お茶の時間

2017年09月21日

和紅茶を買いに

気持ちの良い天気なので、那須烏山に紅茶を買いに出かけた。

途中から、ナビに出ないような細い道を行きつ戻りつ、
諦めかけた頃、やっと到着した。

家族で営む製茶工場は小さかった。

「ようこそ、こんな山の中においで下さいました」 と、
奥さまが次々とお茶を淹れて下さる。

器具やカップにこだわることもなく、
湯沸かしポットから、じゃぁ〜とお湯を注ぎ、
時間を計るわけでもなく、話をしながら頃合いを見てカップに注ぐ。

その美味しいことったら!


途中、ご主人が工場から上がって来て、話に加わった。


お茶屋の御主人と奥様




森の家地方の街中に、有名な紅茶専門店がある。
うさぎさんが言うには、
ものすごく美味しくて、ものすごく高いらしい。
アタシはまだ行ったことはないが、お洒落な店の外観は知っている。

そこに紅茶を卸しているらしい。


殺風景とも思える紅茶の棚
でも好きだわ・・こんなお茶屋さん・・


お茶屋





家に帰り、ゆっくりとお茶を楽しんだ。


那須烏山の紅茶



今まで飲んだどの紅茶より、薫り高く美味しいと思った。



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2017年02月23日

小さな鉄瓶

朝茶というのは、一日の始まりに活を入れる大切な儀式と思う。
丁寧に淹れたお茶を、まずは仏壇にお供えする。
お香を燻らせ、清浄な空気の中で頂くお茶は美味しい。


仕事部屋での飲み物は、お白湯がほとんど。
こうやって喉が渇くと何度も、お白湯を飲む。
下の写真は、その風景。

湯呑みの左下にあるのは、小さな鍋敷き(チビ鉄瓶敷きに使ってる)
大好きな近所の店で買った物だが本来、何に使うのか分からない。
右下にあるのは、骨董市で連れ帰った「猫の蓋置き」
これも、用途不明だと骨董商のオジサンは言っていた。


お白湯の時間




そして、お白湯を飲むには、この小さな々鉄瓶が、まことに都合が良い。
お湯がすぐに沸くし、湯呑み一杯分の量もちょうどいい。

よくある小さな鉄瓶は、中が琺瑯コーティングされているものが多く、
錆びない代わりに、鉄瓶の要素は満たされていないと思う。

このチビ鉄瓶は、琺瑯コーティングがなく、そのまんまの鉄瓶なのだ。


小さな鉄瓶




沸いたお湯を湯飲みに注いだら、蓋を取って置くと即乾くのもいい。

この鉄瓶を買ったのは、去年の夏、ふらっと出かけた那須の店だった。
何度か遊びに行って気に入ったこの店の女店主は、のんびりとしていて、
全く化粧気のない人だった。
主に、手作りの手芸品を売っている。
今までには、ティーマットや小さなバックなどを買っている。

この日、目に付いた小さな鉄瓶には値札が付いてなかった。
「おいくらですか」と聞いたら、しばし沈黙があって、1500円と言う。

南部鉄瓶で、銘もあるのに、あんまり安いから訳を聞いた。
「鉄瓶作家が友達で、もらったものだけど・・
  使い道がないから飾って置いた」
とのことだった。

アタシは、大切に愛用するという条件で連れ帰った。

それから毎日、こうして愛用している。
中に、湯垢が付くのを楽しみに・・・


ちび鉄瓶の中





湯垢が覆った鉄瓶でお湯を沸かすと、とてつもなくお茶が美味しいのよね。

毎日使っているこの鉄瓶は、湯垢で中が真っ白になった。
注ぎ口も湯垢で狭くなっている。


鉄瓶の湯垢



小さな鉄瓶がこういう風になるのを夢みて、日々愛用中。
仕事しながらのお白湯は美味しい。

チビ鉄瓶の成長が楽しみ☆


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2015年04月02日

桜に酔って台湾茶

森の家地方の桜は三分咲きくらい・・・

今日はとても寒くて、まさに花冷えの朝。

おー寒い寒いと、石油ストーブに鉄瓶をかけた。



お湯が沸いて、朝茶の準備をするこの時間が、とても好き。

特に今朝は、楽しみにしていたお茶を淹れるから♪


友人の茶師が送ってくれた台湾茶を眺め・・・どれを開封するかと、しばらく迷う。

迷った挙句・・1979年の文山包種を開封した。


お茶





一番好きな茶入れに収めることにする。

これは何年か前に、道の駅の骨董市で見つけた・・銅の器。

最初は、キャンディ入れにしようと思ったが、蓋がピタッと密着するので、茶筒にしている。

蓋に、ゾウがいるのが可愛くて・・大切な台湾茶葉入れにしている。


茶入れ

1979文山包種






かすかな甘みがあり、蘭の花のような香り・・・・


朝茶




至福の時

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2012年11月02日

林檎を見てたら・・・

果物を食べる習慣のないアタシ・・
頂きものの林檎を、とりあえず、コンポートに飾ったんだけど・・
悪くなりはしないかと気になってしかたがない・・

そうだ!アップルパイを焼こう

庭の檸檬を1個取って来て・・絞り、皮は糠壺様の中へ。

ちっちゃい圧力鍋の中に、
林檎&檸檬汁&砂糖&シナモンパウダー&林檎の種入りウイスキーを入れた。

林檎の種のウイスキー覚えてる?

コレよ♪

林檎の種入りウイスキー





















このせいかしら・・煮えた林檎はとっても美味しかった☆

アップルパイが焼き上がったんだけど・・
見てくれ悪い(爆)


アップルパイ






















ネルドリップで、深煎り珈琲を淹れた。


珈琲を淹れる






















ネルドリップで淹れる珈琲は、やはり美味しいと思う。

友人が来た時は、"櫓(やぐら)"を使って、こんな風に大き目ネルで淹れるけど、
ひとりの時は、左側の"ドリッパーにネル"で淹れる。

ヤグラ&ネル






















でも、ネルの管理に困ってる人、いるでしょ?

基本は、珈琲ガラを洗って、水の中に浸したまま冷蔵庫に入れて置くんだけど・・
豆腐が入ってる蓋付き容器が便利なのよ☆
逆さまにしても水が・・こぼれないの。

ご参考まで(笑)

豆腐の容器























追記

見かけ悪いアップルパイでしたが・・・・
カットしてみたら、けっこうイイ線いってるので写真をUPしたくなった♪

おやつ






















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2011年09月20日

朝茶を雨の台所で

連日の酷暑とは打って変わって雨がしとしと降って涼しい台所から・・
おはようございます

昨夜は、飲んだくれて早寝したから・・今朝は6時に目が覚めたわ。
我ながら凄い体内バランスと思う・・きっかり6時間睡眠。
寝る時間によって、時計の針がずれるだけなのよねぇ(爆)

台所のカーテンを開けると、いつものように隣のダイヤが待っていた。
サッサと上がり込んで、ご飯を食べ終わると、足拭きマットの上に丸くなって眠りこんだわ。

アタシはいつもと変わらず、お湯を沸かしながら、昨夜の晩酌の残骸を洗い・・
沸いたお湯をポットに移し・・
神棚にご挨拶。
仏壇のお水を取り替えて・・お香を焚き、ついでに玄関にも。
そして一番茶をお供えする・・毎度の儀式。

アタシも、ゆっくりと朝茶を楽しむんですけど・・最近、気づいたんです。
急須は小さいほど美味しくお茶が淹れられるのよね。
これは目から鱗でしたわ。

では、何故、小さい急須に至ったのかと言うとね・・
去年、里に栗拾いに行った時の事・・

従兄が、相変わらず片づけに精を出していたわ。
要、不要、と書かれた段ボール箱があって・・
要の箱の中には、カチンコチンに固まった墨汁・ウン十年前かもしれない鯛の形の砂糖・・etc
(うわ・・こういう男は見た事ないなぁ・・)・・と・・鳥肌が立った。

ふと、不要の箱をチラ見すると・・なんと!!
すっごく可愛いちっちゃな急須が一番上に乗っかってた。

アタシ 「あら、この急須、どうしたの?」

従兄 「お母さんの部屋の茶箪笥に入ってたんだけど、飾りモンでしょ、いらないから捨てる」


アタシが拾ったのは言うまでもありません。
(又、母が囁いて教えてくれたんだわ・・よかった



朝茶

台所の一角にあるお茶淹れ場です。
チビ急須が、どんだけ小さいかを・・普通の急須と湯冷ましと見比べてみて♪


お茶淹れ場






















右は宝瓶ですが、これもとっても小さいんです・・

宝瓶と急須






















茶さじ1杯の茶葉を入れて・・

茶葉





















一煎目のお茶

(湯吞は・・ぐい飲みデス)
この益子のぐい飲みが、このチビ急須の湯呑にちょうどいいのよね(爆)

一煎目






















本当に美味しく淹れられるんですよ☆
四煎まで、味と奥行きを変えながら堪能できます。
それに、この急須・・とっても湯切れがいいのよ♪

さて、そろそろお昼ご飯の準備をしますかね・・玄米ご飯を炊くとしましょう。

台風が近づいていますね。
西日本は、続く豪雨で地盤が緩んでいますから・・
どうか、大きな被害が出ませんように・・
和歌山のせき止め湖が溢れ始めたとのニュースに胸が痛みます。
神様にお祈りするしかありません・・
どうか、皆さん、ご無事でありますように。

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2011年06月19日

水の事

3.11以来、落ち着いて考えてみると・・
一番、怖かった事は飲料水の確保でした。

水道水に放射能物質が混入して、関東圏はパニックになりました。
こんな事が起きると、浄水器はもはや何の意味もないという事がショックでした。
そして、スーパーの飲料水の棚は、すべて空になった。


3月に申し込んだウォーターサーバーが、やっと届きました・・
非常用に設置しておこうと思ったんです。



ウォーターサーバー






























しかし、盲点がありました・・
サーバーの電源をONにしておかないと、封を切った水は傷むのです

非常用なんだから、水ボトルの封を切らなければ良かったじゃないかって思ってるでしょ?

でも・・どんな水か・・飲んでみたかったのよね・・
5ガロン(19リットル)ボトルを逆さまにセットするのが・・辛かったわー
約20キロあるんです
しかし、封を切った以上、セットしなくちゃいけませんから・・
もう、こうなったら火事場の馬鹿力ですよ。


冷水は、確かに便利よね・・美味しいし♪
でも、お湯は不必要なんです。

常々、エコを心がけてるアタシ・・もちろん電気ポットなぞ持っていません・・
朝、鉄瓶でお湯を沸かしてポットに移し替えています。

このウォーターサーバーの電気代が、電気ポットの半分の消費量と唱ってあっても・・
なんとなく腑に落ちないわ・・

そこで・・
サーバーの裏に、お湯のスイッチがあるので、これをOFFにしておけばいいかなと思った。

メーカーに問い合わせたら、中は二つに別れていて、お湯のスペースの水は、毎日1リットルくらい出して欲しいとの事でした。
(水が傷むのを防ぐ意味合い)

しかたないよね・・
朝の一番茶に、お湯を使う事にしましたわ。
その後、ゆっくりと・・浄水器の水を鉄瓶で沸かしてポットに移す事にしました。

そうそう、鉄瓶ですが、いい色になってきましたよ

料理能力ゼロ時代のアタシは、チンするタイプのご飯をコンビニで買い、
おかずは、レトルトか缶詰、せいぜいウインナを炒めるくらいだった

心機一転、和包丁と一緒に川越で買った鉄瓶。
18年経っています・・



鉄瓶























地球の地下水は、氷河期に蓄えられた水なのだそうです。
その地下水位が減っているそうです。
危機が地下で起きているのです。
氷河期が来ないと、地球の水源は戻らないとも言われています。

水は限られた資源だという事を、しっかり受け止めて、
川や海を汚さないように・・
まずは、台所の流し台からです。

水を大切にしないといけませんね。

at 16:22|PermalinkComments(14)

2011年05月17日

初めて焼いたクッキー

甘いものが食べたくなって・・
初めてクッキーを焼きましたよ♪
辛党のアタシには信じられない事件です(爆)

今まで作った事のあるお菓子(甘いもの)と言えば・・

 ホットケーキミックスで作った「どら焼き」・・・見事に大失敗
  (隣のチビどもに無理やり食べさせた)

 小豆と葛で作った「大納言もどき」・・・大敗
  (小豆がメッチャ硬いし、葛が溶けずにダマになった)



そんなアタシの台所ですが・・調味料&スパイス棚にはこんなものも貯蔵してるんですよ♪
瓶は・・ホコリかぶってたわ

バニラシュガーです♪
お砂糖の中に、バニラビーンズの鞘の部分だけ入れておくとね、香りが移るのよー


バニラシュガー























何故、クッキーを焼きたくなったかと言うとね・・
アタシは市販のサクッとしてるクッキーが好きになれないんです。
硬いクッキーが好きなの・・


出来たよー

ガリガリです♪


クッキー























クッキージャーに保存♪



クッキージャー























なんか・・・ハマりそう・・

こんなことなら、可愛い型抜きが欲しくなったわぁ・・
アンティークのね♪


今度は、庭のタイムの葉で、塩クッキー作ってみよ♪
それじゃぁ・・又・・


追記

突然・・youkoがロールケーキを焼いて届けてくれた
今日は休暇だそうな・・

しかし不思議だわ・・
滅多にやらないお菓子作りをすると・・必ずyoukoが登場・・
もしかして・・このブログ・・秘かに見てる?


ロールケーキ

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2010年07月28日

朝茶に想う

アタシが山茶にこだわるのは訳があります。

一般的に、美味しいと言われてる煎茶は、
アミノ酸の旨味にこだわる傾向が強いような気がしてならないんですよ・・
アタシは、さっぱりした日本茶が好きなので、どうも体に合わないんです。

だから、焙じ茶や番茶に走りがちになるのですけど、
食後は美味しいと思っても、朝一番に飲むお茶には・・向かないんですよねぇ・・

山茶は、キリリとした味わいの中に、自然の甘みがあって、野性的な香り・・
まさに、アタシ好みのお茶なんですよ。
でも、美味しい山茶は、なかなかありません・・
ハズレが多いです。
最近、やっと、美味しい山茶に当たりました。
ただ・・ゴクゴクと飲める値段じゃないんですよね・・

日常、ゴクゴク飲めるお茶を、折に触れて探し続けていました。

アタシは、お茶好きの人のブログを、秘かに愛読していますが、
その人が「うまいなぁ」ってつぶやいてたお茶が気になってたんですよ・・

その人は台湾茶も好きで、台湾茶を取り寄せているお店が、高知にあるんですけどね・・
その高知の台湾茶屋の店主から頂いた日本茶が美味しいらしい。

ピン!ときましたわ
だってそうでしょ?
日本茶屋の店主が選べば・・それは手前味噌・・でしょ(笑)
台湾茶屋の店主が選ぶ日本茶・・美味しいに決まってるじゃないですか



とうとう調べましたよ。
ネット販売はしてないし、ホームページもないので、電話帳で調べて、電話をかけました。

高知のお茶屋さんです。
ご年配のゆったりしたご婦人が出て、送って下さると言ってくれましたが・・
ファックスで住所を送りますからと言ったら、電話しかない・・との事・・
住所をお伝えするのが大変でしたわ・・

無事に到着するかしら・・と、心配でしたが・・今朝、届きました

八十八夜ほうじ秘境

 

 

























土佐の、山奥の山茶で、農薬はもちろんの事、肥料など使われようはずもない、
全くの天然山茶を、軽く焙じた煎茶です。

茶葉を見ると緑色で・・焙じてある様には思えないんですけどね・・ 
良い香りがします。 

茶葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

微かな甘い香りがします・・そして、こっくりとした味・・
微かな甘さが、とても豊かだということに気が付いたのは、三煎目くらい・・
これは衝撃的でしたわ・・
山茶は、2煎目は、味も香りもすっぽ抜けるからです。

お茶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100g 900円・・ 信じられない値段です・・
偉そうな山茶が多い中、
普通に美味しく飲めて、当たり前に売られている山茶・・
四国は、隠れたお茶の産地というのは知っていましたが、
これほどの山茶が、街中のお茶屋で普通に売られているとは・・
奥深い土地ですねぇ・・

こういうのを出会いって言うんでしょうねぇ・・
高知のお茶屋さんに、お礼の絵葉書を出しました

明日からは当分の間、山の家です。
お茶が間に合ってよかった・・
一日の始まりの美味しい朝茶は、活力ですから・・



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2010年07月17日

気ぜわしかった台所

朝一で、奈良県の自然栽培の赤シソが届きました。
今日は、梅樽の中に、赤シソを入れます

梅は、里山の自生梅と、自然栽培歴30年の梅農家から取り寄せました。
この梅農家の梅の実は、堆肥も全く施さず、落ち葉や雑草だけで大切に育てた梅の実。

そんな貴重な梅の実を漬けるのだから・・
塩もこだわり、最後の赤シソは、どうしても納得のいくものを・・と、探しました。

しかし・・
順調にいっていた梅漬けの最後の赤シソに、ちょっと紆余曲折がありました・・
梅干しに興味のある方は、カテゴリ「梅仕事」をポチして、
一番上の記事(6月22日)の「続きを読む」をご覧下さい。






さてさて・・
今朝、起き抜けに飲んだ冷茶は、台湾茶です。
清涼感のある、爽やかなお茶・・
夏にふさわしい冷茶ですよ

東方美人冷茶





















先日届いた東方美人です。
摘茶・製茶が出来るのは初夏だけ・・
東方美人は台湾の風土でしか作り出せない貴重でデリケートなお茶なんですよ。

1袋・・40gです・・


台湾茶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷茶にするには、2リットルの水に対して14グラム使いますからね・・
高価な台湾茶をイッキに14グラムも使うのは、なかなか勇気が要りますから・・

アタシは、こんな方法で、冷茶にします

普通に、茶壺で淹れて、何煎も楽しみます。
 

茶葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、茶壺の茶葉を、お箸でつまんで、冷茶用のピッチャーに入れ、水を張ってね・・

これは、昨夜、寝る前に冷蔵庫に入れておきました。
 

茶ガラに水を・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、一番上の写真の冷茶になった・・ってわけ 

不思議に、最初から水出しにしたのと変わらない味わいなんです。
ハッカのような清涼感と・・それでいて果実の甘い香りが相まった味です。




こちらは、太陽の灼熱が降り注ぐ、暑い日になりましたが・・
真黒い不穏な雲もありますよ・・
突然の夕立でも来そうな空模様です・・

それじゃぁ・・又・・   



at 14:20|PermalinkComments(4)

2010年07月08日

ささやかな贅沢

日本には、山深い所で、人知れず自生するお茶の木があるんでしょうねぇ・・
特に、九州の山茶に、とっても興味があるんですけど・・
山に住む人が、普通に飲んでいるような・・山茶・・美味しいんでしょうねぇ・・

今日は、初めてのお茶が届きました
3種類、取り寄せてみましたが・・
一番左の、「野生の花上山茶」の封を切りました。


お茶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと緊張しちゃうわ・・アタシにしては高価な買い物でしたん
25gで・・1300円・・って事は・・100g5200円

まぁ・・買ってしまったものはしかたないよね・・
無駄のないようにしっかり淹れないとね・・

水出しにする度胸は・・ない

普通に淹れてみる事にしたんですが、いつもはだいたい茶匙2杯ですからね・・
でも・・秤に乗せてみましたわ・・
これで6g・・

 6gの茶葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 説明書の通り、熱湯で淹れてみました。

熱湯で・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ゆっくりと茶杯に注ぐと・・

綺麗な色〜 琥珀の色です・・

う〜ん・・言葉が詰まるくらい・・美味ですわ・・
今まで体験した事のない香りと味です・・

一煎目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、急須に残ってる熱いお茶を、氷を入れた茶杯に注いでみました・・

お茶の表情が変わって・・今度は甘みが強く出ますね・・ 
これも、とっても美味しいです・・

冷茶で・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このまま飲み続けられないビンボー症のアタシ

急須の残りをピッチャーにあけて・・冷蔵庫に入れる事にしました。

そして・・
急須に水を入れて、ヤカンに茶ガラごとあけます・・

最近会得した究極の「ヤカン沸かし茶」ですよ(笑)

3分ほど、グラグラ煮て・・
この色です。


冷蔵庫へ





 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも美味しいです・・渋みの方が勝つけれど、熱い日には、かえって爽やかですね。 

茶葉を、ここまで使えば・・罪悪感も消えますわ(笑)

今日は暑かったですね・・
お茶の日記を書きながら、今夜の麦酒はウマイゾォなんて考えてる・・
バカなアタシです

それじゃぁ・・又・・



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