2017年03月04日

大根おろしの事

ぶらりと、近くの大好きな店に行った。
この店、時々、無性に行きたくてたまらなくなるのだ・・

独特の風格がある大きな ”おろし金” に目が釘付けになる。


話は変わるが・・

アタシの苦手な台所仕事のひとつに、大根おろしがある。

でも最近、おろし金と合気することを覚えて、少しは楽になっていた。
(合気するとは、肩の力を抜いて、下に下にと大根をおろす事です)

しかし、受けのボウルが課題だった。
ステンレスや陶器の受けだと、おろし金との接触音が気持ち悪いのよね。

連れ帰った ”おろし金” を契機に、はたと閃いたのが、
下の写真の ”木の器”  

帽子のような形が可愛く、柔らかな木の質感も気に入り、
果物やお菓子など入れるのにいいかもと思って、以前に買ったものだが、
何となく使わないまま、木の器は所在なげに、ずぅ〜っと棚にいた。

これが、大根おろし受け皿としては、優れものだった。
※ 帽子型なので、おろし金が不思議に密着してずれない。
※ 大根を、いっぱいおろせる。
※ 木の匙を添えて、そのまま食卓に出せる風体。


冷蔵庫の野菜室で忘れていた大根半分と、聖護院蕪、
ちょっとシナシナになっちゃってたが、摩り下ろす。


大根&蕪を下ろす


眠っていた木の器も、活躍の舞台があった!
とっても嬉しかった♪





オヤジ晩酌

揚げ出し豆腐で安焼酎


揚げ出し豆腐



見かけは悪いが、美味しいよ(笑)

しかし・・
料理好きなくせに、
気に入った器も、そこそこ揃っているのに、
この、盛り付けの・・才能の無さ・・

・・・・・・・・・無念・・・・・・・・・


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2015年10月25日

銅のフライパン

夜中に風の音で目が覚めた。
ひゅ〜う〜ひゅう〜ちょっと怖かった。
古い家なので、隙間風で障子がカタカタ鳴る。

山茶花が咲き、北風が吹いて、いよいよ今年もあとわずか・・
今年の春頃だったと思うが、清水の舞台から飛び降りるつもりで買った、
銅のフライパンを記事にしておこうと思う。

一目惚れした。
使ってみて、一言では言い表せないその使い心地のよさに感動する。

水野正美さんという人が作った銅のフライパン

フライパン


裏には名前が彫ってある。


水野正美



銅は、手入れが大変と思われる方が多いと思うが、そんなことはない。
使い終わったら、金タワシでガシガシ洗い、ガス火で乾かすだけでよい。
洗剤は使わない。

鉄や銅のフライパンに慣れたら、
もう絶対にテフロンには戻れないと思う。
油に馴染んでからの、こびりつかない性能は、テフロン以上だと思う。
年月を経るごとに、その使い勝手の良さは増すばかりで、まさに一生もの。

ついでに、南部鉄の餃子鍋を載せておこう(本来はすき焼き鍋)
初めは、餃子が焦げるはくっつくはで閉口したが、
今や、餃子がつるっつる滑るようになった。
中身はジューシーで皮はバリッと焼き上がる。

餃子鍋







お昼ご飯


おかずは、溶き卵に醤油を混ぜて焼いたもの。
これ、大好物♪

この、小さな銅の卵焼き器は10年は経っているが、使い心地満点なのだ。


醤油っ卵



お昼ごはん



昨夜の嵐は何処へやら・・
秋晴れの澄み切った空が気持ちがいいな。
庭仕事もしたいし、ぶらぶら買い物にも行きたいが・・
差し迫った仕事があるので我慢しよう。

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2015年04月13日

骨董市へ

”ふるもの”大好きなアタシだけれど・・敢えて、骨董市には足を運びたくない理由があった。

物とは ”偶然に出会う”・・やはりこれが、自然で素敵だから。

そして何より、以前住んでいた街に、とても仲良しになった骨董商がいたから。




大都会の大きな箱物(ビルの中)で、ふるものを探すなんて・・どうも気持ち悪いのだ。

うっそうとした森の中の神社の境内で、幟がたなびいて・・そんな環境がいい。



今回、骨董市に行こうと思ったのは、目的があったからだ。

今は何処にも売っていないような渋い火消し壺と、真鍮の丸トレイを探したかった。




朝から大晴れ。

7時半に家を出て、大前神社に8時に着いた。

早朝にもかかわらず、ものすごい人出だったのに驚いたわ・・

夫婦連れや、女性のグループが目立つ。

女性は皆さん、判で押したように、同じ格好をしているのが面白い。

黒いスパッツに、チョーど派手なブラウス・・か・・藍染の凝ったジャケット&スカート姿。

東北道のパーキングに止まった観光バスからいっせいに降り立つ、
あの景色そのものだった。





神社の鳥居をくぐると、大木の精気と鳥の鳴き声に包まれ、とても気持ちがいい。



目的の火消し壺は、何と!すぐに見つかった。

ものすごくおっきい・・・おっき過ぎる・・見たこともないおっきい鋳物の壺・・

値段もびっくり・・1500円だった。

即、買ったが・・これを車に運ぶのが大変だった(汗)

黒いゴミ袋に入れてくれたが、そんなものはすぐに伸び破れ・・

しかたなく抱え込んで、途中、何度も休みながら駐車場まで運んだ。

すれ違う人々が皆、笑っている。







家に来たふるもの


火消し壺  1500円也 (200円値引いてくれた)


火消し壺


火消し壺の銘










「銅のヘラ」 1000円也

ジャムスプーンとか、海苔の佃煮やナメタケの瓶に突っ込んで使おうと思う。


銅のヘラ










「マッチホルダー」 2500円也(500円値引きしてくれた)

仏壇のロウソクを点けるのに使おう。


マッチホルダー










「銅の蒸し器」 9000円也 (500円値引いてくれた)

一目惚れだった・・蒸し板も銅で、錫引きが施されている。

箱書きには ”饅頭蒸し”とある。茶道具らしいが、ガシガシ使おう。シューマイなどに。


銅の蒸し器









「三色のスチール棚」 1000円也

青・黄・オレンジ色で、可動式。

これは、取り付けが難しいので・・追記でアップします(笑)



・・・・追記・・・・


台所の隅にあるパソコンデスクの上に設置。

このスチール棚の色目がとても好き。

アタシの憩いの場である古い台所にピッタリでした☆

嬉しいなぁ♪


スチール棚を取り付けた














お昼ご飯


「ドライカレー&ビシソワーズ&らっきょう」


ドライカレー&ビシソワーズ&らっきょう




今日は、両肩・二の腕・太腿が痛い・・・

火消し壺を運んだ後遺症だろう・・

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2015年04月02日

桜に酔って台湾茶

森の家地方の桜は三分咲きくらい・・・

今日はとても寒くて、まさに花冷えの朝。

おー寒い寒いと、石油ストーブに鉄瓶をかけた。



お湯が沸いて、朝茶の準備をするこの時間が、とても好き。

特に今朝は、楽しみにしていたお茶を淹れるから♪


友人の茶師が送ってくれた台湾茶を眺め・・・どれを開封するかと、しばらく迷う。

迷った挙句・・1979年の文山包種を開封した。


お茶





一番好きな茶入れに収めることにする。

これは何年か前に、道の駅の骨董市で見つけた・・銅の器。

最初は、キャンディ入れにしようと思ったが、蓋がピタッと密着するので、茶筒にしている。

蓋に、ゾウがいるのが可愛くて・・大切な台湾茶葉入れにしている。


茶入れ

1979文山包種






かすかな甘みがあり、蘭の花のような香り・・・・


朝茶




至福の時

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2015年02月17日

卵焼き

調味料は塩麹だけの卵焼きにハマった。

卵1個に対して、塩麹小さじ1弱をよく混ぜて、オリーブオイルで焼く。

かすかな甘みがとても美味しく感じる。

銅の卵焼き器も、すっかり油が馴染んで、卵がするすると滑るようになった。

手入れは、水で洗ったら火にかけて乾かすだけなので手間が掛からず嬉しい限り。


塩麹の卵焼き






今朝、石室に貯蔵しておいた牛蒡を全部使って、きんぴら を作った。

コンニャクを入れたのは初めてだけど、なかなか美味しいナ☆




お昼ご飯


おかずは、きんぴら と明太子。


きんぴら&めんたいこ





小豆玄米を炊き、もずくスープを作った。

もずくスープは、西の料理番に教わった。

生姜と酢を利かせると美味しい。


もずくスープ&小豆玄米ご飯









今にも雪が降ってきそうな空模様・・・・

庭にたくさんの雀が来て、何かを忙しく啄ばんでいる。

節分に撒いた豆を食べているのだろうか・・



寒いな・・

手炙り


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2014年10月17日

単純ほど上手くいく

南瓜を煮た。

いつも切り方に迷うのだけど、
何のことは無い・・くし型でいいのね♪
鍋にぴったりと敷き詰められるということがわかった。

南瓜鍋に、ひたひたの昆布水&酒を注ぎ、
ガガーっと強火で煮てから、きび砂糖を南瓜の上に乗せ、
少量の醤油を回して、汁気が飛ぶまで煮る。

最初から最後まで南瓜を動かさず煮ると上手くいく。

しかし、この古い浅鍋・・・使い勝手がとってもいい♪


南瓜を煮る






この坊主鍋もとっても古いのよ・・

かさばる青菜炒めなどは、フライパン代わりに坊主鍋を使う。

火の回りが均一なので、短時間で色鮮やかにシャキっと炒めることが出来る。

銅に油が馴染んでいるので、卵などスルスルと焼けるのよ♪

手入れは、すごく楽なの☆
使い終わったら水で汚れを落とし、火にかけて乾燥するだけ。
水の粒がコロコロと転がって・・面白いほどアッという間に乾く。

洗剤は、絶対に使ってはならない。


坊主鍋1




裏面は焼け爛れている。
酷使してるのがわかるでしょ?


坊主鍋2


本来、銅の坊主鍋は、餡子を煮たり、ジャム作りに使うものだという・・

こういう風に使ってる人、いったいどのくらいいるかしら(笑)









オヤジ晩酌

「ニラ玉」

銅の坊主鍋一つで、チャッチャと作った。

卵も、割りほぐしたわけじゃなく、
炒めたニラの上に割って箸で崩し、鍋を煽るだけ。
卵は、鍋にこびりついたりしないのよ。

中国料理のシェフが、中華鍋を片手で煽り、鉄のお玉を操る動作はカッコいいけれど・・
このニラ玉は、ヘラは使わず菜箸だけの調理なんです。
お箸って便利よね♪

胡麻油と塩だけの味。


韮玉





調理道具は、使い古すほど馴染んでくるし、
こっちの言うことを聞くようになるのよね・・・

必ずしも、高価でトレンディな鍋やフライパンがいいとは限らないし、
ピカピカに磨いてディスプレイする要素もない。

そこら辺りが、料理好きにはたまらない魅力となる。




「宗八カレイの干物」

宗八カレイの干物





麦酒から田酒に切り替えた。

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2014年09月06日

銅のたらい

いつもの店に、散歩がてら・・ぶらりと行ってみる。

蚊取り線香と、レモンティーツリーの精油を買い・・

包んでもらってる間、店内をふらつく。


銅の古びた たらい に目が止まる・・・
デコボコの たらい・・

う〜ん素敵・・

こういう瞬間って、ものすごく好きなんだけど・・辛くもある(笑)

使い道や置き場所を、繰り返し頭の中で考える。

店内を、行きつ戻りつ・・一歩一歩考えながら・・

そうよ!出しっ放しにしておけばいいんだわ☆






家に連れて帰った。

流し台のシンクが二つあるので、
野菜などを洗う、小さい方のシンクで使うことにする。

水を入れっ放しにしておいたままでも、ぬるぬるしないのは
銅のおりこうさんなところ。

時代を経て、鈍い光を発する銅のたらい・・

流し台に立っただけで、わくわくする。


銅のたらい










今夜の肴をどうしようか・・と・・

食べたくなったのは、ジャガイモの煮っころがしだった。

仕事部屋に入る前に作る。

ジャガイモを丸ごと煮るには、土鍋がいい。

土鍋に入れたジャガイモに、ひたひたの昆布水を注ぎ火に掛ける。

ジャガイモ鍋



蓋をしてゆっくり煮て、ジャガイモが煮えたら・・

味醂と麺つゆと醤油少々を足してコトコト。

丸ごとジャガイモの煮っころがしは、アタシは甘めが好きなので・・
きび砂糖も入れた。

インゲンが少しだけあったので、味出しに入れる。

煮っころがしは、ジャガイモが少々崩れた方が断然美味しい。

飴色になったところで、今日は油麩を加えてみた。

油麩が、汁をすっかり吸ったところで火を止め、休ませる。


ジャガイモの煮っころがし




ジャガイモのヌメリを、油麩がすっかり吸うと美味しいのよ。

見かけは悪いが、料理屋では味わえない家庭料理の醍醐味と思う。

この土鍋は、伊賀焼きの味噌汁鍋なんだけれど、こういう風に使うとすこぶる調子がいい。

余熱で煮飛ばすと、鍋底にくっついたり焦げたりしない。


土鍋と煮っころがし








今日は朝のうちはお日様がさしていたが、午後からは雲行きが怪しくなり小雨が降った。

なんとなく蒸し暑く、仕事もはかどらない。

こんな夜は、冷酒と少しばかりの刺身がいいな・・と、

魚屋に行き、マグロぶつを買った。

げんきんなもので、晩酌の肴が整うと俄然ヤル気が出て、時間超過で頑張った。

たわいもない日常だ。







オヤジ晩酌


「ジャガイモの煮っころがし」


ジャガイモの煮っころがし♪





刺身で菊水を飲む。


刺身と冷酒



日本人でよかった・・・・

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2013年08月29日

ビョーキが出て・・新入り

秋の気配に・・
自転車でふらふらと・・骨董市に出かけた。

お財布に大金が入ってないのを確かめ、
神社の境内の骨董市を散策する。

こういう時に限って・・出逢っちゃうんですよ〜(汗)



100年前のカリタのドリッパー


ドリッパー






















ドリッパー2























ドリッパー3
























楕円の小皿


小皿






















小さな角皿


青が映える小皿

























ぐるぐる歩き回ったせいで・・
麦酒が飲みたくてたまらず、街なかの餃子屋に自転車を停めた。


みんみん






















平日だというのに、店内はカップルや親子連れで混みあっていた。

「焼き餃子二人前と水餃子、あ、瓶麦酒1本下さい」

「カウンター女性お一人様〜、焼きダブル、おあと、水一丁〜」
・・・との・・
厨房にかける声がデカ過ぎる(汗)

買った小皿に、どんな肴を盛り付けようかなどど考えつつ・・
熱々の餃子を頬張りながら、冷たい麦酒で喉を潤す。




行きはよいよい帰りはこわい

自転車を押しながらの急坂道は果てしなく・・
やっとの思いで家にたどり着いた時は太ももがブルブルしてた。





あれほど餃子を食べたけど、やっぱり今夜もオヤジ晩酌。

「竹輪の天麩羅」

衣にアオサ海苔をまぶして揚げてみたら、磯の香りいっぱいで美味しかった☆


竹輪の天麩羅























昨日の おでん 


おでん






















一人用の気の利いた小皿ってなかなかよいな☆

ササッと拵えた肴を、
美しい器に盛り、
ゆっくりとお酒を楽しむ。
それがアタシのオヤジ晩酌の定義なんだけど・・

魚屋のお年賀でもらった、とぼけたフグの絵が描いてある刺身皿でも・・
刺身を美味しそうに盛り付け、楽しんでだいじに使うようにしたいな。


凝り固まった小難しげな、ちんまりした女になるのは避けよう。

人生、ワイルドに生きたいもんだわ。
自然がいいや♪


しかし今夜は蒸し暑い・・・・

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2011年01月05日

初お目見えの銅鍋

今日は少しだけ、かたづけが進みましたよ。
リサイクル屋に来てもらったんです。
テレビ、冷蔵庫、応接セットを処分しました。
処分代17000円でしたわ・・しかたないよね・・
これで、仕事部屋の1/3を占領していた応接セットが消えて、すっきりしたわ。

台所は居心地が良くて・・日がな一日ここに居られたら幸せなんだけどナ・・

森の家から銅鍋を持って来たんです・・
去年、ネットオークションで落札しました。
純銅です。
蓋のつまみと持ち手が陶器なんですよ・・珍しいでしょ?



鍋





















アタシは、大鍋はたくさん持ってるんですけど、こういう小さめの鍋は持ってないんです。
浅い鍋です・・8センチ位・・
煮込み料理には、深い鍋は向かないんですよね・・
かき混ぜると煮崩れるしね・・

今日が、初下ろしです



お昼ご飯


「カレーライス」


煮込んでいて・・びっくり・・
蓋には空気孔がないのに、ぴったりと蓋をした状態で煮込んでも噴きこぼれないんですよ・・
料理好きの人なら分かると思いますけど・・蓋をずらさなくてもいいのが嬉しいのよねぇ
コンロに水滴も落ちないんですよ・・どうしてかしらね??




鍋2





















出来たよー
普通のカレーが食べたかった。




カレーライス




















鍋が増えて、収納は大丈夫なの?って心配してくれてるでしょ(爆)
同じようなステンレスの鍋を処分したわ♪
持ち手も蓋のつまみもステンレスで・・使う度に火傷してたんです
カレーを煮込むと、底が焦げるしね



今夜は何を食べようかな・・
お風呂で考えます♪

それじゃぁ・・又・・

at 18:48|PermalinkComments(8)

2010年05月17日

卵焼き

今日は夏日でしたね〜
風呂上がりの麦酒が最高に美味しく感じたわ


唐突ですが、オトコの人って、どうして「甘い卵焼き」が好きなんだろうね

「醤油っ卵にする?それとも塩っ卵?それとも甘い卵焼きがいい?」
・・・こういう風に親切に聞くと、例外なしに、オトコ友達全員が、甘い卵焼きと答えます。


先日、ミッキー野菜屋の配達の中に入っていた卵・・

生卵が苦手なアタシにはもったいないような卵でしたわ。
黄身が白っぽいのよいいエサを食べている証拠ですねぇ・・


割った卵






















さて、デスク運搬の助っ人shinを卵焼きで釣りましたわ(笑)
もちろん・・甘い卵焼きがいいと言いました


卵焼き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満足だったみたいです・・






そして・・
今夜のアタシの晩酌


「塩っ卵」

醤油っ卵も大好きなんだけど、ミッキー卵の品質を確かめるために・・塩にしました。

たかが卵焼きですけどね・・道具で焼き上がりが違ってきます・・
やっぱり銅がいいのですよ・・


卵焼き器

 



















純銅で、中は錫引きです・・卵2個まで焼ける、ちっちゃな卵焼き器です。

手入れは、水で流してタワシで洗い、火にかけて水分を飛ばすだけ。
洗剤や石鹸はご法度ですから・・ものすごく簡単な手入れですよ。

使い込むほどに、卵焼きがふっくらと焼き上がります。
一生モノだと思います。







「塩っ卵レシピ」

卵に塩を入れて、オリーブオイルで焼くだけです(爆)

ヘラなんか使わずに、箸だけでザザッと焼いた方がアタシは好みなの(笑)

コツは、オイルを充分に熱して、卵を入れたら30秒位我慢してそのままにね・・
固まって来た卵を箸で大きく崩して、卵焼き器を振って、ひっくり返すのよ・・
写真を撮る暇がないの・・アッという間・・



できたよ♪

 

 




















ネ!上手く焼けるでしょ



やっぱり・・美味しい卵です・・

塩っ卵 

 



























今夜は、塩っ卵を肴にテキーラをあおってます(笑)




テキーラ






















庭の檸檬の花を浮かべて・・

檸檬の花って、レモンの香りがするの知ってた?





今日は、ミッキー野菜屋の配達日・・
待ち焦がれた(もう諦めて、すっかり忘れてましたよ)「ワサビ菜」が届きました

・・・・・・が、このワサビ菜、最高の食し方を、アタシは知っています・・
料理研究家のレシピじゃありません。
祖母がやっていたのを見てましたからね・・

でも、今夜仕込んで、まる一日経たないと、あの、ツ〜ンとくる辛さとウマさは出ないのよ。

明日、日記に書きますネ



そんなわけで・・今夜は大根サラダ(笑)

大根と葉を刻んで、ツナ缶をトッピング・・手作りの橙ポン酢をかけただけ・・




大根のサラダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それじゃぁ・・又・・ 



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