2014年11月21日

ジャガイモと林檎のグラタン

秘かに覗いているブログ主が作っていた、”ジャガイモと林檎のグラタン”

なんか惹かれるネーミングだった。

ジャガイモは、石室にたくさんあるし・・ちょうど、小さな紅玉が1個ある。

作ってみようと思った。



ジャガイモと林檎は厚めに切って、直接グラタン皿に詰めてオーブンへ・・
というレシピを、ちょっと変えてみる。

アタシは、少量の水で煮てみた。


ジャガイモ&林檎を煮る




ホワイトソースは、土井先生レシピでバターと小麦粉は同量。

アタシは豆乳を使う。


ホワイトソース



ここに、煮たジャガイモ&林檎を混ぜた。


ホワイトソースと和える




焼き上がるまで、
カウンター仕様にした食卓で麦酒を飲んで待つ。




オーブン




出来た♪

ピザ用のカットされたチーズは、舌触りがよくないので、

パルミジャーノ・レッジャーノを削って使う、ささやかな贅沢を覚えた。

チーズ専門店のマダムが教えてくれた ”ラクレット”も、今度買って来よう。

ピザには、ラクレットをたっぷり削って、ゴルゴンゾーラをアクセントにするといいらしい。


グラタン美味しそう〜♪




美味しいけれど・・・

デザート感がぬぐえないなぁ・・

やはり、玉葱とベーコンをよく炒めて混ぜ、もう少し塩を効かせた方が、お酒の肴にはいいと思った。

改良の余地ありだナァ・・


グラタン








仕事部屋に篭って練習する時間は、日によって違うが、7〜8時間くらいだろうか・・

夏に大崩壊した曲を再チャレンジする日が迫ってきた。

・・・と言っても・・来年の1月初頭なんだけれど・・

夏のあの日から、さすがの鈍なアタシも、あの曲は練習する気にならず放っておいたままだったが、

一週間程前から、再び練習し始めた。

休むという事は大切なのね・・何故、大崩壊したのか見えた。

勢いで弾いていたのだ・・・きちんと、一音一音、脳がわかっていなかった。

だから、脳の指令を受けられない筋肉が、呆けて硬直したのだ。

一からやり直しだ。

がんばれ自分!くじけずに。



・・・・と、言いながら、安焼酎飲んでます。

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2014年10月04日

台所の動線

糠壷さまの容器を変えて、調子よくいっていたのだが・・
盲点があった。

冷蔵庫に入るには入るのだが、
その形状から・・他のものは入らないことがわかった(汗)

まずい・・・・・・旅に行く時に気が気でない。

そこで、又考え直して、家捜しした。

丁度いいのがありました☆

お土産に頂いたものの、使いこなせなくて仕舞っておいた、
陸奥の ”鰊鉢” という漬物陶器。


糠壷様



流し台の奥に、ぴったりだった♪

長方形の、焼き杉花台(足付き)の上に糠壷さまを乗せ、
蓋は無いので、琺瑯のバットを被せた。

動線も良くなり、使いやすくなった。

レトロっぽくて・・満足☆


糠壷様の居場所









オヤジ晩酌


すき焼き

お酒は福井の地酒”黒龍”


すき焼き







台風が来るようだ。

明日は、庭回りの点検をして、植木鉢やら物干し竿など飛ばされないようにしなくては。

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2014年10月01日

からどり芋とホッケ

山形の米蔵から荷物が届く。

米袋の上は、真室川の野菜がぎっしり詰まっていた。

新聞紙に丁寧に包まれてビニール袋に入れられたもの・・
”からどり芋”というらしい。

アタシの芋がら好きを、克子さんは覚えていてくれた。


根元から10センチくらいの所に包丁を入れて・・との事。


からどり芋の茎



この芋は、味噌汁にしました。
ねっとりしていて美味しかったぁ♪


からどり芋



克子さんに教わったとおり、湯がいてから熱いうちに酢漬けにしてみた。

綺麗な紅色・・・


からどり芋茎の酢漬け










オヤジ晩酌


大好物の芋がらがあるので、やはり今夜も焼き魚がよいな♪

スーパーではなく、あの魚屋に行く。
一度は食べてみたかった、魚屋のホッケ・・・
・・と思いつつ、1年が過ぎていた(笑)

ホッケは今、旬なの?
記憶にある値段より安かった。
4つに切れ目があって、分厚いゾ(1480円也)

四人前なのかなぁ・・と思いつつも、全部焼いてしまった。


ホッケを焼く




今まで食べてたホッケは何だったの?・・と思うくらい美味しい・・
脂が乗っているのに、プリッと身が締まっている。
そして、ホッケ独特の香りも上品だった。


ホッケ




芋がらの酢の物、シャキシャキして何とまぁ美味なんだろ・・・・


からどり芋茎の酢漬け♪



ダメだ、お酒がすすみ過ぎる(汗)

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2014年09月28日

グラタンのこと

ゆったりのんびり、丁寧に楽しく暮らす・・を生活信条に掲げているが・・
ここのところ、のんびり出来ない日々だった。

よって、オヤジ晩酌の肴は、すぐに食べられるものとなる日々が続いた。
例えば、焼き魚とかお刺身とかハムとかチーズなど・・

今日も焼き魚にしようと、スーパーに行った。

ところが・・賞味期限が今日までの”大きな海老”が半額なので、
(海老マヨにでもするかな)と2パック籠に入れる。







オヤジ晩酌


風呂上りの麦酒を飲みながら・・ふと、グラタンが食べたくなった。
半額の海老も買ったし♪
冷蔵庫には、軽い塩で寝かせてある鶏肉もある♪


疲れている頭にアルコールが沁みていくと、行動的になるいつものパターンで、
(みんなは、どうやってグラタンを作るのだろうか)・・と、ネットで検索する。

結果は、いつものことながら・・がっかり。

そこで、古い料理本をペラペラとめくり、土井善晴さんのレシピを見つけた。

ホワイトソースの作り方に、なるほど・・と思う。

バターと小麦粉はほぼ同量で、
バターは、グツグツと煮立ててから小麦粉をイッキに投入するという。
要は、小麦粉を良く炒める事が、ホワイトソースが美味しくなるかどうかの分かれ道とのこと。





ソースパンにバターを煮立てて、小麦粉を入れ、
豆乳を(土井先生は牛乳)少しずつ、何回にも分けて入れて、とろりとしたソースを作る。

そして、土井先生レシピは、この先も目から鱗だった・・・

ボウルに、具材を全部入れてしまうのだ☆

茹でたマカロニ・炒めた具材(ニンニクみじん切り&玉葱&鶏肉&海老)・ホワイトソース。
これら全部を、ボウルの中でよく混ぜてから、
グラタン皿に移して、オーブンで焼く。


グラタンは、ホワイトソース如何で味が決まると・・・


グラタン




ホントだぁ〜今までと全然違うヨ・・・・・・

なんて美味しいんだろう!


チキン&海老のマカロニグラタン




土井先生のレシピも然ることながら・・

マカロニグラタンの王道は、やっぱり、海老&鶏肉だと思った。

幸せな夜



しかし・・・・・御嶽山の噴火・・・

ただただ自然の恐ろしさに慄然となる。

なすすべも無く、一瞬にしてこの世から去ってしまった運命に・・合掌

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2014年09月17日

焼き豚を作ってみた

朝晩、ひんやりとして、過ごしやすい日が続く。

朝茶をたっぷりとついだ湯呑茶碗を持って、庭に出るのが楽しみのひとつ。

今日は、からっとした秋晴れもなく、すっきりしないお天気だったが・・

それでも庭の畑の野菜は活き活きとしている。

湯呑茶碗をガーデンテーブルに置き、
ハサミでいろいろと収穫した。



オクラは、糠漬けにすると美味しいことがわかった。
嬉しい発見。


オクラ




茄子も毎日1・2本採れる。


茄子




胡瓜はさすがに終わりかなぁ・・

3日に1本くらいの収穫。

胡瓜




唐辛子は元気で、これからが本番かも・・


唐辛子



紫蘇の葉は、穂が出てきた。
もう少し経つと、紫蘇の実の収穫かな♪


紫蘇の葉



スダチが美味しい。

毎日もぎっては、焼酎の氷割りに使ってる。


すだち


すだち収穫













西の料理番に教わった ”焼き豚” を作ってみた。

塩麹をまぶして寝かせてあった塊り肉をフライパンで焼く。

※西の料理番レシピは、きつめの塩で・・だったけれど、
  たまたま、塩麹に漬け込んであったお肉があったので、それを使うことに・・


塩豚を焼く




小鍋に、水と酒を入れて沸騰させ、
30分茹でる。
差し水はしない。

※生姜の皮を入れてみた。


焼いた豚肉を茹でる



茹で豚は何度も作ったことがあるが・・
グツグツさせず、熱いお風呂に入れるように、1時間半茹でていた。

ところが・・西の料理番のレシピは、たったの30分。
それも、グツグツさせてOKなのよね・・
驚きだわぁ・・



冷めてからカットしてみた。

ちゃんと火が通っているし・・なんて美味しそうなんでしょ♪

焼き豚出来た☆







オヤジ晩酌


焼き豚で安焼酎を飲む


簡単に、こういうの作れちゃうんだから・・・

スーパーで不味い焼き豚買えないよね・・

なんか幸せだナ☆



焼き豚





昨日の地震には肝を潰した(汗)
いきなり(携帯の緊急地震速報は間に合わなかった)ドカンと下から突き上げるような衝撃が来て、
一瞬、何だか分からなかった。
爆発?!・・と思った・・とたん、
ごんごんごんと上下に揺れた。
怖かった。






先刻から降り出した雨が、虫の音をかき消している。

夜の秋雨は寂しい・・・

スダチ酒


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2014年08月05日

夜になっても暑い台所

あづい〜〜〜
長風呂したせいかしら・・・

台所は暑くて、ひたすら風呂上りの安焼酎の氷割りを飲んでたが、
ジャガイモが食べたくなって、速攻で作った。

鍋にジャガイモと、少しの水を入れて、蒸し煮にする。

ジャガイモが柔らかくなったら、
少量の麺つゆ&醤油を回し、
油揚げを乗せ、
なんだか甘い煮物を身体が欲しているので砂糖を入れて、

ガーっと強火で煮含める。

煮汁がなくなりかけたら、インゲンを入れて・・完成♪

こういう”なんちゃって煮物”・・案外イケル。


ジャガイモ&インゲン&油揚げの煮物






従兄が、”華厳の滝”という地元のインゲンを収穫したらしく、届けてくれた。

とっても長〜いインゲンで・・笑っちゃった。

長いまんま鍋に丸く入れて湯がいて・・

胡麻油&塩だけのサラダにしました。


インゲン(華厳の滝)のサラダ








池波正太郎先生みたいなオヤジ晩酌(ちょっと違うか・・笑)


今夜の肴




このお皿・・・

最近買った♪


あっつい夜だけど・・

あー幸せ☆

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2014年07月02日

時間差で作る晩御飯

梔子が咲いた。

一輪切ってコップに挿し、洗面所に置いた。
いい香り〜♪

くちなし



仕込んでいた”実山椒の塩漬け”が出来た。
これで1年間は安泰ね♪

作り方は ここ
一瓶は、しっぽに進呈。


実山椒の塩漬け






届いた野菜屋の箱の中を、うっとりと眺めながら・・
今夜のオヤジ晩酌の肴を考える。

インゲンの一番好きな食べ方は、
酒と醤油だけで煮る”インゲンのくったり煮”(向田邦子レシピ)

何?!って思うくらい・・インゲンそのものの甘さと風味が際立つのよ☆

酒の肴によし、ご飯のおかずによし、本当に美味しいのよね。

冷たくなった方が美味しいので、朝のうちに作りました。


「インゲンのくったり煮」


インゲンの醤油煮






アタシの一番好きな、ピーマンの食べ方は、
オリーブオイルでサッと炒めて、醤油&鰹節。

コツは・・
ピーマンの種は取らない事と、
余熱で火が入るからザザッと炒める事と、
醤油と鰹節は、火を止めてから入れてザックリと混ぜる。

鰹節が、ピーマンから出たエキスを吸ってくれるのでハラリと仕上がるのよ。
凄く美味しいんだなぁ・・これが☆

「ピーマン炒め」

出来たてより、少し冷めたころの方がパリッとする炒めもの。


ピーマンの炒め物


最近ね、つくづく思うのだけれど・・

台所になくてはならない道具の筆頭は、
鰹節削り器だと・・思うナ。
そして、素性のいい鰹節があれば鬼に金棒です。





「茹で豚の山椒炒め」

冷蔵庫に保存してあった茹で豚をスライス

茹で豚スライス



実山椒の塩漬けと共に、油をひかないフライパンで炒める。
焦げ目が付けばOK。
香り付けの醤油を回して出来上がり。


茹で豚を焼く



出来た☆

焼き豚




今夜のオヤジ晩酌は豪華になった☆

毎日毎日・・
家にある材料で作る料理の面白さに、幸せ感でいっぱいになるこのごろ・・



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2014年03月19日

早春の庭

やっと春が来ました。

燦々と降り注ぐ太陽に向かってお礼を言いたい気分☆

布団を干しながら庭を見下ろすと、梅の花が綺麗だった。


二階からの梅の花



朝茶をたっぷりと淹れた湯呑みを持って庭に出る。

本当に気持ちがよいな♪


椿の花が咲き出した。

白い椿



ピンクの椿



長いこと、雪に埋もれていたパンジーも元気。


パンジー


水仙も咲いた!


水仙









オヤジ晩酌


庭の野菜を間引きしたので、大根サラダに混ぜ込んでみた。

ホウレン草・赤蕪・春菊・からし菜

ツナ缶と和えて、黒胡椒ガリガリして、ポン酢で食す。


サラダ


そうそう、美味しいツナ缶を見つけたわ。
ツナ缶はあまり好きじゃなかったんだけど・・
これはとても美味。


ツナ缶






フッサフサに成長した香草(パクチー)も収穫して、麻婆豆腐を作る。
ホンシコに旨い麻婆豆腐が出来たよ!!

今更ながら思うけれど・・
麻婆豆腐には、花椒も欠かせませんね。


麻婆豆腐





春の恵みに感謝の宴

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2014年01月30日

ハンドクリームの事

手はいつも綺麗でありたいと思うが・・
ハンドクリーム選びは難しい。
昨年、やっと気に入ったハンドクリームに出会うが・・
その値段に、家計がジリジリと圧迫されることになったぁ。
ちっちゃい瓶なので、二週間くらいしかもたない。
手に取る度に、心がザワザワする貧乏性・・これじゃぁ本末転倒だわ。
手に取る度にワクワクしないと綺麗になれないものね。

小瓶の裏面に書いてある成分を見ると、
シアバター以外は、全部、家にある☆
もしかしたら手作り出来るかもしれないと思い、シアバターをネットで探した。

シアバターは、シアの木の樹液らしい。
アフリカの伝統的な薬効の木だという。

しかし、高いのねぇ〜びっくり。
ところが、なんと!いつも珈琲豆を取り寄せる店にあった☆
それも未精製のシアバターが・・
値段も、100gで千円とリーズナブル♪

化粧水も歯磨き粉も・・手作りしてるのは、口に入っても安全だからなので、
ハンドクリームもそうありたいから嬉しかった。



これがシアバター100g
カチンコチンに固まってるので、この袋のまま湯煎にかけて溶かします。


シアバター



アルコール消毒した瓶に、シアバターを流し込み・・
ホホバオイルを足して、よ〜くかき混ぜる。
ラベンダーとティーツリーの精油を垂らし、更に混ぜて完成。

精油は好みだけど、アタシはラベンダーとティーツリーの組み合わせが好き。


ハンドクリームを作る



瓶の蓋をして、冷暗所に置く。


ハンドクリームが出来た♪


今度、素敵な瓶を見つけたら買おう☆
手に取る時に、もっとワクワクするように・・





オヤジ晩酌

今までハンドクリームにかかっていたお金が浮くと思うと・・
とたんに気が大きくなっていた(爆)

森の家地方で一番美味しいと評判の魚屋に行き、お刺身を買う。
"あさ乃や"という魚屋は、気に入ってるスーパーの少しだけ先にあった。
店構えは、ごく普通で、小さな魚屋だったが、中に入って驚いた。
平たくて大きなショウケースいっぱいに、惚れ惚れするような活きのいい魚で溢れていた。

ここでも貧乏性が出た(笑)
マグロブツを選び、
この店のオリジナル"トロイカロール"を買った。

マグロブツ

トロイカロール



もしかしたら・・こんなに美味しい刺身は初めてかもしれないなぁ・・・

家から近場にこんな魚屋があったなんて感激だった。
もう、スーパーでは魚を買わなくなるかもしれないと思った夜。

at 23:30|PermalinkComments(10)

2013年11月30日

育てる

しばらく留守にした家は懐かしくて何だかおかしい(笑)
ドウダンの紅葉が見ごろだった。

ドウダンの紅葉



台所でやりたいことが多くて、気持がワサワサしてしまう・・
とりあえず、掃除洗濯、庭のことなど動き回る。

日も落ちて、ずっと作ってみたかった "お月見団子" をこしらえた。
とっても美味しく出来たので覚え書き。
二部治身さんのレシピです。

白玉粉と団子粉を7:3の割合で、ココナッツミルクでこねる。
耳たぶの硬さになったら丸めて、中に黒砂糖を(1センチ角)切って入れて茹でる。

ほんのりとココナッツミルクの甘い香りとコクが、とっても斬新だった。
パクッと食べると、シャリッ、トロリとする黒砂糖もgood♪


お団子










べったら漬けを作ってみたくて・・
出かける前に、麹を作った(人生初)
佐藤さんに教えて頂いた通りの手順で仕込んだが、なかなか育たずチト苦戦した。

お米を1時間蒸して、麹菌を混ぜて、こたつの中で育てるだけなんだけど・・
雑菌が入ってはいけないので写真は撮れなかった。
これは、お米を蒸してるところ・・


米を蒸す


たくさん出来たので、冷凍保存した。
塩麹も作り置き出来ると思うと嬉しいな。






オヤジ晩酌


「べったら漬け」

塩で下漬けした聖護院大根を、自家製麹だけで漬けた。
すごく美味しいよ☆
お店で買うのと全く別モン。


聖護院大根のべったら漬け



「赤蕪漬け」

乱切りにした赤蕪を、一晩、水に浸けてから・・
水を切ってすぐに、酢に塩・砂糖を入れた液に浸し重石をしないで1週間漬ける。
毎日かき混ぜるらしいが、アタシはタッパーに入れて時々カシャカシャと振っただけだった。
発酵して、タッパーの蓋が盛り上がっていた。

舌にピリリとくる味がとても美味。
まるで・・シャンパン漬けのようだ。


赤蕪漬け






「千枚漬け」

千枚漬けってこんな味だった?
売ってるのって甘過ぎるよね・・


手前味噌で恥ずかしいけど絶品の漬物になった。
聖護院大根を薄く切ることが危ないので、分厚く切ったのが功を奏したか・・(爆)
歯ごたえもヨシ!


千枚漬けで一杯♪





「ねぎま鍋」

いつもの魚屋じゃない店で買ったマグロぶつ・・
デカ過ぎて・・刺身で食べる気が失せたぁ

ねぎま鍋にしたら激ウマ☆

ねぎま鍋





こういう時にも、柚子の塩漬けは外せないなぁ・・・何かが違ってくる・・
youko作の柚子胡椒をたっぷり入れて食す。

立山の冷酒イッテマス

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