アルミ

2013年10月22日

すうぷ運搬容器

知り合いから親しい友人になるきっかけに、食は大きなウエイトを占めると思う。

アタシの作ったものを美味しいと言ってくれる友達が二人出来た。
床屋の竜さんと、ガーデンショップのうさぎさん。
そして、二人ともアンティーク好きだ(笑)

まだウチにご招待したことはないが、
時々、ピザやパンなどお届けする。

うさぎさんにモッシュ・アワを持って行ったら、お口に合ったらしく、レシピを細かく聞かれた。
アタシは檸檬の塩漬けを使うが、すぐに調達できない食材なので、
それは省いて教えたのがいけなかったのか・・

忠実に作ったものの何かが違うと言っていた。

モッシュ・アワは頻繁に作るので、配達したいが・・
鍋を車に乗せて運ぶのが至難の業なのよね。
なにしろ山道でしょ・・どうやってもこぼれる(笑)

そんなわけで、アタシはずっと・・スープを運ぶ容器を探していた。



ついに見つけた。
アルミのミルクポットだが、大きさがイメージにぴったりだった。
くびれのないところが洗いやすいし、
なにしろ軽くて扱いやすい。
すごく古いものだが、とても綺麗で嬉しかった。
ミルクポットを持って、牧場に牛乳を買いに行った時代があったらしい。

ぽってりとしたフォルムに惹かれた。
古いアルミの・・なんとも不思議な質感。
槌目の表情がとても優しくて・・鈍い光を放っていた。

ミルクポット



居場所




そして・・

うさぎさんのお店まで、モッシュ・アワを出前した☆

彼女は、店の外で大きな寄せ植えの仕事をしていた。
すうぷポットをぶら下げたアタシに気が付いたうさぎさん、泥だらけの両手を八の字に広げ・・

「うわぁ〜素敵ぃ〜それってミルク缶でしょ?!どこで手に入れたの?素敵ぃ〜欲しい〜!!」
・・・と絶叫した(笑)
モッシュ・アワも、すごく喜んでくれた♪

こういう瞬間って、幸せ細胞が身体中を駆け巡る。


この人がうさぎさん。
障子1枚分くらいのキャンパスに描かれた、インパクトある大きな水彩画で、
お店の奥の壁面にある。
お友達の画家が描いてくれたらしい。
許可を得て、撮らせてもらった。

綺麗な人・・


兎さん







オヤジ晩酌

「ナポリタン&モッシュ・アワ」


ナポリタン



モッシュ・アワ



このメニューで安焼酎だなんて・・ちょっと寂しいかもね(爆)
しかし、レモングラス割りの焼酎、旨過ぎー♪

今夜は、ぐんと寒くなった。
庭のレモングラスもそろそろ終わりかなぁ・・

at 20:07|PermalinkComments(8)