2017年04月17日

しとしと雨の音

昼間は暑いくらいだったのに・・・
夜になるとメッチャ寒い。



オヤジ晩酌



ちび湯豆腐


小鍋湯豆腐




豆腐がゆらゆらするまでの間、安焼酎飲みながら作った
「ホタテとアスパラのバター炒め」


ホタテとアスパラのバター炒め




夜も更けて、雨脚が強くなった。

古い家なので、雨音が台所に響くのよね。
滝のような音もするのは、雨樋が何処か破れているのだろう。


やっぱりテレビがないのは清々しいな。

CDなどの音楽も、台所ではいらない。
バックグランドミュージックは嫌なのよ・・無音がよいな。
雨音を聞きながら料理する幸せ・・・・



寒いので、火鉢に炭を熾した夜


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2017年04月05日

庭の花

ずいぶん温かくなった。
近所の桜並木の花は、ひとつふたつ咲いていた。

庭の数種類の椿が咲き、もうすぐ満開になりそう


椿


椿2


椿1


椿3


椿4


椿2


椿3




椿の木の下には、木漏れ日が好きな花々が植えてある。

小さな水仙

小さな水仙


ヒヤシンス


ヒヤシンス


庭の花1


バイモユリ

バイモユリ


クリスマスローズ

クリスマスローズ2


クリスマスローズ1



何を植えてあったか忘れたが・・枯れた植木鉢の中から

匂いスミレ♪

匂いスミレ





オヤジ晩酌


買い物に行ったら、天然鰤のアラがあったので・・

「鰤大根」

鰤大根





竹田の油揚げを焼く


竹田の油揚げ焼き




ターツァイのおひたし


ターツァイのおひたし



今夜は冷酒


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2017年03月21日

氷雨の台所

寒いよ〜〜


従姉がデパートの九州物産展に行ったとかで、

珍しいご馳走の夕餉になった♪



オヤジ晩酌


辛子蓮根


辛子蓮根



一夜干しの ”きびなご” 焼いて・・


きびなご焼き



なんにも作らない幸せ!

おぉ寒い・・・



雨音が聞こえる台所にて


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2017年02月28日

料理づいた日

暖かくなって・・と、ニュースで見るが、ほんと?
森の家は寒いけれどなぁ・・


庭の梅が満開になる。
この梅の実は、小梅だけれど、ウチの梅干となる。
今年もたくさん実をつけそうだわ♪


梅が満開






梅の花の香に気を良くして、午前中は料理を楽しんだ。

早く料理しないといけない里芋があるので、煮っ転がしを作る。
里芋って、案外日持ちしないのよね・・


里芋を煮る




頂き物のチリメンジャコがあるので、それも料理した。
里の山椒の実を摘んで作り置く「実山椒の塩漬け」を使う。

フライパンに酒を入れ、
チリメンジャコと実山椒を酒炒りする。
最後に、香り付け程度の醤油を回して出来上がり。

市販されてる「ちりめん山椒」は、甘い味が舌に残ってどうもいけない。
こうしてチャチャット作ると、好みの味になるからいいのよね。
蓋物の器に移して、しばらくは常備菜として楽しめる。


山椒ちりめん作り








オヤジ晩酌


「里芋の煮っ転がし」


里芋の煮っ転がし




「鳥唐」


鳥唐



この鳥唐、たまに覗く料理ブログのレシピを拝借した。
遊び感覚で作ったけれど、ほんとに美味しく出来たので嬉しいな♪
ブログの著者さまに感謝です!


※ 鶏胸肉を削ぎ切りにして、ポリ袋に入れる。
※ 酒、塩、醤油、マヨネーズ、胡椒を入れてちょっと寝かせる。
※ 片栗粉を、この袋に入れて軽く揉んで、油で揚げる。

ジューシーで柔らかく、外側はカリッとします。

マヨネーズの味は感じません。

今まで、鳥唐は仕込が面倒だったけれど、これなら簡単で、
しかも、胸肉なので安上がり☆


後は、いつものサラダ

飲み過ぎちゃった


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2017年01月22日

白菜お好み焼き

雪が降り積もった翌朝
眩しいくらいのお日様に浮かれる。

洗濯をして布団を干し、
今夜の肴を考えた。

そうだ!お好み焼き!

白菜を干して、
干し椎茸を陽にあてる。





白菜お好み焼きの作り方



大きなボウルに小麦粉を入れ(少なめ)
干し椎茸の戻し汁・干し海老の戻し汁・卵・塩 を入れて、
出しパックの袋を切り、中身を入れて、全体を混ぜる。


干した白菜と、スライスした椎茸、粗く刻んだ干し海老を入れ、
摩り下ろした山芋を加え、
ザックリと混ぜ込む。


お好み焼き1



お正月の鏡餅を、「水餅」にしておいたので、それも入れてしまう。


水餅




ホットプレート全面に、種を流し込み、
豚バラ肉・ウインナを乗せて、蓋をして焼く。


お好み焼き2




ヘラを使って、適当に切り分け、ひっくり返す。
今度は蓋を外して、しばらく焼く。


お好み焼き3






オヤジ晩酌


白菜のお好み焼きで安焼酎


鰹節・青海苔・マヨネーズ・紅生姜を乗せて醤油を垂らす。

アタシは断然、醤油派です!


お好み焼き4



ものすごく旨いよ☆

干し椎茸や干し海老など、乾物を常備しておくと、
家にあるものだけで、すぐに大ご馳走が作れる見本デス


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2017年01月10日

大根を煮る

霜に鍛えられた、この時期の大根はとても美味しくなる。

大根煮は、油揚げと煮るのがアタシは一番好き。

アタシは、大根の皮も剥かないし、下茹でもしない。
もちろん、面取りもしない。

鍋に厚切り大根を並べて、水を入れ、出しパックも入れ、
ストーブにかける。

最近ハマッた出しパック

出しパック



煮立って5分程で出しパックを取りのぞき、コトコト。

大根が柔らかくなったら、塩と醤油を入れて、油揚げを足し、
少し煮込んで終わり。


大根を煮る


料理屋じゃないんだからこれでいいのよ。
家庭料理の素敵さ!

大根がとろけそうに柔らかく、美味しいよ〜☆




オヤジ晩酌

大根煮で冷酒


晩酌


この瞬間が一番好き♪

あぁ幸せ〜〜〜


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2015年10月30日

寒くなってきた

朝起きて台所に下りてすぐにやる事は、炭熾し。
そして、お湯が沸くまでの間に、昨夜のオヤジ晩酌の洗い物。
酔ってからの水仕事は嫌だから、だらしないサイクルになってしまう。
でもいいや・・これがアタシに合ってるのだから。

早朝の台所は寒くて、湯気が立ってきてチンチンと沸く鉄瓶に、
体がほぐれてくる。

一番茶をゆっくり味わう朝の風景。

朝の風景






今日は、庭のスダチを全部収穫した。


スダチ







オヤジ晩酌

めぼしい食材は何も無い・・・
庭の韮を摘んで、”ニラ玉”を作った。

胡麻油でニラをササッと炒め、塩をする。
そこに、溶き卵を回して出来上がり。
簡単過ぎるけれど、庭の韮ならこれでいい。
ものすご〜く美味。

韮たま




スダチを絞って安焼酎を飲む。
最高!

ニラ玉を食べ終わり、頂き物のマスカットを頬張りながら
お酒はブランディに切り替えた。


マスカット


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2015年04月29日

山花散策

森の入り口に立つと、遠くに山藤が煙っているのがわかった。

前々から、「山藤が咲いたら知らせて」と、従兄に頼まれていたので、急ぎ、メールをした。



カメラが趣味の従兄は、見たこともないような凄いカメラを携えていた。

アタシもカメラを持ち、裏の森を案内した。


煙る山藤





山藤

山藤



山ツツジ

山ツツジ






この従兄・・植物学者のような人で、植物の名前は何でも知っている。


テンナンショウ

テンナンショウ



オトコヨウゾメ


オトコヨウゾメ




ホウチャクソウ


ホウチャクソウ




ツボスミレ(ニョイスミレ)


ツボスミレ(ニョイスミレ)








オヤジ晩酌


春巻きを作った。


具は、豚ひき肉・タケノコ・干し椎茸・春雨

実はアタシ・・春巻きは得意料理じゃないのよね・・

理由は二つ・・

揚げる時に爆発する頻度が高いこと。

オイスターソースは買い置いてないこと。



でも、どうしても春巻きが食べたかった・・

きっちりと包めば、爆発しないかもと思い、丁寧にきっちりと包んだ。

オイスターソースの代用として、普通のソース+秋田の”しょっつる”を混ぜてみた。



春巻きを揚げる


春巻き




成功☆


流し台に、麦酒と冷えたグラスを据え・・

春巻きを、まず一つ、手づかみで頬張る。

なんて美味しいんだろう!!

初夏のような季候なので、麦酒がうまいことうまいこと♪

立ち飲み屋の気分じゃのう♪   幸せ☆

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2015年04月11日

昆布のこと

折に触れて書き留めている”昆布の佃煮”は、ウチにとって、なくてはならない常備菜である。

当然、昆布も使い分けている。

大豆と煮たりする昆布は釧路昆布だし、味噌汁用の水出しには、ちょっといい昆布を奮発している。

ちょちょいと軽く使うには、最近発見した”天然羅臼昆布の耳”が秀逸。

白菜漬けにたっぷり使えば、思わず瞑目するほど美味しく漬かる。

が・・この昆布は再生不可能だった・・・

昆布の佃煮にしてみたところ、全くダメでした。







とうとう・・・・・

みおづくし料理帖の中にあった「天上昆布」がどうしても忘れられず・・

真昆布(尾札部 白口浜元揃)を取り寄せてしまった。


尾札部 白口浜元揃



決して贅沢は出来ない我が家の家計費なのだが、

いつもの鰹節屋が改心したらしく、一枚売りに変わっていたので思い切った。

この真昆布、開封してみるとU字になっていて、写真の倍の長さだった。

カットして使えば相当持つことも分かった。




5センチ角くらいにカットした水出しで、味噌汁を作ってみた。

五臓六腑にしみわたる旨さとは、きっとこういうことなんだろうと思うほど・・

味噌汁が美味しかった!!


豆腐と葱の味噌汁





もっと試してみたくて・・

昆布水を少量張った大鍋に、使ってしまわなくていけない白菜をブツ切りにしてコトコト煮る。


こんなに嵩の減った白菜一玉


白菜鍋


小さめフライパンに取り分けて、

醤油だけの味付けで、卵とじにする。


とろとろ白菜の卵とじ



絶品!!!!






みおづくし料理帖の中にあったような、あざやかな佃煮を作るつもりはない。

だってそれは、鍋に真昆布をそのまま何枚も重ね、重石をかけてコトコト煮含めるようだった。

アタシはもちろん、そんな贅沢はできません(笑)

水出し後の昆布で、佃煮にして・・どうなるか・・


凄く楽しみ。









オヤジ晩酌



ヤリイカ刺身で、ぬる燗酒をチビリチビリやりながら・・

卓上コンロに熾き炭を移して、網のゲソを見つめる♪


ヤリイカの刺身


ヤリイカげそ焼き




なんと気分のいい宵だろう

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2014年12月12日

ホワイトシチュー

今朝も寒かった。

何かあったかいものを作ろうと・・石室の中を物色する。

忘れ去ってた小ジャガをみつけた。

そうだ!シチューを作ろうと思ったとたん、血の巡りが良くなった。

朝、台所のストーブを焚いているうちに小ジャガを茹でてしまおう。


小ジャガを茹でる




熱いうちに皮を剥き、すりこ木で粗く潰したジャガイモは、夜まで放置しておこうと思った。

この半潰しのジャガイモを、ホワイトシチューに後入れする・・きっとウマイに違いない。










風呂上りの麦酒を飲みながら作る”残り物シチュー”

玉葱を炒めて、人参を追加する。

冷蔵庫の中で行き場のないウインナ1本・ハムも入れ・・

ハウスのシチュー顆粒を少しだけ入れ、

豆乳を追加する。

ここに、潰したジャガイモを入れて、少しだけ煮込んでおしまい。








オヤジ晩酌


ストーブの火と時間を上手に使って作った「ホワイトシチュー」

しびれるなぁ☆


ホワイトシチュー







今日、山形から届いたお米の中に、白菜と大根、そして克子さん手作りのご馳走が添えられてた。

全部手作り・・・凄い・・


克子さんのプレゼント




「白菜は自信作なので、切り刻まないでぜひ、”おひたし” でどうぞ」とのこと。


大きな鍋に、株元に縦に包丁を入れた白菜半分を茹でてみた。


白菜を茹でる




「白菜のおひたし」

笊にあけて少し冷めるのを待つ。

ポン酢で食した。


白菜のおひたし





甘い・・・

とろっとろでウマイ・・株元の芯までウマイ・・

何故?・・

克子さんのところは、自然栽培はもちろんだけれど、

もしかしたら種も自家採取なのではないだろうか・・


ありがたいなぁという言葉と共に、お燗酒に切り替えた。

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