梅仕事

2014年07月28日

今年の梅干し

森の家地方は、久しぶりの涼しい朝。
昨夜はぐっすり眠れた♪



今年の梅干し完了。

揉んだ赤紫蘇を送って下さった克子さんと、
干す役を頼んだshinに感謝。


こんな変わった干し方だけど・・


shinの梅干し作業


梅を干す5



梅を干す4




梅を干す1




梅を干す2




梅を干す3






shinを慰労しようとしたが・・
職場の夏休みは終わってしまったらしい・・
なんだか可哀想になった。
この写真を見ると・・なおさら(爆)






オヤジ晩酌


「ひとり手巻き寿司」



ひとり手巻き寿司





飲みながら・・

梅壷を買おうと思った。

ホームセンターで売ってるのじゃなくて、
陶工が作った壷がいい。

今日は休暇にして、
益子に行くことにした☆

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2014年06月27日

梅雨の台所仕事

梅雨の晴れ間をぬって、里へ梅もぎりに行って来た。

去年は、枝落としをしたので、数個しか生ってなかった梅の実も、
今年は、惚れ惚れするほどの梅の実が、いっぱい♪


里の梅の実



西山の山椒の実を採り、畑のジャガイモも収穫した

山椒の実ジャガイモ収穫2









オヤジ晩酌

明日、漬ける事にした梅の実を眺めながら・・安焼酎の氷割りを飲む。
沁みるなぁ☆



梅の実


ほろ酔いかげんで・・青い梅の実を砂糖漬けにする。

使った砂糖は、喜界島の島ザラメ。

青梅の砂糖漬け





肴は、
茄子とサツマイモの天麩羅&おろぬき人参のかき揚げ


天麩羅



採りたて野菜の美味しいこと!
調子に乗って揚げ過ぎた・・

近くに住む友人に慌ててメールをする。
こんなつまんない天麩羅なのに、喜んで取りに来てくれるのがとても嬉しい。

寂しい時もあるけれど・・
自由の身軽さってよいな♪

今日もいい一日だった。

at 21:09|PermalinkComments(14)

2013年09月28日

梅の実の不思議

ウチの保存食用の冷蔵庫の中に眠っていた "あるもの" を思い出した。

しっぽが教えてくれたレシピなんだけど・・
酒粕の中に青梅を入れて、3ヶ月くらい寝かしてから梅の実を食べるそうな。
梅の実が柔らかくなって、それはそれは美味しいらしい。

酒粕だけなの?と、しつこく聞いたら、砂糖を入れたような気もするとか、あやふやだった。

イマイチ信用ならない感じがしたが、
酒粕と青梅というコラボレーションに惹かれて、仕込んでみた。

酒粕の中に青梅を突っ込んで冷蔵庫に置いただけなんだけどね(笑)

1年と3ヶ月が過ぎた・・・
完全に忘れ去っていたんです。

梅の実はズブズブになっていた。
恐る恐る食べてみたら・・
過激に不味い。
もちろん飲み込めず、うがいをしたほど。


このままでは済まされないな・・里梅なんだから。
瞑目して考えた。

ズブズブの梅の実ごと、酒粕を取り出し、味噌を加えて・・
魚の切り身を漬けてみたらどうだろうか。




オヤジ晩酌

「鰆の味噌粕漬け」

鰆の身が引き締まって、ぷっくりと焼けた。
梅の風味はかすかに感じるけれど前面に出ず、
甘過ぎず、しょっぱ過ぎず、上品な酸味がある。
すごくふくよかな味。


鰆の味噌漬け





「空芯菜の塩炒め」


空芯菜の塩炒め




「道明寺」

お彼岸に お萩を作ったが、団子だけが余ってしまったのでパーシャルしておいた。
フライパンに胡麻油をたっぷり入れて、団子を焼き、
丼に入れ、麺つゆ仕立てのスープを張る。

コレ、すごく美味しいよー☆


道明寺




夜になるとぐっと冷え込む。
コタツ出そうかしらなんて考えながら・・

熱燗イッテます。

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2013年08月22日

目に夕顔 庭コオロギ 桜飯

アタシの梅仕事は、紅生姜漬けで終わる。

紅生姜は常食はしないが、なくてはならない保存食なので、
1年分を漬け込む。

簡単そうで、けっこうな手間がかかる・・

まず、4%の塩をふり、一晩寝かせ、出た水を捨て、天日に一日干す。
それを去年の梅酢に漬けて、冷蔵庫で1週間寝かせ・・
再び天日に半日だけ干して、
今年の新しい梅酢に漬けて完成する。

冷蔵庫保存です。

こうして眺めてみると、綺麗だわぁ☆


紅生姜

























今年の梅干しは、約束していた親戚に配り・・
全部なくなった。

そして・・
お盆に、お線香上げに来てくれた親戚や友人に見つからないように・・
ウチの1年分の梅干を隠した(爆)

何処に、どういう状態で隠すか・・すごく悩んだわ。

里家の物置から出てきた浜田さんの壷を保存壷にした。
蓋はないので、同じ益子の菓子器の蓋がぴったりだった(笑)

梅干しはアタシの宝物なので・・感無量


梅壷様



























今夜は、お祝いに手巻き寿司にした。

魚屋に行った時間が遅かったので、期待していた魚はすでになく、
マグロぶつ を買う。


マグロぶつ






















桜飯を炊いた。

梅干しを漬けるようになって発見した、赤梅酢の一番好きな使い道が・・
この桜飯。

アタシは、桜飯を多めに炊いて冷凍しておく癖がある。
〆に握り寿司が食べたくなったりする時に、すごく重宝なのよね。


レシピ (米4合)

梅酢 112cc (ウチの梅干しは17%の塩で漬けてます)
砂糖 60g (喜界島の島ザラメ使用)

※おいなりさん用は、米4合に対して梅酢150cc(砂糖は使いません)


桜酢飯
























今夜のオヤジ晩酌は ひとり手巻き寿司

桜飯の手巻き寿司って、言葉が出ないほど美味しいのよね・・
胡瓜だけ、青紫蘇だけでも凄く美味しいよ☆


手巻き寿司
























うっとりと梅壷様を眺めながら飲んでいたら・・ふと気になった・・

「この壷なぁに?中は何が入ってるの?」

・・と聞かれたら・・

どうしようか・・・

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2013年07月08日

土用の意味

目も眩むような日差しを寝室の障子越しに感じた早朝。


台所に下りて天気予報を見ると、今日から三日間、色の濃い太陽のマークだった。

えっ!梅干日和?

赤紫蘇を入れて日が経ってないが大丈夫だろうか・・・・


朝茶を飲みながら考える。




山の湿気が凄いので、
6月に入ってすぐに、達磨に頼んで台所にエアコンを取り付けてもらった。
本格的に暑くなったが、日中はクーラーをつけなくても全然平気。
台所の窓と隣接する和室の掃き出し窓を開けると、気持ちの良い風が通る。

食卓側は、道路に面しているため、布で目隠しをした。
今日も、風が気持ちよいな♪


目隠しの布

























お茶を飲んでいるうちに、いてもたってもいられなくなり・・
とうとう、梅干し作業にかかる。


風の通り抜ける台所での芳しい梅の香りに、何とも言えない幸せを感じた。



樽から出した梅























笊を買い足して、二階のベランダに一気に干した。
気の遠くなるような作業だった。

山形の佐藤さんのところでは、今年は寒さで梅の花も咲かなかったらしい。
わずかに咲いた花は、食べ物が無くなった山の鳥達が・・全部食べてしまったそうだ。
佐藤さんに送って差し上げたい・・
山菜のお礼が、これでやっと出来る!
こんな気持ちが力となった。


梅を干す























お日様を浴びて、赤みがいっそう増していく梅を見るとワクワクする。


色が濃くなる梅

























ところがそうはうまくいかなかった・・・

なんか・・空が怪しいゾ

怪しい空



















こりゃだめだ



















突然、暗くなったと思ったら雷。

慌てて笊をこみ・・最後の一つをこんだところで雨。

土用を待って梅を干すには、それなりのわけがあったのね・・・
昔からの言い伝えは真摯に聞くもんだわね・・


ガリガリ君がムショーに食べたくてたまらないが、近くのコンビニにさえ出かけられず。
氷水で我慢





悪いことは重なるもんである。

この忙しい時に、eriが来た。
お腹空かせてるらしく、お茶漬けでもいいから食べさせてって(汗)

野菜庫の紫芋と茄子、庭の紫蘇の葉を摘んで、精進揚げにした。

ご飯と味噌汁、漬物でお昼ご飯。

喜んで頬張るeriの顔を見たら、腹が立っていたのも忘れた(笑)
人間なんて単純なものだわね。


精進揚げ


























結局、天気に翻弄されて終わった。

雷が止むと、カーっと晴れる。
笊を出す。
又、雷鳴・・笊をこむ・・雨。
・・・の繰り返し。

あぁ・・・そうだった・・こんな天気を繰り返して梅雨があけるのよね。
気象庁の梅雨明け宣言を頼りにしたアタシが愚かだったナ。


太ももと二の腕、膝がガクガク。
貧相な体力にあきれてしまう。




晩酌

それでもピザを焼いた(爆)


ゴーダ・パルミジャーノ・ゴルゴンゾーラー三種のチーズをカットして、
ローズマリーを散らす、いつものお決まりのピザ。


ピザ

























あんまりかわいそうだから、
ジュヴレ・シャンベルタン村の赤ワイン(もらいもの)の栓を抜いた。

今夜は・・どうか・・誰も来ませんように・・

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2013年07月03日

腰を据えて伝統食作り

らっきょう漬けの予定を立てていた日。

らっきょうが届く前に・・何と、紫蘇屋からは何の連絡もないまま赤紫蘇が到着してしまった。
出荷予定の見通しがたったらメール下さいと、あれほど念を押したのに・・
これってまことに不行き届きなんじゃないかと思う。
来年は店を変えよう(プンプン)


ところが・・とってもいい紫蘇の葉だった・・・
無農薬無肥料で、ここまで状態の良い紫蘇の葉は初めてだった。
きっと、我が子のように育てているのだろうな・・


赤紫蘇























ちょっと癇癪を起こした頭を冷やし、丁寧に作業を始めることにした。

梅酢が上がった梅壷に赤紫蘇を入れる作業は、
心穏やかに、ゆったりとした気持ちでしないとダメなのよね。


洗うだけで一日目が終わった。



ラッキョウ漬けは無事に終了。

今年は堀江ひろ子さんのレシピで、甘酢漬けにした。


ラッキョウ甘酢漬け























らっきょう甕の居場所は、お茶淹れ場の下。


らっきょう甕の居場所



























そして今日は、赤紫蘇の最終段階。



アク取り

























やっと終わった・・・・・・・・・・・


赤紫蘇完成






























オヤジ晩酌


力尽きて・・

鯵の干物&大根おろし


鯵を焼いてる間に大根をおろすか、
大根をおろすのが先か・・迷う。

鯵を触った手で大根をおろしたくないし・・
大根おろしは、時間が経つと味が変わるからビミョウーなところ・・

こういう時に、ひとり晩酌の寂しさが来るのよね・・

「鯵焼くから大根おろして下さらない」・・とかなんとか・・よいなぁ。


オヤジ晩酌
























今日からお膳を夏バージョンに変えた♪

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2013年06月21日

夏至の台所

今年の庭の小梅はすごい勢いだった・・
鈴なりの実で枝がたわんでいた。


庭の小梅
























小雨模様の肌寒い日だったが・・
shinの旅帰りを待って、庭の小梅を収穫する。


梯子をかけて・・



























里には、樹齢50年の梅の巨木が5本ある。
冬に大胆な枝落しをしたので、今年はわずかな実しか生らなかった。
数個の梅の実を丁寧に収穫して・・
糠壷様の守り神になってもらった。


里梅

























梅の実は年によって収穫高が違うので、毎年、補助として南高梅を取り寄せていたが、
今年からは、土地の神様が与えて下さった梅の実を大切に漬けようと決めていた。
足りなければそれでいい・・

収穫した梅の実を洗っていると、ありがたさで心がいっぱいになった。


小梅を洗う
























結局、かなりの量の小梅を漬けられた。

塩は海の精を使う。


梅漬け



























無事に梅仕事の第一段階を終えて・・

さて、shinを慰労しなくてはと街に買出しに出かける事にした。

デパートの商品券があるから何でも好きなものを買ったらいいよと・・
珍しくshinが気を利かせるので、遠慮なくバックに入れた。

デパートの駐車場は二階だったので、地下に下りるエスカレーター周りにある婦人服売り場を覗く。

マネキンが提げている小ぶりで可愛らしいストローの籠に惹きつけられた。
楕円形のぷっくりとした飴色の籠で、上部は花柄の布を巾着結びにするようになっていた。
持ち手は茶色の皮で、手に持った長さがちょうどいい感じ。

床屋に行く時に持って行くのにちょうどよいな・・
欲しくなって値札を確認したら、なんと!二万七千円・・・(唖然)
3980円くらいかと思ってたのに・・

ふと・・何でも買ってよいよと言ってたshinの言葉を思い出し、商品券を確認してみたら・・
一万五千円だった・・

普段、デパートのこういう売り場を覗くことがないので、本当にびっくり仰天だった。




地下に下りると、欲しい食材だらけだった。
商品券で気が大きくなってるので、片っ端からカゴに入れる。

能登の天然新若芽・由比ガ浜の天日干し桜海老&釜揚げシラス・北海道の天然鮭
九鬼の天麩羅油を買い・・
鮮魚売り場で、天然インドマグロと大分の剣先イカを買った。







慰労の宴


マグロとイカの刺身



インドマグロ&剣先イカ
























「剣先イカゲソの湯引き&若芽&胡瓜の酢の物」


酢の物

























〆は、冷やし饂飩

朝のうちに、素揚げして麺つゆに浸し、冷蔵庫で冷たくしたズッキーニをトッピングした。


冷やし饂飩





























台所和室の床の間に置いた梅樽をうっとり眺めつつ・・

梅干しを保存するのに、今年は李朝の壷が一つ欲しいもんだわ・・などと考えつつ・・

越後の地酒"鶴亀"の杯を重ねる夜。



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2012年07月26日

難しかった梅仕事

今年ほど梅を干すタイミングが難しかった年はなかったように思う。
それでも、無事に梅干しが完成した。
大地、太陽、風、八百万の神々に感謝。



梅を干す























お隣の小梅は、ふっくらと仕上がった。


お隣の小梅





















山の家の小梅は、まだ青いうちに採ったので、なかなか梅酢が上がらず気を揉んだ。
先に上がった別樽の梅酢を足したが、固くなってしまう。
途中、きび砂糖を入れてみた。
ミイラ化した梅干しになってしまった。
しかし・・可愛い梅干しに変わりはなく、カリカリしてて美味しい。
昆布水の中に入れる梅として使おう☆


山の家小梅






















取り寄せた南高梅は流石に柔らかく仕上がった。


南高梅






















不作で悲しかった1,2キロの里梅は、赤シソを入れないで漬けた。
山の中で自然に育った梅は、肌が悪いが・・
アタシは何と言ってもこの筋肉質な梅が一番好きなのよね。

毎年思うけれど・・・
この里梅干しを食べたら、自然栽培の南高梅と言えども、一格下がるように思う。

理由はね・・
南高梅は、薄い皮があり、果肉はトロトロ・・これがいいと言う人が大半と思うけど。
里梅は、皮と果肉の境目がないんですよ。皮の感覚がない・・即ち、筋肉質な梅干し。

この、不細工だけれど生命力溢れる里梅は・・まるでアタシのよう・・
今年も、いい供養が出来た。

里梅

























晩酌

記念すべきこんな夜は、差しつ差されつ・・といきたいところだけど・・
独りオヤジ晩酌。

風呂上がりの麦酒飲みながら・・なんと、蕎麦を茹でていたアタシ
暑さのせいで脳の回路がやられた感あり。

「オクラ納豆おろし蕎麦」 


お蕎麦が出来ちゃった・・
























「トマトのおひたし」

麺つゆに檸檬汁をプラスすると美味しくなることがわかった♪

トマトのおひたし






















「揚げ焼き豆腐」

片栗粉をまぶした豆腐を、実山椒の塩漬けを入れた胡麻油で焼きつけてる☆
いい香り〜♪

揚げ焼き





















もちろん、冷酒片手に・・・料理中(笑)

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2012年06月23日

ご命日の梅漬け

月日の経つのは早いもので・・
大好きな方の一周忌に伺った。

去年、枕辺にお供えしようかどうしようかと悩んだ、庭の、ちょっと派手なユリ・・
今年も咲いたわ。


ユリの花

ブログで迷いを書いたら、

三面相さんとスーさんから
素敵な言葉を頂いた事が・・
まるで昨日のよう・・

「身近に咲いてる花がいい」














今年もユリを切って、お線香を上げさせて頂いた。

ユリの花を喜んで下さった奥様が・・

「お父さんは、あなたが漬けた梅干しが大好きだったわ」

・・・と、お庭先に鈴生りの梅の実を指して・・

「小梅ですけれど、ご迷惑じゃなかったら採ってお使い下さいな」



一旦、家に帰ってGパンに着替え、梅もぎりをした。

こんなに採れた・・


お隣の小梅






















里梅の不作で、がっかりしてたアタシを・・
きっと天国から見てらしたのね・・
洒脱な笑顔が目に浮かびます。


梅干しを仕込みました。

美味しくなぁれ


塩漬け完了























まだ青かった里梅は、グラニュー糖漬けにした残りの1,25キロ、
だいぶ熟していい香りがしてきたので・・
梅干し用に漬け込んだ。
塩は、海の精を初めて使ってみる。

これも、ご先祖様、両親への供養・・


25キロ)

























ここのところ、梅仕事を頑張ったので、たまにはいいかと、明るいうちから麦酒。

麦酒飲みながらハマってる揚げびたしを作った。
お腹が空いたなぁ・・って思ったら・・お昼ご飯を食べてなかったんだ・・

(そうだわ!饂飩を添えちゃおうっと


晩?酌

「ズッキーニの揚げびたし五島饂飩添え、
 ゴボウの素揚げのトッピング&おろし生姜」


冷し饂飩
























「ズッキーニと蕪の糠漬け」

浅漬かりなのでサラダ感覚♪
ミッキー野菜屋の蕪、ズッキーニ・・秀逸。

これを肴に冷酒に突入か・・


糠漬け





















生きてるって幸せだな・・



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2012年06月22日

甘酸っぱいカリカリ梅・・その後

先日仕込んだ 「甘酸っぱいカリカリ梅」 ですが・・
簡単でスピーディな出来上がり、そして何より、お酒のアテに美味しいので、
きちんとレシピを記録します。

※ 青梅
※ グラニュー糖 (梅の七割)

 \椎澆魍笋襦 兵錣麓造防佞い討い討OK)

◆.織奪僉爾縫哀薀縫紂偲を入れ、梅を埋めていく。
 (半日くらいで、シロップが上がる)
 
 一日目は常温で、時々かき混ぜる。

ぁ’澆亮造鯣い任弔泙鵑如∪況蕕壁咾貌れる。
 (なるべくシロップを切るように)

ァ.織奪僉爾離轡蹈奪廚髻瞥呂瓜弔辰榛重も)鍋にあけ、沸騰させる。
 (この時、アクを丁寧にすくう)
   完全に冷めたら、青梅の瓶に注ぎ、冷蔵庫保存。

4日〜5日で食べられます。
冷たくてカリカリの甘酸っぱい梅が、お酒のアテに何とも美味しいのですよ☆
もちろん、シロップは水や炭酸水で薄めて、夏場のジュースとして凄く美味しい。


大きめな瓶で作りましたが・・
ガラス瓶に小出しにして、すぐに取り出せるように冷蔵庫ポケットに入れてます。
梅だけ、フォークで取り出して、晩酌の箸休めに・・



カリカリ甘梅
























晩酌

むしむしするので、野菜の揚げびたしが食べたくなった。
この料理は時間差で作るからアタシ向き(笑)

夕方、ズッキーニ&インゲンを素揚げにして、麺つゆの中に入れ冷蔵庫で冷やしておく。

風呂上がりの麦酒を飲みながら・・
ゴボウの千切りを素揚げして、トッピング。

しっかりと出汁を吸った、ズッキーニとインゲンの冷菜に、揚げたてカリカリゴボウが旨い
食感の違いも味のうち・・なんだなぁ・・と、ちょっと感動した一品。


揚げびたし
























「大根と卵のサラダ」

卵は固めに茹でる。その間、大根は、なるべく細い千切りにして・・
ほんの少しの塩を振り、しんなりしたらギュ〜っと絞る。
刻んだ白身&黄身&大根を、マヨネーズで和えるだけ。
胡椒とパブリカをふりふり♪

何か入れたくなるでしょ?
レモン汁とか、胡瓜とか、ハムとかパセリとか・・
だめなのよ〜
大根と卵、この単純さがいいの。

コレ、美味しいのよ〜☆


大根&卵サラダ
























箸休めの・・甘酢っぱいカリカリ梅

こんなに冷酒に合うとは思わなかった。
食べ過ぎてしまう・・


カリカリ甘梅






















ちょいと小料理屋気分 



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