乾物

2017年08月20日

ひじきサラダ

ひじきは炒めると美味しいということを最近知った。


「ひじきサラダ」

手順は、
長ひじきを戻し、その間に、人参とピーマンを細切りにする。


ピーマンを炒めて、軽く塩を振り、ボウルにあける。
次は、ひじきを炒め、軽く塩を振り、ボウルにあける。
人参は、そのまま生で混ぜる。


ひじきサラダ1



檸檬の搾り汁・香りづけの醤油・鰹節で和えて出来上がり☆

これは、冷蔵庫で冷やした方が美味しいので、
時間のある時に作っておける便利なサラダ♪


ひじきサラダ2




昨日、郡山での演奏会が終わった。

今日は、何か美味しいものを作ろうと思ったが・・

こんなサラダになる(笑)

でも、この「ひじきサラダ」は美味しい。



花を眺めながら相も変わらず安焼酎で乾杯♪

花束




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2017年01月22日

白菜お好み焼き

雪が降り積もった翌朝
眩しいくらいのお日様に浮かれる。

洗濯をして布団を干し、
今夜の肴を考えた。

そうだ!お好み焼き!

白菜を干して、
干し椎茸を陽にあてる。





白菜お好み焼きの作り方



大きなボウルに小麦粉を入れ(少なめ)
干し椎茸の戻し汁・干し海老の戻し汁・卵・塩 を入れて、
出しパックの袋を切り、中身を入れて、全体を混ぜる。


干した白菜と、スライスした椎茸、粗く刻んだ干し海老を入れ、
摩り下ろした山芋を加え、
ザックリと混ぜ込む。


お好み焼き1



お正月の鏡餅を、「水餅」にしておいたので、それも入れてしまう。


水餅




ホットプレート全面に、種を流し込み、
豚バラ肉・ウインナを乗せて、蓋をして焼く。


お好み焼き2




ヘラを使って、適当に切り分け、ひっくり返す。
今度は蓋を外して、しばらく焼く。


お好み焼き3






オヤジ晩酌


白菜のお好み焼きで安焼酎


鰹節・青海苔・マヨネーズ・紅生姜を乗せて醤油を垂らす。

アタシは断然、醤油派です!


お好み焼き4



ものすごく旨いよ☆

干し椎茸や干し海老など、乾物を常備しておくと、
家にあるものだけで、すぐに大ご馳走が作れる見本デス


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2015年04月16日

唐辛子塩を作る

冬に逆戻りしたような・・

今日は、石油を買いに行かないとだめだわなんて思いながら、早朝の散歩に出る。

家の裏から山に入ると、桜はすでに散っていたが、白木蓮が綺麗だった。


朝の散歩



帰りは回り道をして・・市内を一望できる所で深呼吸。

街はまだ目覚めてなかった。


街を望む





家に戻り、煎茶を淹れた湯のみ茶碗を持ち、庭に出ると・・

花桃が咲いていた♪ 

花桃



山椒の葉も次々と生えて・・蕾もいっぱい・・今日明日にも花が咲くようだ。

今日は、葉っぱと蕾を摘み採って、”サッと煮” を作らねば!


山椒





三つ葉もいっぱい生えてきた・・お昼のサラダにしましょっと♪

三つ葉






いろいろやることがあって・・気がせく午前中。



まずは・・

去年、大量に収穫した唐辛子があるので、

教えて頂いた”唐辛子塩”を作ることにした。

花椒を挽く専用にした、お茶挽き器が役立った☆

ヘタを取り、そのままミル挽きすると、面白いように挽ける。


唐辛子を挽く



教えて頂いたレシピは、「唐辛子と塩は同量」 とのこと。


唐辛子塩の完成♪









お昼ご飯


「納豆ご飯と蕪の味噌汁」


納豆に、小さなサイコロ状に切った山芋。

付いているタレを極少量入れて、

唐辛子塩をまぶしてみた。

経験したことがない・・非常に美味☆

これには驚いた!


山芋納豆



自家製唐辛子塩・・・・・・凄い!

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2015年04月11日

昆布のこと

折に触れて書き留めている”昆布の佃煮”は、ウチにとって、なくてはならない常備菜である。

当然、昆布も使い分けている。

大豆と煮たりする昆布は釧路昆布だし、味噌汁用の水出しには、ちょっといい昆布を奮発している。

ちょちょいと軽く使うには、最近発見した”天然羅臼昆布の耳”が秀逸。

白菜漬けにたっぷり使えば、思わず瞑目するほど美味しく漬かる。

が・・この昆布は再生不可能だった・・・

昆布の佃煮にしてみたところ、全くダメでした。







とうとう・・・・・

みおづくし料理帖の中にあった「天上昆布」がどうしても忘れられず・・

真昆布(尾札部 白口浜元揃)を取り寄せてしまった。


尾札部 白口浜元揃



決して贅沢は出来ない我が家の家計費なのだが、

いつもの鰹節屋が改心したらしく、一枚売りに変わっていたので思い切った。

この真昆布、開封してみるとU字になっていて、写真の倍の長さだった。

カットして使えば相当持つことも分かった。




5センチ角くらいにカットした水出しで、味噌汁を作ってみた。

五臓六腑にしみわたる旨さとは、きっとこういうことなんだろうと思うほど・・

味噌汁が美味しかった!!


豆腐と葱の味噌汁





もっと試してみたくて・・

昆布水を少量張った大鍋に、使ってしまわなくていけない白菜をブツ切りにしてコトコト煮る。


こんなに嵩の減った白菜一玉


白菜鍋


小さめフライパンに取り分けて、

醤油だけの味付けで、卵とじにする。


とろとろ白菜の卵とじ



絶品!!!!






みおづくし料理帖の中にあったような、あざやかな佃煮を作るつもりはない。

だってそれは、鍋に真昆布をそのまま何枚も重ね、重石をかけてコトコト煮含めるようだった。

アタシはもちろん、そんな贅沢はできません(笑)

水出し後の昆布で、佃煮にして・・どうなるか・・


凄く楽しみ。









オヤジ晩酌



ヤリイカ刺身で、ぬる燗酒をチビリチビリやりながら・・

卓上コンロに熾き炭を移して、網のゲソを見つめる♪


ヤリイカの刺身


ヤリイカげそ焼き




なんと気分のいい宵だろう

at 19:34|PermalinkComments(2)

2014年11月02日

鰹節と昆布

ウチの台所で最も重要な食材は、鰹節と昆布であることは間違いないと思う。

長年、築地の鰹節屋から、昆布と鰹節を取り寄せている。

贅沢に思うかもしれないが、パックに入った鰹節や出汁の素を買うことを考えると、
鰹節を削った方が安いし、どんなに美味しいか・・

昆布も、天然物を使うと味わいが全く違ってくる。

昆布は水出しにする。
出し殻昆布は、その都度冷凍しておき、たまったら佃煮を作るので、
値段が高くても気にならない。





ふとしたきっかけで、東京の本郷にある小さな鰹節屋を知った。

名のある料亭の料理長自ら買いに行くという。

先日、楽譜を買いに本郷に出るついでに覗いてみた。

鵜飼商店といい、よく見て歩かないと素通りしてしまいそうな店だった。


鵜飼商店



鵜飼商店の鰹節




いろいろ話を伺いながら、

枕崎産の一本釣り 本枯れ節(背)1年ものを1本、新物を1本買う。


値段に驚いたわ・・・・安い!!
1本2000円前後だった。

築地のそれよりはるかに安い。



天然羅臼昆布の耳も二袋買う。

耳だから安いのだが、これが、とんでもなくいい出汁が出る。

昆布水を冷蔵庫に入れて日にちが経ってしまっても、
濁らないし、ヌメリが出ないのが嬉しい限り。

アタシは今まで方向が間違っていたのかもしれないなぁ・・


羅臼昆布耳







鰹節は、1年ものの本枯れ節を先に開けた。

鰹節屋から、「気に入った方のマークを覚えておいて」と言われた。

”丸に米” と ”山にサ” よね・・(笑)

どういう意味なんだろう・・


鰹節













お昼ご飯は、銀シャリを炊く。


銀シャリを炊く





糠漬けがなかったので、大根の即席漬けを仕込んだ。

漬物容器はコレ・・峠の釜飯の器。

輪切りにした大根に軽い塩をして、平たい石(てっぺい石)を乗せて放置。

ご飯が炊き上がるまでには美味しくなるのよ♪

この釜飯容器は、蓋をして冷蔵庫に入れておけるから便利なんです。


漬物容器




お昼ご飯

銀シャリ・キャベツの味噌汁・納豆・ハム・紫大根の即席漬け


お昼ごはん




コンビニで・・
パックのご飯を買い、
ちんまりした出来合いのサラダも買い、
おかずは、ウインナかレトルトもの・・

そんなアタシが、鰹節削り器を買うに至った動機は、

猫に美味しい鰹節を食べさせたかったから。

あれから何十年経ったかなぁ・・

ずいぶんと成長した自分に、ちょっと満足。

at 13:40|PermalinkComments(14)

2014年01月10日

いつものご飯

地元での一仕事を終えた。
shinとeriとアタシ三人で・・もしかしたら初めての共演かも(笑)
やっぱり故郷はよいな♪
ちょっと嬉しい初仕事だった。

台所も、松の内のご馳走は去り、ゆったりとした普段通りの料理に戻った。
今朝は氷点下6度で、台所和室のサッシが凍って開かなかった(汗)


朝茶を飲みながらストーブで何か作るひと時が好き。
今日は大豆を炒った。
ゆっくり火入れをして少し焦げ目がつく程度まで炒った大豆は缶に保存して、
玄米と一緒に炊くと美味しい。


大豆を炒る



朝一の台所仕事は、昆布水に煮干を放つこと。
お昼近くなって、煮干を引き上げ、鉄のココットで即席佃煮をその都度作る。
実山椒の塩漬け&胡桃を入れて、
シェリー酒ビネガーを少しと醤油を回して火にかけて2分くらいで出来上がり。
最近覚えたのはシェリー酒ビネガーを使うこと。味に深みが出るのよね・・
これが、どんな佃煮より旨いんだ☆


小魚佃煮






お昼ご飯

「大豆玄米ご飯」


大豆玄米ご飯




「里芋・豆腐・葱の味噌汁」



里芋・豆腐・葱の味噌汁





「ちっちゃな焼きそば」・・昨夜の残りもの


ちっちゃい焼きそば



「白菜漬け」



白菜漬け




「蕪の糠漬け」

年末に届いた蕪を、キッチンペーパーに包んでおいたら根っこが出てた(笑)
かわいそうなので、そのまま糠壷様の中に・・

甘くて味の濃い、ものすごく美味しい漬物になった。

蕪の糠漬け





こういうご飯、しみじみ美味しいと思う。


at 15:40|PermalinkComments(8)

2013年07月16日

置く不思議

誰しも好みの調味料はあるものだけれど、
アタシの場合は、醤油は、コレというものがはっきり決まっていて、
なくなると不安になってしまうほど。

味噌は時々飽きるので、違うものを使ってみたりするのだけれど・・
(あ、失敗かも)・・と思う時もある。

そういう時に、なくなるまで使い切る根性がないので、やむなく、冷蔵庫深く眠ってもらう。
いつか、何かに使おうと思っているうちに、野菜室が味噌で溢れかえる事になってしまう。

どうしようかと思ってた矢先、小泉武夫先生の"昆布味噌"に出会った。

ご実家が造り酒屋なので、
杜氏達が酒の仕込みを終えて、それぞれの郷里に帰る前に、味噌を仕込んでいくらしい。

杜氏が帰った後、父上は北海道から真昆布を大量に取り寄せて、
端をタコ糸で縛り、その味噌樽に埋め込むそうな。

翌年、杜氏が帰って来る前に、その昆布のタコ糸を持って静かに引き上げ、
引き上げた昆布を自宅の味噌樽に又、埋める。

帰って来た杜氏達は、自分の仕込んだ味噌を舐めて、
まさか、昆布の出汁が利いて、更に旨くなった味噌だとは知らず・・
手前味噌の味に酔い、
新年の酒仕込みに勢いがつくそうだ。

とっても面白い逸話だった。



アタシもやってみようと思った☆

小泉先生の本には、昆布を入れて6ヶ月・・と書いてあったが・・
それは真昆布だからだと思う。
アタシは、比較的柔らかめの釧路昆布を使ったので・・3ヶ月くらいで出してみた。

引き上げた昆布は、柔らかく、黒々とした艶が眩しかった。
味噌をこそげ落としてから、畳んで千切りにする。

ぬめりもなく、とても切りやすかった。


迂闊だった・・・
こんなに美味しいなんて・・予想もしなかった。


昆布の味噌漬け























慌てて、新しい昆布を味噌の中に突っ込んだ。

忘れ去った頃・・味噌も美味しくなっていることだろうな☆

"置いて待つ"  じゃなくて "置いて忘れ去る" が料理の奥義かもしれない・・

台所って、考え方一つで遊園地のように楽しいナ♪

at 09:33|PermalinkComments(12)

2013年06月19日

梅雨の台所

チョイ旅が続き・・
正しいご飯をたらふく食べたいと・・アタシの胃袋が悲鳴を上げていた。

旅には、いつも何冊かの本を持っていくが、
今回は小泉武夫さんの「食の堕落と日本人」・「郷土料理」を鞄に入れたのが悪かったのだと思う(笑)

仕事仲間は、「こんなにうまいサバ寿司は生まれてこのかた食べたことがなかった」
・・などと騒いでいたが、アタシには、どこがそんなにうまいのか分からなかった。

もちろん、そんなことはおくびにも出さず、ほんとねぇーと相槌を打つ。
しこってる(小難しげな)女と思われることは避けるわ(爆)

きっとアタシにとっての"ご馳走"が、他の人と違うのかもしれないなぁ・・





旅に出る前に仕込んでおいた "スルメの塩麹漬け"

今までは、塩麹に漬け込んでおいたスルメは、かなりしょっぱかった。
しかし、すごい方法があった!

老舗の麹屋の女将、浅利妙峰さんという方の書いた本にあったレシピに従った。

スルメ 2~3枚  麹 100g  塩麹 大さじ2  

酒(煮切っておく) 100cc  みりん(煮切っておく) 大さじ1

よく混ぜて、冷蔵庫で保存。
一週間くらいから食べられて、半年は難なく保存できる。



塩麹に漬けたスルメイカ

























これが寝かせて柔らかくなった "スルメの塩麹漬け"


柔らかくなったスルメ塩麹





















スルメが、生イカのように柔らかくなってた☆

もちろん、このまま酒の肴に美味しいけれど、
アタシはスルメを小出しにして、人参を混ぜ込んだ。
小泉先生のお国の郷土料理 "イカ人参" の麹バージョン。

粗めの千切りにした人参に、軽く塩をして、しんなりさせてから混ぜ込む。
人参から少量の水が出るが、それも入れる。


松前漬けは足が早いけれど、これならゆっくり延々と酒の肴になるものね。
まさにアタシ向き♪





後は、台所にあるもので作った酒の肴


水出し昆布の残骸と生姜をオリーブオイルで炒め、鰹節を混ぜた。


生姜&昆布&鰹節























糠壷様の中で酸っぱくなった大根と、生姜を胡麻油で炒め、
麺つゆでササッと味付けして、
炒り胡麻をまぶした。


古漬け大根&生姜&麺つゆ
























フライパンで大根葉を乾煎りして、
オリーブオイルを入れ、
桜海老&胡桃を炒りつける。
調味料は塩&チョイ醤油。


大根葉&桜海老&胡桃























青梗菜と根っこ炒め

塩で炒め、仕上げにチョイ醤油&ハタハタしょっつる数滴を使った。


青梗菜&根っこ炒め
























そして、絶品の "イカ人参"


イカ人参
























米子で買った地酒 "稲田姫" でオヤジ晩酌。

ものすご〜く幸せな夜



at 11:56|PermalinkComments(12)

2012年11月28日

朝から大忙し

朝茶を飲んでいたら・・
しゃらしゃらと音が聞こえる。

台所の窓から外を見たら、近所の人が落ち葉掃きをしていた・・

アタシも慌てて外に出た。
ここは山の斜面を切り開いた団地なので、
側溝が落ち葉でつまると雨水が流れないのよね・・
迷惑かけてしまうから気が気でない。


ドウダン

どうだん




















イチョウ


イチョウの紅葉



















落ち葉掃き

落ち葉掃き




















山茶花が咲いたー


さざんか


















さざんか2


















つぼみ



























晩酌


近所の魚屋に行ったら・・
北海道の美味しそうな縞ホッケがあったので、即買い☆


「ホッケ焼き」


縞ホッケ





















「煮豆」

ストーブでことこと煮ると美味しいよね♪


大豆&昆布の煮物





















今日はとっても寒いので・・熱燗です♪

at 22:54|PermalinkComments(8)

2011年12月29日

松前漬けpart

穏やかな日だった。
倉は、朝も早よから玄関付近をデッキブラシでゴシゴシ・・
ももは、家族のお昼ご飯作りに奮闘していた(ペペロンチーノですと)
shinは、この期に及んで、ふーてんの寅さん旅


ふとなつかしく思い出したんですけど・・
里のご近所さんとの、お盆やお正月のご挨拶は、なかなか風情があるんですよ。

「風もなく お静かで おめでとうございます」 と言います。




さて、松前漬けの続きです。

天地返しをしました。

下の昆布とスルメを引き出します・・
ね、いい感じにトロトロでしょ?
汁も、ほとんど吸っていますね。


ほらね、昆布がトロトロ♪






















そして、全体をよく混ぜ合わせます。


全体を混ぜる






















味見をして、ちょっと甘いかなと思ったので、少しだけ醤油を足しました。
美味しそうでしょ☆


粘りがイイ感じ★























北海道留萌産の干し数の子を買いました。
干し数の子って初めてだわ。



干し数の子2






















塩水で3・4日かけて戻すそうなのよ・・
今日、説明書を見て焦ったわ。
お正月に間に合わない


数の子を塩水に・・



























晩酌

「焼き鳥で熱燗」


なんだかどうしても焼き鳥で熱燗飲みたかった。
いつもの肉屋で焼いてもらった。

燗酒は、薬缶に湯を沸かしてチロリがいい。
レンジでチンとはエライ違いよ♪

4%の塩で下漬けした後、酢とザラメで漬け込む山形の佐藤さん直伝 「赤蕪漬け」 が・・
ものすご〜く美味しくなってる
これは、お正月用に毎年作る 「なます」 はいらないわね♪

しかし・・こうして眺めると・・まごうことなき オヤジ晩酌だわ(爆)


焼き鳥晩酌








at 23:01|PermalinkComments(12)