宴会

2017年04月25日

エスニックな焼きそば

友人と焼きそばパーティ


パクチー入りの焼きそばが美味しかったので記録♪


エスニックな焼きそば




焼きそば



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2015年12月19日

人それぞれ

はからずも今夜は、shinの愚痴を聞きながらの宴となる。

職場の一コマ・・
通常は、よほどの歌手が来日するオペラ以外、満席にはならないが、
その日、5000人収容のホールが満席となった演目は、
ゲーム音楽だったらしい。

練習の段階から、つまらん、退屈だ、と我慢してたそうだ。

終了後、客席のライトが点き明るくなり・・
ハンカチを握り締めている人が目立つ。
泣いている人がいっぱいだったそうな(しかもほとんど男性)
「ゾッとしたよ、なんでこんな曲で泣くのかさっぱりわからん・・摩訶不思議」

と、餃子の餡をこねているアタシの傍に来て、くどくどこぼす。
(餃子が不味くなるよと内心舌打ちした)

こぼしながら、shinの目が輝いてたのをアタシは横目で捕らえた。


餃子の餡


ニラは自家製だから香りが違う。

庭のニラ



チョキチョキと摘んでは放置しておくと、
来年は更に株が充実して太いニラになるよ
・・と従兄が教えてくれた。
アタシは、ニラは1年で終わりと思っていたので、嬉しい♪

これが庭のニラ

畑のニラ








宴会

「餃子」

ウチの餃子の餡、味入れは塩だけ。


餃子






「おでん」


おでん





ブルックナーやマーラーを、不気味で退屈な音楽と思う人だっているのに・・
人それぞれだから、この世は面白くて楽しいんじゃないか☆

だからアタシの友人達はなかなか面白い人ばかり。

倉のような薄気味悪いオーラを放つ人間もいる(しかし仕事は超一流)
そういうshinだって、一見、危ない人にみえるゾ。
ブロ友も個性派揃いだし・・
敬意をはらいながらも型どおりのおつきあいではない。

ほんと、人に恵まれ、なんて面白く幸せな人生なのだろう・・と感謝する夜

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2015年10月20日

実りの庭

親が健在な頃は、一度も実をつけることがなかったスダチ。
アタシがここに住むようになって2年目に3個生り、
今年は数え切れないほど、たわわに生った。
焼き魚に絞り、安焼酎に添え、毎日が豊かな食卓になった。

スダチ





唐辛子は、せっせと収穫しては日陰に干しているが、
フレッシュな唐辛子を料理に使う醍醐味も覚えた。

唐辛子





山茶花が咲き出した。

山茶花



去年、うさぎさんに頂いた一株の菊を埋めておいたら、
今年はいっぱい咲いて、嬉しい。
この菊、日本古来の野菊だそう・・・

蝦夷菊


 

ツリバナも健在♪
太く大きくなった。


ツリバナ







さて、今日はホルン奏者が来ての練習だった。
泊まっていくとの事なので、
慌ててスーパーに走る。
アタシも、長時間の練習で疲れているので、
ササッと作れるもので宴会となる。


「焼きそば」


焼きそば




「おでん」


おでん



おでん種は、”つくごん”が美味しいなぁ・・
それに、汁が濁らないのがいい。
明日は、この汁で炊き込みご飯にしよう☆

彼の飲みっぷりに驚いた。
アタシよりお酒が強い人って・・土佐の友人以来始めてかも・・
よく食べて豪快に飲む。
流石、大きな楽器を手なずけるだけのことはあるなと感心した。

実に気持ちの良い日。

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2015年05月28日

音曲と宴

「6月の末に江戸に行きます。近辺でコンサートありますか?ぜひ聴きたいものです」


アタシはすぐに・・「あなただけの為に弾きますから、ぜひ家にいらして下さい」 と返信した。


三面相さんからの一通のメールから、懐かしい再会の幕が開いた。


この日、ちょうど、shinが休みらしいので、ファゴットもお聴かせする事が出来るのでよかった♪


三面相さんが興味を持っていた ”うさぎさんの家”
・・それならばと、うさぎさんもコンサート&宴に誘う。







お客様5人、狭い仕事部屋での小一時間のコンサート・・

仕事部屋では、友人の前で、遊び気分で軽く弾いたことはあるが、

気合を入れて演奏したのは初めてだった。

至近距離なので、多分、息遣いなども聞こえるだろうなと思うと、とても緊張した。

集中力を持続するのが難しかったが・・とてもいい勉強をした。



大連三世さんのブログから頂いた写真を、記念に残します。


ファゴット(大連さんのブログより)










コンサートの後、台所の畳の部屋で宴は始まった。


三面相さんと、茨城県の水戸と、群馬県の前橋から、はるばる来て下さったご友人方

うさぎさんとサッチャン

この時は、音の余韻を楽しんでらしたのだろうか・・まだ、おとなしめだった(爆)


宴の始まり



アタシは、演奏の後で、とにかく喉が渇いていたので、
台所の流し台で、麦酒を立て続けに飲み干し・・

あらかじめ仕込んでおいた ”シドケのお浸し・ワラビの一本漬け” をお出しした。

どちらも、切らずにそのまんま、かぶりついてもらうことにする。

シドケは、塩をガリガリしただけ。

これが好評で・・気持ち良いほど、お皿は空になった☆


シドケお浸し






土佐の鰹タタキは、写真を撮るのも忘れるくらい、とにかく美味しかった。

これは”背”の部位・・だった(爆)


鰹タタキ(背)




驚いたわ・・スーパーの鰹と全く別もんだった・・・

これは、”腹”の部位

うさぎさんは興奮して食べまくっていた(笑)


鰹タタキ(腹)




栃木牛の冷シャブ


冷シャブ



栃木もち豚の冷シャブ

得意料理の”海老塩卵” は、酔っ払って作ったので無残にも失敗・・

のんべい寿司も写ってるなぁ・・覚えてない・・このあたりから記憶が飛んでる(汗)

汁もんの ”もんぎりミズ”・・お出ししたかなぁ(汗)


海老塩卵



ここらあたりだろう・・鍋さんに電話したのは



初めてお会いする水戸と前橋の方は、お酒が強かったし、お話しも素敵に面白かった。

本のこと、政治のこと、日本のこと・・

普通の大人の宴では、多分、ご法度なんだろう政治の話・・ワクワクしながら耳を傾けた。

いろいろ知らない事を優しく諭されたことが本当に嬉しかった。



三面相さんと台所に立ち、鰹タタキの食べ方など教えてもらったっけ♪

そして、小夏を手際よくカットしてくれた(笑)

楽しかったなぁ・・・






音曲も聴いて頂けて幸せだった。

一期一会の重みと清々しさを心に刻んだ夜

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2015年05月26日

宴の準備

ブロ友の三面相さんが森の家にやって来る☆

で、宴の準備をしています。



折りよく、山形の克子さんが、山に入って山菜を採って送ってくれた♪



昨日のうちにしておいた事は・・

ワラビのアク抜き


ワラビのアク抜き





夜に、”ワラビの一本漬け” を仕込む


ワラビの一本漬け









そして今日・・・


のんべえ寿司を作る

後で、庭の山椒の葉を、たっぷり入れます。


のんべえ寿司








汁もんを仕込む


「もんぎりミズ」 これは山形の郷土料理。


野菜を煮て、豚肉(ほんとは鯨肉)・厚揚げを入れて、ミズを入れて、味噌で完成。


ミズは、根元を叩く。

こういう時には、なまず君が活躍するのよ♪


ミズを叩く




ミズを手でもぎって、鍋の中に・・こうすることで、味が滲み込むそうな。


ミズをもぎって入れる







貴重な山菜 ”しどけ” はお浸しにする。


このモミジのような葉っぱの山菜が”しどけ”


シドケ



サッと茹でた。


シドケを茹でてお浸しに








宅急便屋のトラックが止まり・・土佐の鰹のタタキが届いた☆


後は、三面相さんとご友人方の到着を待つばかり。


夕方からの宴・・・楽しみだなー☆







子夏の箱の中に、鰹の塩辛の瓶が・・・三面相さんらしい(爆)


小夏と塩辛



鰹タタキ


美味しそう〜〜

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2015年02月09日

お福分け

地ビール


おいどん・・・・どしちゃったんだろ?

いきなり届いた高級地ビールに唖然とした。



あの時、酔っ払っててよくは覚えていないのだが・・たしか・・

「アタシね、チョイ旅先の地ビールで美味しいと思ったことないのよ」・・などと言った覚えがある。



それにしても・・解せないなぁ・・

おいどん、幸せ過ぎで・・頭がぼよよんとなってるんだろう(爆)

恐縮しながらも、ありがたく、お福分けを頂戴します♪





いい事は重なるものだ☆

床屋の竜さんから 「旨いものをどうぞ!」 とメールがあったので、慌てて取りに行く。

富山の押し寿司だった。


押し寿司





はからずも、今日は仕事仲間との練習日だった。

別に、お夕飯を誘ったわけではないが、こうなったら、おのずと宴会だわね・・・




ちょうど、白菜漬けが食べ頃だし・・


白菜を漬けた








宴会


地ビールは、すっきりしててアタシ好みの味だった♪


ふじやま麦酒で乾杯♪






鱒寿司


鱒寿司






鰤寿司


鰤寿司






白菜漬け


白菜漬け





なぁんにも料理しない宴会は、人生初☆


しかし、鰤寿司の美味しいことったらなかった。

鱒寿司は、何回か食べてるが、鰤寿司は初めてだった。

脂の乗った鰤に、お酢の効いた酢飯が口の中で調和する。

鰤の上には、薄くスライスした蕪が敷き詰められていて、食べた時の食感に妙を成す。

はぁ〜まったく凄いな・・・郷土食の知恵・・・



みんな、突然のご馳走に喜んでくれた。

お福分けの、お福分け・・・・

練習の汗の後に染み入る幸福な夜だった。

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2015年02月07日

外で宴

家に篭もることが最高の幸せであるアタシにとって、
ここ一週間は、外に出なくてはいけない事柄が続き、疲れが溜まっていった。

そんなさなか、友人の おいどん からのメールに惹きつけられた。

「たまには街に出て旨い麦酒飲みませんか」・・・とあった。



同郷である おいどん は、東京に住んでいるのだが、
森の家地方のもっと北にアパートを借りている。
仕事は東京で・・休暇は山の中で・・という生活なのだ。

休暇で、こっちに来ているのかなと思ったが、そうではなかった。

結婚記念日に、東京からわざわざ旨い麦酒を飲みに森の家地方に来るという。

レストランから程近いホテルを取ってまでという・・



外食ゼロに等しいアタシが、旨い麦酒に惹かれて・・おじゃま虫とは知りつつも、

出かけることにした。

まだ約束の時間まで間があるので、
家の近くのアンティークショップで、お祝いのプレゼントを探す。

一旦、家に帰り、服装や髪飾り、アクセサリーなどをあれこれ迷いながら支度する。

ガラスの紅茶椀2客と、アールグレイの茶葉を添えたプレゼントの包みを、しばし、眺め・・・

バスに乗って街中に出た。



指定の店はすぐに見つかった。


街中のレストラン



乾杯〜☆

アタシが奥様に問う。

「ねぇ・・おいどんと結婚してよかったと思う所を一つだけ上げるとすると、それはなぁに?」

間髪いれず答えた彼女に、本当にびっくりしたし・・たじろいだ。

「全部、ぜ〜んぶ」


おいどん達と乾杯♪





麦酒はすごく美味しかった。

が・・・・その値段に驚いた。

このジョッキ、5千円くらいなのよ(汗)

二杯くらいずつ注ぎ分けると、空になる。

結局・・ジョッキを5回は頼んだように思う・・・


ビールジョッキ



「何食べても旨いんだぜ、ここ」・・と言ったおいどん。

これは、ソーセージの盛り合わせなんだけど・・

(あぁシャウエッセンの方がオイシイナ)と思ってしまう・・

アタシはどこまでビンボー舌なのか


ソーセージ




アイスバイン

ダメだ・・・食べられない(泣)

アイスバイン



ブレッツェル

美味しいとは思うが・・叫ぶ程では無し。


パン



このほかに、サラダなど・・・

しかし、ドレッシングの味が勝って、野菜の味がしなかった。

外での食事の時に、サラダを注文する人の気が知れない・・と、常々思うのだがなぁ・・




目の玉の飛び出るような金額を払ったおいどん、

「さぁ、仕上げにカクテルでも飲みに行こう」と誘われたが、

最終バスの時間を理由にご辞退して、帰路に着く。

バス停脇のコンビニで、ハムサンドを買った(爆)


メッチャメャ楽しかったんだけど・・外のご馳走ってこんなもんなの?

やっぱり麦酒は、風呂上りに台所で飲むに限る。



この夜、熱いシャワーを浴びて・・

コンビニで買ったハムサンドを食べながら安焼酎を飲んだ。

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2015年01月02日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

しめ飾り




森の家地方は、素晴らしい初日の出を拝むことができました。

二階の寝室のベランダに出て、カメラを構えていましたが・・あまりの寒さに断念。

しかしながら、日の出直前の太陽のエネルギーの凄まじさを実感できた。


初日の出直前








元日の新年会


郷土色いっぱいの従姉のおせち料理に、(あぁふるさとはいいな)としみじみ思う。

きんぴら、しもつかれ、紅白膾、きんとん・・やはり栃木の味だった。



母も祖母も、おせちに関しては独特の考え方があり、アタシは小さい頃から毎年同じことを
うるさく言われ続けた。

「ひと様(料理屋)が拵えたおせち料理はいけない、
 たとえ、きんぴらだけでもいいから作ること」

独り立ちして初めてのお正月に帰省した時、
アタシは意気揚々と有名料理屋のおせち重箱を母に渡した。

その時の、母の憮然とした表情に、心底がっかりした記憶が今でも胸に沈殿している。



一族の長の家も同じ家風なので、従兄のお嫁さんはそれに従い、

ずっと守り続けているのだなぁ・・と、心潤う新年の食卓だった。


新年会


おせち1


お刺身








お昼から飲み始まり、お開きになったのは夜の8時半だった(笑)

地酒(杉並木)が美味しくて・・アタシはたぶん・・一升弱飲んだかもしれない・・


帰り道に、二荒山に詣で、氏神様とお伊勢さまのお札をもとめ、お守りを買った。


二荒さん6二荒さん5二荒さん2
二荒さん4
二荒さん3






従姉からは案の定、これどうやって持って帰るの・・というくらいの料理&お餅を持たされた。

最後にご馳走になった”お雑煮”が絶品だったので、出汁は何かしら?と聞いた。

なんと、白海老出汁を使うらしい。

従姉は、こだわりの鶏肉と白海老出汁の素まで持たせてくれた。



今日は、お雑煮を作って食べようと思う♪

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2014年11月10日

山茶花を眺めながら

どんどん寒くなる・・この季節が大好き。

実は社交的ではないアタシ・・

花木の城砦に守られた古い家で、ひっそりと暮らす毎日に、
しみじみと幸せを感じている。



山茶花が咲き出した。

山茶花





うさぎさんから頂いた”ねむの木”に、白い雪洞のような花が咲いた。


ねむの木








さて今日は、仕事仲間との練習がある。

長引きそうな気配がするので、軽食の他にも何か準備しておこうと思った。



庭の最後のバジルを摘み、ジェノベーゼソースを作ることにした。

1回分にはなるだろう・・・


庭のバジル







台所の流し台に立つと、
この白い一重の山茶花が真正面の窓に見えるので、料理が楽しくなる。

気持ちいいなぁ♪


台所窓からの山茶花








休憩のご飯


「ジェノベーゼソースのスパゲッティ」


ジェノベーゼスパゲティ





「小ジャガのタイム煮」


子ジャガのタイム煮




「辛いスープ」


辛いスープ







練習終了後の宴


東京に帰る人のために、サッと食べられるご飯と思い、朝一で作っておいたのは

”呑んべえ寿司” と ”豚汁” だった。

どちらも、時間が経った方が美味しいから♪


呑んべえ寿司


豚汁




吞み助組には ”餃子”

餃子





喜んでくれた☆


お酒の後、みんなが食べたがったのは、豚汁だった。

どうしてこんなに美味しいのかとレシピを聞かれたが、まんざらお世辞でもなさそうだった。

でも、ひと言では説明できないな・・

豚汁の秘密は、柚子の塩漬けなんだから。

それも、1年寝かせたヤツなんだもの・・

にこにこして誤魔化したけれど、内心ちょっと嬉しい。

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2014年01月26日

初およばれ♪

「新年会やりましょうってことになったのよ」
・・と、うさぎさんからのお誘い。

あの天空の家での宴会に、アタシは心が弾んだ。

ちょっと山を登らなければいけないが、重装備で歩いて行くのも楽しかろう☆
歩いても、ウチからは15分くらいだろう・・

一品持ち寄りの、しきたり通り・・さぁて何を作ろうかと悩むのも楽しかった。
エビチリを作り、
外は凍える寒さなので、
ブルーのフェイクファーのモコモココートに、
帽子、手袋、歩きやすいブーツをいそいそと準備する。

準備万端で、徒歩甲冑行軍やる気満々だったが・・
下戸の うさぎさんの大親友が車で迎えに来てくれた♪

3分程で到着した。
玄関アプローチにはキャンドルが灯り、
ドアを開けると、ハーブの何ともいい香りが漂っていた。


居間は、暖炉の暖かなぬくもりと、お料理のいい匂いで・・
アタシの細胞は全開☆

驚いたことに・・この前伺った時には気がつかなかったが、
暖炉の左側のガラス戸の向こうに、またまたデッキがあった。


居間



6帖ほどの広さだろうか・・
春になったら、朝食はこのデッキで食べるという。

テーブルには麦酒やジュースが置いてあった。
冷蔵庫より冷たくなるのよね(笑)


居間に続くデッキ




デッキから中をパチリ。
このガラスのテーブルが、常の食卓。

デッキから食卓を見る



そして、左側奥には、大きな座卓があり、
今夜の宴会は、8人だった。

デッキから大座卓を見る



燃え盛る薪は、いつまでも見ていたい不思議な磁力がある。
火を見ると心が豊かになって落ち着くのは人間の本能なのだろうか・・


暖炉



壁の、松ぼっくりのガーラントは、うさぎさんの指導の下、
画家の彼女が4時間かかって作り上げたらしい。

薪置き場も素敵♪




暖炉の前には、大きなソファと無垢の木のテーブルがあり、
猫が気持ちよく眠っていた。


暖炉の前のソファ




居間の真ん中に配置されたカウンターが素敵だった。
カウンターの向こうはキッチンと食品庫。


カウンター




お料理は、
魚介類のカルパッチョ、ローストビーフ、パエリア、サラダ、煮物、(アタシのエビチリ)
ずら〜っと大座卓に並ぶ。

その中で特に美味しくてびっくりしたのは、
画家の彼女が作ったタラコの鍋と、
うさぎさんの作った?茹でた?タケノコ芋だった(鍋の右側)

この、おっきな厚手の浅鍋にも見惚れたぁ☆
いいなぁ・・こういう鍋・・欲しいナ・・

あんまり美味しいので、レシピを聞いた。

材料は、白菜・鶏団子・タラコ・春雨。
塩味の鍋です。

タラコは千切って入れるらしい。
グツグツ煮ているうちにバラケていい感じになる。
このタラコが凄くいい味出してる。

美味しいスープを吸った春雨が・・凄く美味しかった☆


タラコの鍋







「朝6時にいらっしゃいよ!いいもの見せてあげる」
・・そう言った彼女のやんわりとした笑顔が素敵だった。

まず、東の地平線が紫に染まるらしい・・
そして、だんだんとオレンジ色に変わっていき・・
更に鮮やかな朱色になったとたん・・
太陽が顔を出すという。


時間よ止まれ!・・と・・何度も念じた夜だった。

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