今夜は美味しい焼酎で一人酒


今宵の焼酎





shinから

デパートに行かないアタシなので、高島屋の包装紙にビックリ仰天

オリーブのボード

shinのプレゼント



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2017年02月03日

節分

かねてからお参りしたいと思っていた羽黒山神社に出かけた。


急勾配の階段を、ぜいぜいしながら上る。


羽黒山4


羽黒山1



羽黒山5



山頂にある神社
すごく寒かった。

節分の今日は、
護摩が焚かれ、「お宝まき」という行事が3回あるという。

どうりで・・
麓付近ですれ違った人達が、小さなお菓子の袋をたくさん持っていたわ。

2回目は、40分後だそう・・

迷ったが、あまりの寒さに断念する。


羽黒山7


甘酒が振舞われていたので、ありがたく頂いた。


羽黒山6







駐車場からは、遠く、筑波山が望めた。
手前に、ロウバイの林がある。
いい香り〜

携帯のカメラなのが残念無念・・

あぁカメラを持ってくればよかった・・

羽黒山8










オヤジ晩酌



福〜うち 鬼は〜そと とshinの絶叫が聞こえる。
ミケが怯えて逃げ惑ってる。



アタシは赤ワインを飲みながら・・
とりあえず、ポテトサラダを作った。


あんまり美味しいのでレシピ


※ ジャガイモを茹でて潰し、熱いうちに酢をたっぷり回す

※ 玉葱のスライスをオリーブオイルで炒める
    (強火で、焦げ目がしっかりつくまで)

※ ジャガイモと炒めた玉葱を合わせ、塩&胡椒をガリガリ


これだけなんだけれど・・・旨いよ!!  


ポテトサラダ



良い日だったな


ミケ



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2017年01月27日

合歓の木の供養

親の代に植えた合歓の木は、
40年くらい経て、巨木になった。

下の写真は、この森の家に引っ越して来た夏に撮った。
二階の寝室まで届く枝は、真夏の日差しをゆらゆらと遮ってくれた。

アタシは「合歓の木日傘」と名付けた。


日よけの合歓の木




ところが・・

2013年・・突風で折れてしまった。
残念で残念でたまらなかった。


折れた合歓の木







ここからは、でえくのshinが活躍した記録


電気スタンドを作るという。

株元から伐り、2年間寝かし、乾燥させた。

休暇を利用して、こつこつと作業していったようだ。

階段は、合歓の木の小枝を利用して作ったようだ。


製作中のランプ



製作期間、2年・・・

ついに完成した合歓の木の電気スタンド

shinは 「森の家」と名付けた。

大きな木の”ほこら”の家に集う生き物たち・・

階段を上って行くとドアがあり、中にはテーブルと椅子がある。

テーブルの上には、どこで見つけてきたのか、
小さなお皿やマグカップなどが並べてあるのが笑える。


窓から覗くと・・・目が合った(笑)


うさぎ1






兎が食事をしているところ・・・

shinの大親友であるガーディナーの「ウサギさん」がモチーフというのが、
何とも微笑ましい。
まことにshinらしいナ

うさぎ2






アタシの仕事部屋に設置した。

ライトはLEDなので、昼夜問わず、いつも点けっぱなしにしている。


完成したランプ




一日の大半を、この部屋で過ごすアタシ・・

なんだかホッとする。


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2017年01月01日

謹賀新年

玄関ドア飾り




元旦の今日、従兄の家での恒例の新年会に出かけた。

相変わらず、手作りの御節料理に舌鼓を打ち、
飲んだ飲んだ。

新年会




帰りはバスに乗り、転ぶこともなく無事自宅に到着。

いい元旦だった。


at 19:09|PermalinkComments(6)

2016年03月14日

丸太の無垢板

先週末のこと。
近所の幼稚園で、「3・11を忘れない」という催しがあった。
敷地内にある教会は、3・11で大きく壊れ、去年、新築された。
教会の地下には、水・食料・毛布などが備蓄されている。

もしもの時には、近所の住民も避難所として利用できる。
この日は、近所の住民に、知ってもらいたいとの事から、
炊き出しとバザーがあった。

売上金は、すべて、災害時の寝袋や毛布などの購入に当てるそうだ。
アタシは、わずかの金額だが、寄付金を封筒に入れて出かけた。




大鍋には、豚汁が湯気を立てていた。

蒸篭が乗った大釜は湯気を上げていた。
どんどんくべられる薪は、ごうごうと火を噴き、
その横では、臼が出番を待っている。杵つき餅の準備らしい。

幼稚園関係者の、焼きそば、たこ焼き、ハムサンドなどの露店が並ぶ。
果物や野菜、手作り味噌なども売っていた。

露店で、果物とハムサンドを買い、
(ハムは、園長先生の御主人の手作り)
バザーを覗いて、楽しいひと時を過ごした。


バザーで買ったものは・・
無垢の丸太板・一輪挿し花瓶・ラベンダー染めのタオル。

無垢の丸太を見た瞬間、(あ、火鉢の下に敷こう!)と思った。
バザーの店主に値段をお聞きすると、5千円とのことだった。
もちろん、アタシは買うことにする。
そこへ、園長先生の御主人が割り込み、ちょっと高いんじゃないかと言う。
結局、3千円にして頂いた♪


無垢の丸太


ものすごく重くて、家に持ち帰るのには難儀した(笑)

丸太の厚み





一輪挿しには、庭の椿を挿してみた。

一輪挿し花瓶






オヤジ晩酌


白菜のお好み焼き
お酒は安焼酎。


白菜お好み焼き




地域の行事は楽しくてありがたいな

at 20:02|PermalinkComments(12)

2016年03月09日

3.11が近づく

3.11東日本大震災の時、アタシはまだここには引越しをしていなかった。
が、たまたま、この森の家に、3泊4日の予定で来ていた。
遅いお昼ご飯を食べ終え、珈琲を淹れようかと思っていたその時、
かつて経験したことがない揺れに襲われた。
森の家地方は、震度6強だった。
過去の記事を見直すと、その時の心の動揺がよくわかる。


3.11以来、大きく自分が変わったことは、
質素で豊かな生活が出来るようになったこと。

一例を言うと、
食事の支度や洗い物の時に、
水道の蛇口から出る水を恐れるようになった。
ザーザー流しっぱなしにしながらの洗い物は出来なくなった。


あれから5年・・・
今、あらためて思うことは、故郷そして祖国が愛おしくなった。
故郷に帰って来て本当によかった。






オヤジ晩酌


卓上コンロに熾き炭を移し、たたみいわし を炙る。

畳鰯を炙る



とても寒いので熱燗


オヤジ晩酌




国が何をしてくれるのかではなくて、
愛するたいせつな祖国のために自分が何ができるのかということを、
ぼぉ〜っと考えながら・・ちびりちびり飲むお燗酒

at 21:16|PermalinkComments(8)

2016年01月17日

お孫さん・・

梅の花が咲き出した。

梅の花が咲く





仕事部屋の三角出窓は、取り込んだ植物で溢れている。
これが、外からの目隠しも兼ねて、とても気分がいいのよね。
たくさんの蕾を持ったシンビジウムが咲きそうなのが嬉しい。


シンビジウムが咲きそう♪



どんど焼きで頂いた繭玉も、神棚にお供えした。


頂いた繭玉


ところが、この繭玉を頂く時に、ちょっとショックな事がありました。

繭玉を来場者に配っていた婦人会の方のひとこと。
「お子さんを優先に差し上げてますが、ご一緒に来てらっしゃいますか?」

アタシは言葉に詰まりそうになったが、
繭玉欲しさにウソを言った。
「はい!一緒に来てます」と。

婦人は、満面の笑みでこう言った。
「それじゃ、お子さんや、お孫さんにどうぞ!
 でもこの木、太いから枝が折れないんですよ〜
 ご迷惑じゃなかったら、このままお持ち帰り頂けますか?」


お孫さん?!!!

繭玉の大きな枝に見惚れながらも、
お孫さんという言葉が、
頭の中で、ぐわんぐわんと・・こだました。
夜目とはいえ・・・・・そんな歳に見えるのだろうか・・アタシ(泣)







オヤジ晩酌


しばらく買い物に行ってない。
あるものだけで何が出来るかと考えた結果。

冷凍庫に陣取ってる「焦げてしまった鳥飯」をなんとかしようと・・

中華おこげ という発想に至った。


あんかけ飯



ハンパに残ってた白菜・人参
戻した干し椎茸&戻し汁
ニンニク
春雨
冷凍庫にあった海老と挽肉
酒と醤油と塩。
そして、忘れてはならないのは酢。

これだけで作ったが、とても美味しく出来た。
中華餡をフライパンのまんま食卓に乗せて、
餡を何度もおかわりしながら、ラー油をかけて食べる♪


中華あんかけ









一月の下旬の本番に向けて、やはり気ぜわしくなる。
料理にも、匠の包丁は使わないようにしている。

練習しぬいても、毎度のことだが・・怖いな。
いったいいつになったら、自信を持って臨めるのだろうか・・



追記  pm11:45

雪が降ってきた

雪が降ってきた



追記 

翌朝の風景

雪


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2016年01月16日

どんど焼きに行って来た

どんど焼きの行事は、毎年欠かさず行くことにしている。
街中の有名神社と、郊外の田んぼの中であるのだが、
アタシは迷わず、田んぼの中に行く。
八百万の神様がおわすような気がするからだ。



開始時刻の20分前に着いた。
大きな御焚き上げが出来ていた。

どんど焼き1



地区の子ども会で作った、たくさんの繭玉が、田んぼに刺さっていた。

繭玉


婦人会の方々が振舞っている甘酒を頂いた。
冷えた身体に、ものすごく美味しく感じた。


甘酒



開始時刻になり、消防車が到着。


消防


地区の代表者の方々の挨拶があり、
いよいよ点火。

どんど焼き2


子供達の和太鼓が、炎の中に鳴り響く。
実に勇壮で、心から感動した。

子供和太鼓


轟音を上げ、どんどん!と竹の燃える音が、耳をつんざく。
離れているのに、顔が熱くなった。

どんど焼き3


風下に向かう火柱が、怖いくらいだ。


どんど焼き4



写真を見て、驚いた・・・・
なんと!
両手、両足を広げ、口を開けて笑っているかのような何かがいる。
熊か犬のようにも見えるが、
これは、火の神なのではないだろうか・・


どんど焼き5(神様)









オヤジ晩酌


身体が冷えきってしまったので、とりあえず、お燗酒。
空きっ腹に滲みること々・・・・


作った肴は、カレー饂飩


カレー饂飩




今年は、いいことがありそうな予感

at 21:46|PermalinkComments(6)